公開日:2022/11/02
更新日:2024/02/17

アンコンシャスバイアス研修とは?企業が注目する背景から研修のポイントまで詳しく解説

アンコンシャスバイアス研修とは?企業が注目する背景から研修のポイントまで詳しく解説 | オンライン研修・人材育成 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

アンコンシャスバイアス研修は、思い込みや偏見によって間違った判断を下してしまうことを防ぐためにも重要な取り組みとなります。なぜ、アンコンシャスバイアス研修が注目されているのか、その例を踏まえながら、研修を実施するためのポイントまで詳しく解説します。

 

01アンコンシャスバイアスとは?

アンコンシャスバイアスとは、無意識のうちに起こるものの捉え方のゆがみや偏りを指し、「無意識の思い込み」「無意識バイアス」「無意識の偏見」とも表現されます。人間は物事を判断する際に過去の経験、知識、価値観、信念をもとに行い、それが発言や行動で表現されますが、自分では意識しにくいのが特徴的だと言えるでしょう。企業においてもアンコンシャスバイアスは日常的に起こりますが、放置すると社員のモチベーションの低下、ハラスメントの増加、職場のコミュニケーションがうまくいかないといったことにつながります。健全な組織運営を行い全体のパフォーマンスを下げないためにも、アンコンシャスバイアス研修で知識や対処方法を身に着けることは重要なことです。

【関連記事】アンコンシャスバイアスとは何か?多様性理解のための新たな常識を徹底解説!
 

02職場で起こりやすいアンコンシャスバイアスの例

職場で起こりやすいアンコンシャスバイアスをご紹介します。

アンコンシャスバイアスの種類 概要
ステレオタイプ ・多くの人に浸透している先入観、思い込み、認識、固定概念、レッテル、偏見、差別のこと
・不正確で古い内容が更新されにくいが正確なものも含まれる
正常性バイアス ・自分にとって都合の悪い情報を無視したり過小評価したりすること
権威バイアス ・地位や肩書といった権威がある人に対してその発言内容や人物への評価が高くなること
集団同調性バイアス ・どのように行動したらよいのか迷った際周囲の人と同じ行動を取るのが安全だと思い込むこと
確証バイアス ・仮説や信念を検証する際にそれに賛成する情報を集め反対する情報を集めようとしないこと
ハロー効果 ・人やものに顕著な特徴があるとそれに対する評価が影響を受けてゆがむこと
・ネガティブな影響を及ぼす「ネガティブ・ハロー効果」とポジティブな影響を及ぼす「ポジティブ・ハロー効果」の2種類がある
慈悲的性差別 ・善意からくる性差別
アインシュテルング効果 ・なじみのある解法に引きずられて他の解法を無視してしまうこと
現状維持バイアス ・変化することを不安に感じ現状維持を望む心理傾向のこと
バイアスの盲点 ・他人の判断におけるバイアスの影響は認識できるが自分自身の判断に対するバイアスの影響は認識できないこと

これらの項目を見るだけでも、アンコンシャスバイアスはとても身近で誰でも起こす可能性があるという気づきが得られた人も多いのではないでしょうか。また職場で起こったアンコンシャスバイアスの具体例についても知りたい人は、内閣府の男女共同参画局が公表している「無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)事例集」にも目を通してみてください。

▶︎参考:内閣府「無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)事例集」

 

03アンコンシャスバイアス研修とは?

アンコンシャス・バイアス研修は、個人や組織が無意識に持つバイアス(偏見や先入観)について理解し、それらが行動や意思決定にどのように影響を与えるかを認識し、対処法を学習することを目的としています。実施内容としては、主に次が挙げられます。

  • 無意識によるバイアスを理解する
  • 影響を認識する
  • 対処法を学習する

アンコンシャス・バイアス研修は、個人や組織がより公平で包括的な環境を築くために重要な取り組みの一つです。この研修を通じて、参加者は自身の無意識のバイアスに対する理解を深め、それらに対処するための具体的な手段を身に付けることが期待されます。ここでは上記についてそれぞれ具体的に解説していきます。

無意識によるバイアスを理解する

無意識のバイアスとは、個人が意識的には認識していないが、行動や判断に影響を与える心理的な傾向や反応のことです。アンコンシャスバイアス研修を通して、参加者は無意識のバイアスとは何かを理解することができます。多くの場合、これらのバイアスは社会や文化、個人の経験などの影響を受けて形成されます。

影響を認識する

バイアスが無意識に働いている状況や具体的な事例を通じて、参加者は自身や他人の行動や意思決定におけるバイアスの影響を認識します。例えば、人種、性別、年齢などの要因に基づく偏見が、採用や昇進のプロセスにどのように影響を与えるかを学ぶことが含まれるでしょう。

対処法を学習する

バイアスに対処するための具体的な戦略やツールについて学びます。これには、意識的な努力を通じてバイアスに対抗する方法、フィードバックやチェックシステムを導入してバイアスを軽減する方法、多様性と包括性を促進する組織文化の構築などが含まれます。また、自己認識の向上や他者との共感を深めることも、バイアスに対処するために重要な要素です。

 

04アンコンシャスバイアス研修を実施する背景

企業がアンコンシャスバイアス研修を導入するようになった背景には、どのようなことがあるのでしょうか。主な背景として考えられる3つについて、以下で解説します。

  • 1.働き方改革の推進
  • 2.ダイバーシティ&インクルージョンの推進
  • 3.職場ハラスメントの防止
  • 4.働き方改革の多様化

1.働き方改革の推進

2019年4月から行われている働き方改革においては、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く人1人1人がより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。働き方改革では、例えば正社員と非正規社員の間の不合理な待遇差が禁止されていますが、もし企業がこのことを「正社員と非正規社員の間に待遇差があるのは当たり前だ」と考えたとしたら、待遇の改善を進めるのは難しくなります。アンコンシャスバイアスに囚われず、新しい考え方を柔軟に取り入れ実行することが企業にとっては重要なことだと言えるでしょう。

▶︎参考:厚生労働省「『働き方改革』の実現に向けて」

2.ダイバーシティ&インクルージョンの推進

ダイバーシティ&インクルージョンとは企業で働く人材が性別、国籍、年齢にかかわらず尊重され、個人の能力を発揮している状態を表します。厚生労働省が推進する高齢者雇用、障がい者雇用、女性の活躍推進、経済産業省が推進するダイバーシティ経営などはダイバーシティ&インクルージョンの考え方に基づいて進められているのです。企業でダイバーシティ&インクルージョンを推進するためには、今までの慣習や偏見、無意識のうちに行っている差別に気づき、改めていく取り組みが求められます。

3.職場ハラスメントの防止

2020年に厚生労働省が全国の従業員30人以上の企業・団体6,426件を対象に行った職場のハラスメントに関する実態調査で過去3年間に相談があったハラスメントの割合は次のような結果でした。

ハラスメントの種類 割合
パワハラ 48.2%
セクハラ 29.8%
顧客等からの著しい迷惑行為 19.5%
妊娠・出産・育児休業等ハラスメント 5.2%
介護休業等ハラスメント 1.4%
就活等セクハラ 0.5%

ハラスメントを行った人はハラスメントを行ったつもりはないと思い込んでいても、ハラスメントを受けた人や周囲の人が同じように受け止めているとは限らないということをアンコンシャスバイアス研修で理解すれば、少しずつ企業全体でハラスメントを減らすきっかけとなるでしょう。

▶︎参考:厚生労働省「職場のハラスメントに関する実態調査について」

 

05アンコンシャスバイアス研修を行うメリット

企業がアンコンシャスバイアス研修を行うメリットとして、以下の3つを挙げることができます。それぞれの詳細について解説します。

  • 1.職場の心理的安全性を担保できる
  • 2.マネジメントの質が向上する
  • 3.業績向上につながる

職場の心理的安全性を担保できる

心理的安全性とはpsychological safetyの日本語訳で、チームの中で他のメンバーが自分の発言を拒絶したり罰したりしないという確信を持てる状態を指す心理学の用語です。2012年からGoogleが生産性の向上を目指して効果的なチームを作る条件とは何かについて研究を行いましたが、チームに1番大きな影響を及ぼしている要素は心理的安全性だったのです。アンコンシャスバイアス研修を行うことで、従業員は差別や偏見にさらされず自分の意見を述べたり、他者とのコミュニケーションが取れたりするようになるため、職場における心理的安全性を担保できるでしょう。

【関連記事】心理的安全性とは?組織における大切さと高める方法について解説

マネジメントの質が向上する

企業でマネジメントを担当している従業員にアンコンシャスバイアス研修を行うと、それぞれが自分の持つ偏見や思い込みに気づきやすくなるため、マネジメントの質が向上します。例えばマネージャーが「仕事より育児を優先する男性は仕事へのやる気が低い」という思い込みに囚われていると、育児休暇を取得しようとする男性社員への理解を示しませんが、ここでアンコンシャスバイアスに気づけば仕事への評価と育児休暇の取得を切り離して考えることができるようになります。

業績向上につながる

従業員1人1人のアンコンシャスバイアスを取り除くことで、誰もが自分の能力を最大限発揮できる環境を整えることができます。組織が多様な視点を受け入れることで柔軟性が高まることから、持続的な成長や業績の向上にもつながるでしょう。

 

06アンコンシャスバイアス研修を行う際のポイント

企業がアンコンシャスバイアス研修を実施する場合、どのようなポイントに気をつけて行えばよいのでしょうか。以下で、実施する際の主なポイント3つについて解説します。

  • 1.なるべくアウトプットを交えた研修を実施する
  • 2.自社の抱える課題や目標を整理する
  • 3.まずは経営層や人事部から受講する

なるべくアウトプットを交えた研修を実施する

アンコンシャスバイアス研修はなるべくインプットだけではなくアウトプットを交えた形式で研修を実施するのが望ましいでしょう。なぜなら自分自身のアンコンシャスバイアスに気づいたり、他者からのフィードバックを受け入れたりするためには研修での説明より体験が重要となるためです。そのため研修をワークショップ形式にするなど、なるべく受講者に気づきをもたらす工夫をすることが大切です。

自社の抱える課題や目標を整理する

アンコンシャスバイアス研修を行う前には、必ず自社における課題や研修における目標を整理しておきましょう。厚生労働省の調査において企業で相談があったハラスメントの種類がさまざまであったように、企業によってアンコンシャスバイアスがあることで抱えている課題は異なるはずだからです。自社の課題が見えてきたら、研修のゴールとしてそれを解決するための目標を設定し、それに合ったアンコンシャスバイアス研修を実施しましょう。

まずは経営層や人事部から受講する

アンコンシャスバイアス研修はまず経営層や人事部から受講することが大切です。経営層や人事部が先にアンコンシャスバイアスを取り除くことで、組織全体にその考え方が浸透しやすくなります。

 

07アンコンシャスバイアス研修の事例

冒頭でも解説したようにアンコンシャスバイアスは、昨今のビジネス環境において注目が集まっており、実際に企業では研修を通して、従業員への理解を促進する取り組みが進められています。では、具体的にどのように実施されているのでしょうか。ここでは、Googleと味の素の事例を元に解説していきます。

Google LLC

Googleでは、アンバサダープログラムを通じて、アンコンシャス・バイアスに関する教育と啓発を従業員に提供しています。このプログラムでは、トレーニングセッションやワークショップを通じて、従業員が自己認識を高め、バイアスに対処する方法を学ぶ機会が提供されています。また、データ駆動型アプローチを活用して、アンコンシャス・バイアスの影響を軽減するために取り組んでいます。たとえば、採用プロセスやパフォーマンス評価などの人事活動において、客観的なデータと評価基準を重視することで、バイアスの影響を最小限に抑える努力が行われています。

【参考】無意識の偏見に意識を向ける|Google re:Work

味の素株式会社

味の素株式会社では2018年3月に経営者を対象にアンコンシャスバイアスの第一人者であるパク・スックチャ先生による研修を実施することから企業としての取り組みを始めました。その後、2018年7月に人事部門を対象に研修をし、2019年秋より全社員向けに研修を始めたのです。社員向けの研修では最初の15分間eーラーニングで基礎知識を学び、その後部署別にグループワークを行います。受講後各職場で「今の発言はアンコンシャスバイアスかもしれない」といった会話が生まれたり、女性の経営人材候補を育成し、登用する支援策も実行されたりと社内に変化が出てきたため、今後も多様性を受容する組織風土作りを進めていく予定です。

【参考】味の素 身近にある『無意識の思い込み』を研修で知る|日経WOMAN

 

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アンコンシャスバイアスに関するSchooの講座を紹介

Schooは汎用的なビジネススキルからDXやAIのような最先端のスキルまで、8,500本以上の講座を取り揃えております。この章では、アンコンシャスバイアスに関する授業を紹介いたします。

アンコンシャス・バイアス - 無意識の偏見

誰もが持つ「アンコンシャス・バイアス=無意識の偏見」について、その正体と対応策について学びます。

 
  • 株式会社アパショナータ 代表&コンサルタント

    日本生まれ,韓国籍。 米国ペンシルバニア大学経済学部BA(学士)、シカゴ大学MBA(経営学修士)取得。 米国と日本で米国系企業に勤務後、日本に戻り米国系運輸企業に入社。同社にて日本・香港・シンガポール・中国など,太平洋地区での人事,スペシャリストおよび管理職研修企画・実施を手がける。 2000年に退社し、日本で最初にワークライフバランスを推進するコンサルタントとして独立。 同時に米国とアジアに精通したグローバルな経験を活かし、多様化が進む人材マネジメントと受容的環境構築(インクルージョン)へのコンサルティング、講演、研修、執筆、等に携わる。 近年ではダイバーシティ推進を阻むアンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)及び「女性特有の自信のなさ」への意識と行動変革にも向け力を注ぐ。 著書: 「アンコンシャス・バイアス—無意識の偏見— とは何か」(ICE新書) 「アジアで稼ぐ『アジア人材』になれ」(朝日新聞出版) 「会社人間が会社をつぶす-ワークライフバランスの提案」(朝日選書)
時間 35分(35分×1コマ)
学べること ・アンコンシャス・バイアスがもたらす影響:組織と個人
・組織がアンコンシャス・バイアスへの対応に取り組む目的
・バイアスの形成のされ方
・個人がどう対応すべきか

 

アンコンシャス・バイアス - 無意識の偏見を無料視聴する

※研修・人材育成担当者限定 10日間の無料デモアカウント配布中。対象は研修・人材育成のご担当者に限ります。

ダイバーシティマネジメントの考え方

この授業では、職場における多様な属性をもつメンバーの個々の力を活かしながら、組織力を高めるためのアプローチ手法、「ダイバーシティマネジメント」について学びます。

 
  • (株)クオリア代表/プロフェッショナルファシリテーター

    都市計画コンサルタント会社、NPO法人理事、会社経営等を経て、株式会社クオリアを設立。 長年女性の能力開発、キャリア開発、組織活性化などのコンサルティングを実践。 1996年、米国訪問時にダイバーシティのコンセプトと出会い、以降、組織のダイバーシティ&インクルージョン推進を支援している。意識や行動変容を促進するプログラムには定評があり、アンコンシャス・バイアストレーニングや女性のリーダーシップ開発など高い評価を得ている。 2017年、世界94ヶ国1400人の女性リーダーが集うGlobal Summit of Women(GSW)東京大会の招致に関わり、実行委員を務めた。また、2019G20大阪の公式エンゲージメントグループW20運営委員会委員として政策提言に携わった。 国際ファシリテーターズ協会認定プロフェッショナルファシリテーター(CPF) Standing in the fire認定(2015年)ダイバーシティスペシャリスト。 。
時間 2時間15分(50分×2コマ,35分×1コマ)
学べること ・ダイバーシティマネジメントの必要性
・ダイバーシティからインクルージョンへ
・「うまくいかない」には理由がある
・ダイバーシティマネジメント3つのキーワード(心理的安全性/アンコンシャス・バイアス/対話の創発)
・多様な属性を活かすヒント
・評価者バイアスに気を付けよう
・インクルーシブリーダーになろう
・クロスロードダイバーシティゲームの活用方法と効果

 

ダイバーシティマネジメントの考え方を無料視聴する

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ありがちな偏見のワナ -脱出ワークショップ-

本授業では、多様性の受容を一人ひとりが行動に移せるようになるために

  • ・私たちの無意識の偏見が、組織や社会にどのような影響を与えているのか
  • ・根底にある「無意識のバイアス」とどう向き合えばいいのか

ダイバーシティ&インクルージョンを活かした経営戦略を専門としている蓮見勇太さんを講師にお招きし、座学ではないワークショップを通して偏見のワナから抜け出す方法を体験しましょう。

 
  • IKIGAI AUTHENTIC 代表取締役CEO

    外資系企業においてアジア太平洋地区・グローバル人事、タレントマネジメントおよびダイバーシティ&インクルージョン推進日本&韓国地域統括責任者を経験のち、現職。日本およびイギリスの2拠点にて活動する。世界の先行事例をもとに、ダイバーシティを活かした経営コンサルティング、講演・研修、経営者向けコーチング、女性活躍推進、働き方改革を他企業・団体と一緒に企画・実行する。早稲田大学大学院 経営管理修士(MBA)修了。
時間 1時間(60分×1コマ)
学べること ・多様性の受容が叫ばれるわけ
・無意識のバイアスとは
・個人ができること
・偏見に気づくためのワークショップ

 

ありがちな偏見のワナ -脱出ワークショップ-を無料視聴する

※研修・人材育成担当者限定 10日間の無料デモアカウント配布中。対象は研修・人材育成のご担当者に限ります。

 

09まとめ

アンコンシャスバイアスとは、無意識のうちに起こるものの捉え方のゆがみや偏りを指し、企業でも日常的に起こりますが、健全な組織運営をするためにもアンコンシャスバイアス研修で知識や対処方法を身に着けることは重要なことです。この記事も参考にし、ぜひ自社に合った形でアンコンシャスバイアス研修を取り入れてみてください。

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この記事を書いた人
Schoo編集部
Editor
Schooの「世の中から卒業をなくす」というミッションのもと活動。人事担当や人材育成担当の方にとって必要な情報を、わかりやすくご提供することを心がけ記事執筆・編集を行っている。研修ノウハウだけでなく、人的資本経営やDXなど幅広いテーマを取り扱う。
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