部下育成研修パッケージ
若手社員の価値観を理解し、OJT・メンタリング・目標設定を通じてサポートする部下育成研修プログラムです。
研修概要 |
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時間 |
全3コース / 合計4時間 (4コマ) |
料金 |
1,650円 / ID(最少20ID〜) ※定額・見放題プラン※ボリュームディスカウントあり |
受講形式 |
オンライン ※講師派遣(対面)やワークショップ形式への変更もご相談ください |
対象者 |
・管理職 |
部下育成研修のよくあるお悩み
到達目標・ゴール
研修の概要
若手社員の価値観が読めず、部下との関わり方に苦慮していませんか?現代の部下育成に必要なのは、教え方を見直す前に、まず部下の価値観や職業観を把握することです。
本研修では、まずOJTとメンタリングの使い分け、目標設定と評価フィードバックの考え方などの実際の育成方法を学びます。その後、キャリアマネジメントの視点から、若手社員の価値観や関わり方を解説します。経験や感覚だけに頼らず、部下の状況に応じた適切な人材育成につなげられる研修です。
部下育成研修の特徴
部下育成研修のプログラム詳細
人口減少などによる人手不足が課題視されるいま、社内で人材を育てる仕組みづくりが急務になっています。部下の成長を支えるには、現場で仕事を教えるOJTと、悩みや将来への不安に寄り添うメンタリングを使い分ける必要があります。本コースは、OJTとメンタリングの違いを整理し、それぞれの進め方を基礎から理解できる内容です。
学習内容
OJTとメンタリングの違いを明確にし、人材育成における位置づけを解説します。また、組織が一体となってOJTを推進する考え方、PDCAを用いて改善していく流れについても理解できます。OJTプロジェクト全体の進め方を基礎から学びたい方におすすめの授業です。
- OJTとメンタリング
- OJTトレーナーとメンター
- 人材育成におけるOJTの位置づけ
- OJTのメリット・デメリット
- OJTでもPDCAサイクル
- OJT設計の6要素
- ARCSモデル
メンタリングの基礎知識について学ぶ授業です。人材育成におけるメンタリングの位置づけや、メンターに求められる役割と能力について解説します。4つのステップでメンタリングを行うGROWモデルなど、具体的な進め方についても学べる内容です。
- 人材育成におけるメンタリングの位置づけ
- OJTとメンタリングの違い
- メンター制度導入の効果
- メンターに求められる役割
- 信頼を得るにはまず「自己開示」
- キャリアチャートの作成
- 基本的な流れはOJTと似ている
- 情報流には特に留意する必要あり
- GROWモデル
管理職の方や管理職候補の方を対象に、人事考課のための目標設定ついて学びます。授業では、「目標設定とは何か」「目標設定の考え方」「個人目標の事例紹介」の3つのトピックで進行します。特に個人の意思を尊重すること、能力開発を重視することが、現代の目標設定の要です。対話でお互いが納得できる、能力開発にもつなげられる目標設定の視点を理解できます。
学習内容
人事考課のための個人の目標設定と、フィードバックの基本について学べる授業です。目標設定のキホンから、事例をもとにした具体的な設定方法まで深堀りして理解できる内容です。個人の「意思」の捉え方・「能力」の捉え方など実務的な視点まで解説します。
- 目標設定とは何か
- 目標設定・人事考課とは
- 目標設定に関するアンケート結果
- 当社の現場でも起きている問題
- 目標設定に対して否定的なトレンド
- 目標設定の有効性と学習の要点
- 目標設定の考え方
- 個人の「意思」の捉え方
- 個人の「能力」の捉え方
- 個人の「能力開発」の捉え方
教育担当や管理職の皆さん、若手メンバーのキャリアについて日々向き合えていますか?若手のキャリア観・職業観は変化しており、ひと昔前とは異なった関わり方が求められます。本コースでは、現代の若手社員にあわせたキャリアマネジメントの方法を学びます。
学習内容
時代の移り変わりにともなうキャリア観の変化を理解し、本人のキャリアを考えるうえでの着眼点とマネジメント法について学びます。現代の部下育成に欠かせないキャリアマネジメントの考え方を60分で学べる授業です。
- 若者の特徴と変化
- 3つの職業観
- ヨコ社会の人間関係
- 今時の若者に求められるキャリアの築き方
- キャリアとスキルの違い
- 今時の若者に対するマネジメント法
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。実際には、お客様の課題やニーズに応じて自由にプロダクト機能にてカスタマイズいただけます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
担当講師
国際基督教大学卒業後、株式会社アミューズでアイドルのマネジメントに従事。その後IMJ Groupで広告や人事、新規事業開発などを経験し、現在は中小企業診断士としてエンタメ・クリエイティブ業界の起業や事業成長を支援しています。
パーソルグループにてキャリアアドバイザーや法人営業、DXプロジェクト推進などを経て、現在はパーソルイノベーション株式会社Reskilling Camp Company代表。著書に『リスキリングが最強チームをつくる』があります。
2002年に株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)に新卒入社し、人材紹介事業に長く従事。『doda』編集長や執行役員を経て、2023年よりパーソルイノベーション株式会社の代表取締役社長を務めています。
受講者の評価
変化が激しい社会の中で、今後の目標を立てるには方向性が大事で、そのためにスキルを磨く必要があるということが印象に残りました。
OJTトレーナーとトレーニーの関係性構築が、円滑にOJT活動を行っていく上で重要であることを改めて認識することができた。講義の中でOJTには3大前提があり「①ラポール形成、②目標の理解、③動機づけ」が重要であることを知ることができた。トレーニーの吸収効率を高めるためにも③動機づけについては特に今後意識して取り組んでいきたいと思った。
以前メンターになり、どのように進めていくべきか迷いながら取り組んでいました。結果的にメンティーの方にも喜んでいただき、自分も考える機会を持つきっかけとなり、よかったと思います。その時に、予め今回のようなわかりやすい講座を受講させていただくと、もっと良いメンターができたのではないかと思いました。
導入事例
部下育成研修に関するよくあるご質問
Q.管理職ごとの育成力の差を縮められますか?
育成に必要な考え方や進め方を共通言語にすることで、管理職ごとのばらつきを抑えやすくなります。OJTの設計やメンタリング、目標設定や評価フィードバックまで扱うため、経験や勘だけに頼らず、一定の基準で部下と向き合えます。受講後に社内の面談ルールや育成方針と結びつけることで実践の差も小さくできます。
Q.受講後の行動変容をどのように促せますか?
学んだ内容を日々の1on1やOJT、評価面談に落とし込む運用が重要です。受講後に「次回の面談で試すこと」や「部下への関わり方で変えること」を決め、実践後に上司同士で振り返ると、学習が行動につながりやすくなります。管理画面で受講状況を確認し、未受講者や学習が止まっている人を早めにフォローすることも有効です。
Q.部下のタイプが異なっても活用できますか?
一つの指導方法を当てはめるのではなく、本人の価値観や経験、能力、目指すキャリアを確認したうえで関わる考え方を学べます。『若手メンバーのキャリアマネジメント』の授業では、若手社員の職業観や人間関係の変化を踏まえた支援方法が解説されています。部下の状況に応じて、教える、任せる、対話するといった関わり方を選びやすくなります。
Q.研修内容の定着度を確認できますか?
管理機能を活用することで、研修の受講状況や学習時間、学習記録を確認できます。受講管理ダッシュボードで進捗を把握し、研修パッケージごとの受講状況を集計・分析すれば、未受講者や学習が進んでいない社員へのフォローも可能です。さらに、レポート提出機能で学んだ内容や実践方針を記入してもらうことで、理解度や業務への活用意識を確認できます。
Q.お申し込みまでのフローを教えてください
1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。
Q.最少申し込み人数はありますか
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。
Q.Schoo for Businessの特長を教えてください
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。
また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
Q.Schoo for Business(法人向けサービス)とプレミアムプラン(個人向けサービス)の違いを教えてください
Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
部下育成研修の関連テーマ
部下育成を効果的に進めるには、管理職としての役割やマネジメント、OJT、コーチングの考え方もあわせて学ぶことが大切です。
管理職研修
管理職に求められる役割を理解し、組織マネジメントに必要な知識とスキルを身につける研修です。
マネジメント研修
メンバーの状況を把握し、目標達成に向けてチームを動かすための考え方や実践方法を学ぶ研修です。
OJT研修
OJTの基本から具体的な指導方法まで、状況に応じて3つのカリキュラムで学習できる研修です。
コーチング研修
部下育成に欠かせないコーチングの基礎知識を、3つのスキルの切り口から学べる研修です。
同一対象者へおすすめの研修
部下育成に加えて、評価やフィードバック、目標設定、キャリア支援を学ぶことで、管理職・リーダーとして一貫した育成を行いやすくなります。
新任課長部下育成と評価研修パッケージ
新任課長に求められる部下育成と評価の基本を学び、日々の指導から評価面談まで一連の流れを理解できます。
フィードバック研修パッケージ
相手が納得して次の行動に移れるよう、事実に基づいて伝え、成長につなげるフィードバック方法を学べます。
目標設定研修パッケージ
本人の意思や能力、組織の方針を踏まえ、部下の成長と成果につながる目標を設定する方法を身につけられます。
キャリア開発支援研修パッケージ(管理職向け)
部下の価値観や将来像を理解し、対話を通じて本人らしいキャリア形成を支援する方法を学べます。
関連お役立ちコラム
導入実績4,500社以上!eラーニングも、研修も、仕組みがあるから学びが続く。研修の提供から人材開発基盤の構築まで支援するSchoo for Business。
資料では管理機能や動画コンテンツ一覧、導入事例、ご利用料金などをご紹介しております。デモアカウントの発行も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。