更新日:2026/01/24

PDCAサイクルとは?用語の意味から回し方までわかりやすく解説

PDCAサイクルとは?用語の意味から回し方までわかりやすく解説 | オンライン研修・人材育成 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

PDCAサイクルは、成果を出すための思考法です。計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Act)の4ステップを繰り返すことで、業務やプロジェクトを継続的に改善していきます。この記事では、PDCAの基本から具体的な実践方法まで、分かりやすく解説します。

 

01PDCAサイクルとは?

ラーニングカルチャーを醸成する際の注意点

PDCAサイクルとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の頭文字からなる、業務改善のフレームワークです。仮説と検証をもとに改善を繰り返すことで、行動の質を高めるために使われます。

Schoo授業『“もっと” デキる若手のPDCA』に登壇する岡村拓朗先生(株式会社センターピン代表取締役)によると、PDCAはもともと生産・業務プロセスにおける改良や改善を特定・変更するために考案されたモデルでした。現在はあらゆるビジネスシーンで活用されるようになっています。

▶︎関連記事:ネジメントサイクルとは?種類と活用、育成方法を徹底解説

Plan(計画)

PDCAサイクルの「Plan(計画)」は、業務改善における最初の段階です。目標・目的を設定し、その達成に向けた具体的な実行計画(アクションプラン)を立案します。

計画を立てる際には、過去のやり方を踏襲するだけでなく、自らの仮説に立脚した論理的な内容とすることが重要です。具体的には5W1H(何のために、誰が、何を、いつまでに、どこで、どのように)を明確にし、定量的な目標と期限を設定します。また、行動の優先順位付けやスケジュール作成もこの段階で行われます。

Do(実行)

PDCAサイクルの「Do(実行)」は、立案した計画を実際に実行する段階です。前の段階で作成した計画に沿って行動し、途中で発生した問題の解決も進めます。

ポイントは、実行したこと、計画通りに進まなかった点、課題などを詳細に記録することです。このフェーズで記録した内容は、次の評価(Check)段階での検証や要因分析に不可欠な情報となります。

Check(評価)

PDCAサイクルの「Check(評価)」では、実行した内容を検証し、目標達成に結びついたかを確認します。このフェーズの目標は、筋のよい次のアクション設計につなげるための仮説を設計することにあります。そのため単に結果を評価するだけでなく、「なぜうまくいったのか」あるいは「なぜうまくいかなかったのか」という結果の要因を分析することが重要です。

このとき役に立つのが、Do(実行)段階で記録した情報です。どんな行動を取って、どんな結果につながったのかや、進めるうえでどんな障壁があったのかを振り返りましょう。この際は内省だけでなく、他者からの客観的なフィードバックを得ることも有効です。

Action(改善)

PDCAサイクルの「Action(改善)」は、評価段階の要因分析と定義した課題を踏まえ、行動の品質を向上させるための具体的な対策や改善案を検討するステップです。特に期待した結果が得られないときは課題点に目がいきがちですが、上手くいった点からもヒントを得て、再現性を高める観点も忘れないようにしましょう。また、課題を多く挙げても同時に解決はできないかもしれません。改善行動を定めるときは、評価フローで抽出した課題に優先度をつけることも大切です。

 

02PDCAサイクルを活用するシーン

PDCAサイクルは汎用性の高いフレームワークです。特に、同じ活動を継続的に繰り返し、結果を測定して改善できる場面で有効です。活用シーンとしては、主に以下が挙げられます。

ビジネスシーン プライベートシーン 組織活動
  • ・営業フロー見直しによる受注率改善
  • ・業務プロセスの効率化による時間創出
  • ・カスタマーサポート品質の改善と満足度向上
  • ・資格試験に向けた計画的な学習と見直し
  • ・睡眠の改善による生活の質向上
  • ・趣味のスポーツにおける技術の向上
  • ・目標達成に向けたKPI設計、運用の改善
  • ・定期イベントの運営品質向上
  • ・クレーム対応の品質向上
 

03PDCAサイクルを成功させるポイント

ここからは、Schoo授業『日々の忙しいから抜け出すPDCA時短術』をもとに、PDCAサイクルを成功させる5つのポイントを紹介します。登壇するのは、株式会社ネットマン代表取締役の永谷 研一先生です。

  • 1:課題をしっかり見定める
  • 2:成果設定をする
  • 3:行動は他者へ「見える化」する
  • 4:フォーマットを設けて定期的に振り返る
  • 5:意識的に変化する
  • 行動科学専門家 / (株)ネットマン代表取締役

    1966年静岡県沼津市生まれ。 1999年4月株式会社ネットマンを設立。学校や企業にITを活用した教育サービスを提供するパイオニア。全国の学校の教育DXを推進する。 行動科学や認知心理学をベースに、行動変容を促進するITシステムを考案・開発し、日米で特許を取得。米国でその功績が高く評価を受け、O−1ビザ(卓越能力保持者ビザ)が認められる。 これまで、1万5000人の行動変容データを検証・分析し、目標達成のための行動変容メソッド「PDCFAサイクル」を開発。多くの大企業の人材育成に採用されている。 また、長崎大学で「経験学習実践論」「行動分析学入門」などの科目で教鞭をとる。 さらに、学校やPTA向けに自己肯定感と行動変容がテーマの「できたことノート」の講演会を精力的に行う。4人の子の父。

課題をしっかり見定める

今更聞けない「成果の出るPDCA」設計&遂行の学び直し

PDCAサイクルを成功させるには、適切な課題設定が重要です。授業『今更聞けない「成果の出るPDCA」設計&遂行の学び直し』の中で永谷先生は、課題設定をする際に問題の根本原因を探る必要性を解説しています。

たとえば「製品の品質が低下している」という問題に対して、「製品の品質向上」を課題として定義しても、反対語に言い換えているだけになり、次の行動が具体化しにくくなります。一歩踏み込んで「なぜその問題が起きているのか」の根本原因を掴むことで、意味のある課題設定ができるようになります。

成果設定をする

今更聞けない「成果の出るPDCA」設計&遂行の学び直し

授業において永谷先生は、目標設定におけるよくある間違いとして、「成果設定がない」点を指摘しています。PDCAサイクルを回す先には、何かしら達成したい目標があるはずですが、これを曖昧にしたまま行動を進めてしまうのです。達成・未達成を明確に測るには、達成基準と達成期限が必要不可欠です。また達成期限や基準によって行動計画は大きく影響を受けるため、これらなしに精度の高い計画は成り立たないとも言えるでしょう。

行動は他者へ「見える化」する

今更聞けない「成果の出るPDCA」設計&遂行の学び直し

行動計画を組む時には、具体的な行動を他者へ「見える化」する仕組みを入れるようにするのが有効です。具体的な手法として、授業では「メモを書き、張り出す」・「掲示板に書く」・「録音して聞かせる」・「会議で発表する」などの方法を紹介しています。このような仕組みを作ることで、行動の持続性を高めるとともに、周囲からのフィードバックを得られやすい環境が作れます。

フォーマットを設けて定期的に振り返る

今更聞けない「成果の出るPDCA」設計&遂行の学び直し

PDCAサイクルにおいて、形骸化してしまいやすいプロセスが「振り返り」です。計画して、実行まではするが、目の前のことに追われて振り返りを疎かにしてしまうケースは少なくありません。そのため、フォーマット化して定期的に振り返る癖をつけましょう。

授業では、永谷先生が以下のような振り返りフォーマットを紹介しています。

  • 1:詳細な事実(具体的に何があったのか)
  • 2:原因の分析(なぜできたのか?目的から考えると?)
  • 3:本音の感情(今、素直にどう感じているか?)
  • 4:次なる行動(明日からどんな工夫をするか?)

どのような順番で振り返りを行うのかあらかじめ決めておくことで、振り返りしやすく、かつ内省の品質も安定化させることができます。

意識的に変化する

今更聞けない「成果の出るPDCA」設計&遂行の学び直し

PDCAサイクルは、振り返りを通じてより良い状態・行動への改善を目的にしています。そのため目標達成のためには、日々最適な行動に変えていくという意識を強く持つことが大切です。最初に決めた行動が変わっていかなければ、PDCAのサイクルが回っていないことと同義です。永谷先生は、目標達成できない人のパターンとして「初期に立てた行動計画を初志貫徹したことで、かえって達成と異なる方向に進んでしまう」ケースを挙げています。

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04PDCAサイクルの成功事例

ここからは、PDCAサイクルの成功事例として、「トヨタ自動車」・「良品計画」の2社を紹介します。

トヨタ自動車

トヨタ自動車は、「トヨタ生産方式」の手法を組織的に活用し、業務改善につなげています。このトヨタ生産方式とは世界的に知られている非常に有名な手法で、PDCAとも深い関わりがあります。

トヨタ生産方式には、「ジャスト・イン・タイム」と「ニンベンのついた自働化」の2つの柱があります。前者は「必要なものを、必要なときに、必要な分だけ」作り、運ぶという考え方で、後者は「機械等に異常が生じたら、自働・または手動で止まるようにして不良品の発生を防止する」ことで、品質の安定と省人化を達成する仕組みのことです。

現場で「もっと効率や品質を上げられないか(P)」と考え、試してみて(D)、結果をチェックし(C)、それを標準ルールにする(A)。これを日々組織全員で繰り返すことが、企業としての大きな強みになっています。

▶︎参考:トヨタ生産方式 | 経営理念 | 企業情報 | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト

良品計画

無印良品を展開する良品計画は、「MUJIGRAM」を活用してPDCAサイクルを回しています。MUJIGRAMとはA4版約2,000ページにも及ぶ詳細な業務基準書です。店舗における具体的な作業手順だけでなく、それを「誰が」「どこで」「どのくらいの時間をかけて」行うのかまで、明確に記載されています。

一方、MUJIGRAMは可変性のない絶対的なルールではありません。従業員が基準に則って実行したうえで、顧客の声との乖離やよりよい方法の発見をした場合、社内のネットワークを通じて改善提案を行うことが可能になっています。全社的な基準であるMUJIGRAMをもとに業務を標準化し(Plan)、従業員の実行(Do)と振り返り(Check)を通じて、MUJIGRAM自体を改善(Action)していくことで、標準化された業務の品質向上サイクルを回しているのです。

▶︎参考:サービス産業の「業務仕組み化」:「MUJIGRAM」を開発した無印良品・松井元会長インタビュー|活動紹介|サービス産業生産性協議会(SPRING)


 

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05PDCAサイクルに関するよくある質問

ここでは、PDCAサイクルに関するよくある質問と、その回答を紹介します。

質問:PDCAサイクルとOODAの違いとは?

回答OODAループは、Observe(観察)、Orient(状況判断)、Decide(決断)、Act(行動)のプロセスを循環させ、迅速な意思決定と行動を促すフレームワークです。一方のPDCAサイクルは、目標設定や計画に基づいて実行・評価・改善を積み上げ、継続的な業務改善や品質向上に適した枠組みです。OODAは観察と判断(Orient)を起点に、状況に応じて判断を更新しながら小さく回すことで、変化の激しい環境でも迅速に動ける点が特徴です

質問:PDCAサイクルのメリットは?

回答:PDCAサイクルは、業務改善を繰り返すことで、目標達成確率の向上に役立ちます。ビジネスにおいては不確実性がつきものであり、必ずしも計画通りにはいかないシーンが多く見られます。PDCAサイクルを回すことで、目標達成に向けた現状課題が明確化しやすく、行動変容につなげやすくなります。

質問:PDCAサイクルが時代遅れと言われる理由は?

回答:PDCAサイクルは、変化の激しい現代において柔軟性に欠け、時代遅れだと見なされることがあります。計画や評価のプロセスが重くなり、検証の単位が大きいまま運用すると、予期せぬ事態や市場変化に対して判断と行動が遅れやすくなるためです。一方、これは運用によって回避できるデメリットでもあるため、PDCAサイクルの設計が肝要です。

 

06PDCAの回し方が身に付く講座を紹介

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オンライン研修/学習サービスのSchoo for Businessでは約9,000本の講座を用意しており、DXほか様々な種類の研修に対応しています。

受講形式 オンライン
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“もっと” デキる若手のPDCA

この授業は、新卒1年目の方を中心に若手のビジネスパーソンに向けて、成果を出していく上で非常に重要なビジネスフレームワークであるPDCAについて学ぶ授業です。全5回の各授業では「Plan(計画)」、「Do(実行)」、「Check(評価)」、「Action(改善)」の基礎について学ぶだけでなく、日常の業務の中でどのようにしてPDCAサイクルを回していくのか具体的な実践方法も示します。

  • 株式会社センターピン代表取締役/才能を開花させるオヤジをつくる人

    1972年生まれ。会社員時代は残業月140時間、仕事漬けの毎日、でも人事評価は下から2つ目のクビ寸前。ストレスで10キロ以上激太り。そんなダメダメ会社員が「働き方革命」を自ら決行。わずか4ヶ月で残業ゼロ、人事評価は最高ランク、13kgのダイエット、年収も2.4倍に!。販売促進部門のマネージャーとして、コスト1/3で販促を28倍にした画期的な販促プログラムを開発。その実績が評価され社長賞獲得。時短化・業務効率化のエキスパートとしても、社内講師として全国の営業所を飛び回る経験を持つ。そんな会社員生活で培った仕事5倍速を実現する時短化・業務効率化のエキスパートとして、2015年より会社公認で副業スタート。残業ゼロ実現コンサルタント、ハイブリットワーク・シフトコンサルタント、セミナー講師、さらにはベストセラー作家という“ハイブリッドワーカー”として、才能を開花させるオヤジを増やしてきた。2019年独立。副業時代のセミナー・講座・企業研修での受講者数は、のべ1000名以上。『自分を劇的に成長させる!PDCAノート』はシリーズ13万部突破。信条は「書くことで人生は変えられる!」

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チームが動く ワンランク上のPDCA

この授業では、2回にわたって『チームで成果を出すPDCAの実践法』を、基礎から学ぶことができます。第1回は基本編として、チーム内でPDCAをうまく回すために必要な基本的な考え方やポイントを解説しています。第2回では実践編として、具体的な事例をもとに、実際にどのようにPDCAを回せばよいかを紹介しています。

  • 株式会社エンターイノベーション 代表取締役

    九州大学経済学部卒、北陸先端科学技術大学院大学知識科学修士。人材教育、ITベンチャーに勤務後、2008年㈱エンターイノベーション設立。企業研修3,000回以上の登壇実績を持ち、受講者は3万人超。構造化された問いと共鳴の場づくりにより、“本質的な気づきと行動変容”を引き出す独自のスタイル・手法で法人向け教育・コンサルティングサービスを提供。『仕事は準備が10割』『年収が10倍になる!すごい読書法』など著書3冊。

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日々の忙しいから抜け出すPDCA時短術

この授業は、PDCAを回すことが目的になってしまっている人、業務スピードを高めることとPDCAがうまく結びついていない人にぜひご覧いただきたい授業です。なぜPDCAをうまく回すことが大事なのかについて、根本的な部分も合わせて解説をしていただいています。

  • 行動科学専門家 / (株)ネットマン代表取締役

    1966年静岡県沼津市生まれ。 1999年4月株式会社ネットマンを設立。学校や企業にITを活用した教育サービスを提供するパイオニア。全国の学校の教育DXを推進する。 行動科学や認知心理学をベースに、行動変容を促進するITシステムを考案・開発し、日米で特許を取得。米国でその功績が高く評価を受け、O−1ビザ(卓越能力保持者ビザ)が認められる。 これまで、1万5000人の行動変容データを検証・分析し、目標達成のための行動変容メソッド「PDCFAサイクル」を開発。多くの大企業の人材育成に採用されている。 また、長崎大学で「経験学習実践論」「行動分析学入門」などの科目で教鞭をとる。 さらに、学校やPTA向けに自己肯定感と行動変容がテーマの「できたことノート」の講演会を精力的に行う。4人の子の父。

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成果が上がる「鬼速PDCA」のススメ

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  • 株式会社ZUU 執行役員/グロースプラットフォーム・カンパニー長

    中堅・中小企業の戦略・組織マネジメントを専門とするコンサルティング会社で、三指に入るコンサルタントとして活動。 70社の戦略設計・推進、120社以上の経営分析と数百社の幹部コーチを務め、コンサルティング先に対する20本の事業起案と3事業の実現を果たす。 超大手企業のインキュベーションリーダーとしてヘッドハントを受け、2年で売上3億円になる事業をゼロベースで構築。その後事業開発の部門長として、複数の新事業アイデアの推進マネジメントの伴走を行い、推進責任者を務める。 ZUUにジョインしてからは、CEO officeにて事業開発を行うとともに、メディア事業を管掌。その後、鬼速エンジニアリング事業管掌を経て、2022年4月より現職に就任。

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■資料内容抜粋
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・自己啓発への活用方法 など


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07まとめ

PDCAサイクルは、Plan・Do・Check・Actionを循環させ、業務改善と品質向上を目指すフレームワークです。デミングが提唱し、生産現場で活用されました。目標達成やノウハウ蓄積に寄与する一方、変化の激しい現代では行動に時間がかかる点が課題とされます。トヨタや無印良品など成功事例も多く、OODAとは異なる計画重視の特性を持ちます。

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この記事を書いた人
Schoo編集部
Editor
Schooの「世の中から卒業をなくす」というミッションのもと活動。人事担当や人材育成担当の方にとって必要な情報を、わかりやすくご提供することを心がけ記事執筆・編集を行っている。研修ノウハウだけでなく、人的資本経営やDXなど幅広いテーマを取り扱う。
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