Ruby - Ruby on Rails 入門研修パッケージ

公開日:2018/02/01
更新日:2022/09/09
    • 【研修対象者】

      • ・基礎からRuby on Railsを学びたい方
      • ・Webアプリケーションを開発してみたい新人エンジニア
    • 【解決できるお悩み・ニーズ】

      • ・RubyやRuby on Railsを活用し、簡易的なWebアプリケーションを開発できるようになりたい
      • ・Ruby on Railsを学習していく中で、独学に限界を感じている
    • 研修内容

      この研修パッケージでは、Ruby on Railsの基本から開発手法まで学ぶことができるコースです。入門編のため、Railsの構造や初心者がつまずきやすい観点を中心に学習していきます。そのため、プログラミング初心者や非エンジニアの方でも安心して、受講いただける内容となっています。

      特長

      Schoo for Businessでは、WebエンジニアのためにRuby on RailsやRubyなど、幅広い研修動画を提供しています。時間や場所を選ばないオンライン研修だからこそ、業務のスキマ時間を活用した学習や自宅での自学などスキル向上のために自由に学習することができます。 初めてRuby on Railsを学習する人向けに、概要から開発手法まで学べる「Ruby on Rails 入門研修パッケージ」をご用意いたしました。加えて、お客様独自でご用意された動画を研修パッケージに自由に加えたり、受講者一人ひとりに合わせて対象とする研修動画を変えることができるため、個々人のスキルレベルや職種などの関わるビジネスシーンに合わせてピンポイントでRuby on Railsの開発スキルを育成することが可能です。ぜひスクーの動画学習をRuby - Ruby on Rails 入門研修に活用し、ビジネスの場で活躍する社員の育成を目指しましょう。

      研修のゴール

      • ・Ruby/Ruby on Railsを活用する目的や意義,環境構築方法について習得する
      • ・Railsアプリケーションの新規作成から処理の流れを知る
      • ・開発したアプリケーションのデプロイ方法を知る
  • 研修プログラム

       
      • Ruby on Rails 入門 -はじめてのプログラミングとRuby on Rails-

        • ・Ruby on Railsで開発されたサービス
        • ・全体像と開発作業
        • ・開発言語
      • Ruby on Rails 入門 -環境構築-

        • ・作業方法の基礎
        • ・Cloud9とCodeAnywhereについて
        • ・ローカル環境について
      • Ruby on Rails 入門 -Railsアプリケーションの新規作成-

        • ・全体概要
        • ・フレーム構造そのものを自動生成するrails new
        • ・必要ファイルを自動生成できるrails g scaffold
        • ・SQL「CREATE TABLE」を実行できるrails db:create db:migrate
        • ・HTTPサーバを起動できるrails s
      • Ruby on Rails 入門 -Railsアプリケーションの処理の流れ(表示編)-

        • ・処理における全体の流れ
        • ・処理の流れを読み解くことができるようになる6つの目
        • ・一覧 /blogs indexについて
        • ・詳細 /blogs/1 showについて
        • ・入力 /blogs/new newについて
        • ・編集 /blogs/1/edit editについて
      • Ruby on Rails 入門 -Railsアプリケーションの処理の流れ(登録・更新・削除編)-

        • ・登録 /blogs createについて
        • ・更新 /blogs/1 updateについて
        • ・削除 /blogs/1 destroyについて
        • ・ストロングパラメータについて
      • Ruby on Rails 入門 -Git経由でHerokuにデプロイ-

        • ・アプリケーションのルートディレクトリをGitの管理対象にするgit init add commit
        • ・Cloud9からアカウントにアクセスするheroku login
        • ・自分のアカウント内にアプリケーション枠を作成するheroku create
        • ・Hareoku上のGitを経由して、自動的にデプロイされるgit push heroku master
        • ・DB内にテーブルを作成するheroku run rails db:create db:migrate
      • Ruby on Rails 入門 -Ruby on Rails の規約基礎-

        • ・URL名、コントローラクラス名の由来について
        • ・モデルクラス名の由来について
        • ・テーブル名の由来について
        • ・レイアウトとテンプレートとパーシャルについて
        • ・Viewとアセットについて
      • Ruby on Rails 入門 - 環境とアセットパイプライン、Bootstrap-

        • ・環境について
        • ・SASS、Coffeeについて
        • ・マニフェストファイルについて
        • ・Bootstrapについて
      • Ruby on Rails 入門 -アソシエーション基礎-

        • ・アソシエーションの概要について
        • ・DBMSのテーブル間結合について
        • ・アソシエーション実例について
      • Ruby on Rails 入門 -セッション管理-

        • ・ステートレスなHTTPについて
        • ・クッキーとセッションについて
        • ・Railsのセッション管理について
        • ・セッションを活用したログイン機能について
        • ・Deviseについて
    •  
  • 受講者の評価

    評価

    4.2/5.0

    • 受講者コメント

      野呂先生は講師を普段されているからか、時間配分などがきちんとされており、また例え話がとても納得できるなと思いました。 次回以降も宜しくお願い致します。ありがとうございました。

    研修概要

    時間

    7時間 27分(45分×10)

    料金

    1,500円 / ID(最少20ID~)

    ※定額制で全ての動画が受け放題

    ※ボリュームディスカウントあり

    開催場所

    WEB

    ※オンライン受講のみのサービスです

  • 関連する研修カリキュラム

  • よくあるご質問

    • 1. 資料請求/お問い合わせ
       お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
      2. ヒアリング/運用イメージのご提案
       現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
      3.ご契約
       お申し込みいただきご契約となります。
    • 20IDからご契約が可能です。
      料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。
    • 国内最大級となる7,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。
      また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
    • Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。
      一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。
      そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。

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