新入社員IT研修によくあるお悩み
- OfficeソフトやITツールの基本操作に自信がない
- セキュリティや生成AIのリスクを正しく理解させたい
- DXやAIの基礎知識を入社直後から身につけてほしい
Schooの新入社員IT研修の特徴
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01
PC・業務ツール活用に必要な
基本操作を学べるExcel・Word・PowerPointの基本操作に加え、メールやチャット、Google Workspaceなど、入社後すぐに使う業務ツールの活用方法を学べる研修です。日々の業務を進めるうえで必要になる操作スキルを身につけられます。
Excel・Word・PowerPointの基本操作に加え、メールやチャット、Google Workspaceなど、入社後すぐに使う業務ツールの活用方法を学べる研修です。日々の業務を進めるうえで必要になる操作スキルを身につけられます。
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02
ITリテラシー・デジタル基礎を
仕組みから理解できるWebやネットワークの基礎、DXの考え方など、ITを使って働くうえで前提となる知識を学べる研修です。ツールを操作するだけでなく、ITの仕組みや役割を理解しながら業務に向き合うための土台をつくれます。
Webやネットワークの基礎、DXの考え方など、ITを使って働くうえで前提となる知識を学べる研修です。ツールを操作するだけでなく、ITの仕組みや役割を理解しながら業務に向き合うための土台をつくれます。
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03
情報セキュリティとAI活用の基礎を
あわせて学べる情報漏洩やサイバー攻撃への対応、情報管理の基本に加え、生成AIの活用方法や注意点も学べる研修です。安全にデジタルツールを使うための知識と、今の業務環境で求められるAI活用の基礎をあわせて身につけられます。
情報漏洩やサイバー攻撃への対応、情報管理の基本に加え、生成AIの活用方法や注意点も学べる研修です。安全にデジタルツールを使うための知識と、今の業務環境で求められるAI活用の基礎をあわせて身につけられます。
新入社員IT研修で身につくスキル
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1.ITリテラシーの基礎理解
ネットワークやWebの仕組み、情報セキュリティなど、ITを使って仕事を進めるうえで押さえておきたい基礎知識を学ぶプログラムです。前提知識がない新入社員でも理解しやすく、社内のデジタル環境を理解しながら業務を進める土台をつくれます。
主な課題
- ・ネットワークやWebの仕組みを基礎から理解したい
- ・ITに関する前提知識がなく不安がある
- ・情報セキュリティの基本を身につけたい
ここがポイント
ネットワーク、Web、情報セキュリティという、ITリテラシーの中でも特に土台になる領域をまとめて学べる構成です。新入社員がITを他人事にせず、自分の業務とつなげて理解しやすくなります。
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2.業務で使うPCスキルの基礎
Excel・Word・PowerPointの基本操作を学び、見やすい資料を効率よく作成するための土台を身につけるプログラムです。関数やショートカットなど、日々の業務で役立つ操作を学びながら、PCスキルへの苦手意識を減らしていけます。
主な課題
- ・WordやExcel、PowerPointなどのPCスキルを向上させたい
- ・Excelの関数や基本操作に不安がある
- ・ショートカット機能を活用して効率を上げたい
ここがポイント
Excel・Word・PowerPointを一通り学べるため、新入社員に必要なOAスキルをまとめて身につけやすい構成です。基本操作だけでなく、効率的な使い方まで押さえられるので、実務に入りやすくなります。
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3.Google Workspaceを使った業務効率化
Gmail・スプレッドシート・スライドの基本操作から便利な関数やリアルタイム共同編集まで幅広く学ぶプログラムです。ExcelやPowerPointとの違いを理解しながら「とりあえず使っている」状態から「しっかり使いこなせている」状態へと引き上げます。GeminiによるAI活用も含め業務の幅広い場面で活かせる知識を習得できます。
主な課題
- ・Office製品とGoogle Workspaceの違いがわからない
- ・ファイルの同時編集や共有設定をうまく使いこなせない
- ・Google Workspaceを使った業務効率化を推進したい
ここがポイント
アプリごとの基本操作と時短につながる機能を順番に学べるため無理なく知識を積み上げていける構成が特長です。権限設定や共有リンクの適切な管理といったセキュリティ面もカバーしており実務で即戦力となる知識を身につけられます。
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4.ビジネスチャット・メールの使い分けと文章力
ビジネス文章の基本から電話・メール・チャットの使い分けまでテキストコミュニケーションで求められるスキルを網羅するプログラムです。文章はセンスではなく「型」で上達するという考え方に基づきAI活用も含めたスピーディで適切なコミュニケーションを実現する手法を学べます。
主な課題
- ・チャットとメールの使い分け基準がわからない
- ・チャットで失礼な表現をしていないか不安
- ・通知に追われて本来の業務に集中できない
ここがポイント
チャット特有の「簡潔かつ丁寧」な表現力を養いながら通知設定やメンションルールの理解を通じて効率的な働き方まで身につけられる点が特長です。入社直後から現場で使えるコミュニケーションスキルを実践的に習得できます。
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5.AI・DX時代のITリテラシーと生成AI活用
企業がDXを進める理由を理解したうえで生成AIをはじめとするデジタルツールの基本を学ぶプログラムです。専門用語を避けた初心者向けの構成で、DXの必要性から生成AIの活用方法・著作権リスクまで幅広くカバーします。DXを「他人事」から「自分事」として捉え直す視点を養えます。
主な課題
- ・最新ツールを活用して効率的に働きたい
- ・DXやAIの基礎知識を入社直後から身につけてほしい
- ・デジタル環境での適切な振る舞いを理解させたい
ここがポイント
「なぜDXが必要なのか」という根本的な問いから始まり音声入力やプロンプトの工夫といった具体的な活用テクニックまで段階的に学べる構成が特長です。AI・DXがビジネスに与える影響を理解しデジタル環境下で適切に行動できる人材の育成に貢献します。
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6.情報セキュリティと生成AI活用の基礎
サイバー攻撃の最新手口からSNS炎上リスクや生成AIの著作権問題まで企業人として必須の知識を習得するプログラムです。実際の攻撃事例や炎上ケースを題材に自分事として捉えながらセキュリティマインドを定着させます。防止策から事故発生時の対応まで初心者でもわかりやすく理解できる内容です。
主な課題
- ・情報漏洩や炎上リスクへの正しい対応を知りたい
- ・会社のセキュリティルールを理解させたい
- ・生成AIを業務で安全に活用できるようにしたい
ここがポイント
セキュリティ知識を「知っている」ではなく「行動できる」レベルまで引き上げることを重視した構成です。実際のサイバー攻撃事例や炎上ケースを題材にしているため知識が定着しやすく入社直後の研修として高い効果が期待できます。

Schooの新入社員IT研修の
評価・口コミ
【総合評価】

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改めてサイバー攻撃の危険性を認識できた
評価5/5 ★★★★★
サイバー攻撃に関しては社内のセキュリティ教育で認識はしていますが改めて講義を受けると非常に危険なことなので次回講義を聴講しながら知識を得たいと思いました。
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インシデント発生時の行動フローが理解できた
評価5/5 ★★★★★
今回の講義はインシデント発生時の基本的なフローや行動について理解できました。まずは違和感を感じた場合に冷静に行動していく必要性も講義の投影でわかりました。
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操作しながら学べてスプレッドシートの関数が身についた
評価5/5 ★★★★★
スプレッドシートの関数について操作しながらの形式でしたので自分がつまずくポイントがすぐにわかり身につきやすかったです。
Schooの新入社員IT研修
テーマ別関連カリキュラム一覧
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【情報セキュリティ・コンプライアンス】

- ・コンプライアンス研修パッケージ
- ・ハラスメント防止研修パッケージ
- ・ハラスメント防止研修パッケージ|全社員向けハラスメント基礎
- ・ハラスメント防止研修パッケージ|全社員向けアサーティブコミュニケーション
- ・ハラスメント防止研修パッケージ|管理職向けハラスメント基礎
- ・ハラスメント防止研修パッケージ|管理職向けコーチング
- ・マネジメント研修パッケージ|ハラスメント・コンプライアンス
- ・相互尊重と公正な職場を築くための人権研修パッケージ
- ・LGBTQ+研修パッケージ
- ・アンコンシャスバイアス研修パッケージ
- ・労働法・就業規則基礎研修パッケージ
- ・BCP研修パッケージ
- ・リスク管理と意思決定力強化研修パッケージ
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【業務ツール活用】


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効果的な新入社員IT研修を行うためのポイント
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01
新入社員に必要なITスキルの範囲を明確にして研修設計する
新入社員IT研修では学ぶ内容を広げすぎず、まずはExcel・Word・PowerPointなどのPCスキル、Webやネットワークの基礎理解、情報セキュリティといった入社直後に必要な領域を明確にして設計することが重要です。最初に押さえるべき内容を整理しておくことで、実務で必要になる知識を過不足なく学びやすくなり、研修全体の狙いも受講者に伝わりやすくなります。
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02
実際にITを使いこなせる状態まで定着させる
新入社員IT研修では、知識を一度聞いて終わりにするのではなく、実際に操作しながら、使える状態まで定着させることが重要です。ExcelやWord、PowerPointなどの操作スキルも、手順を覚えるだけでなく、自分で再現できるところまで落とし込むことで、研修後も活用しやすくなります。
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03
入社後の業務場面を想定し学びを実務につなげる
新入社員IT研修では資料作成、メールやチャットでの連絡、ファイル共有、情報管理など、入社後すぐに直面する業務場面と結びつけて学べる内容にすることが重要です。さらにセキュリティや生成AI活用についても知識の理解だけで終わらせず、どのような判断や行動が求められるかまで考えられるようにすることで、研修で得た学びを現場で活かしやすくなります。
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新入社員IT研修の目的
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01
業務効率化に直結するITスキルを入社直後から身につける
OfficeソフトやGoogle Workspaceなど業務で日常的に使うツールの基本操作を習得し、入社直後から自立して業務を進められる状態を目指します。チャットやメールの使い分け方など現場のコミュニケーションに必要なデジタルスキルも含め、周囲の負担を増やすことなく戦力として活躍できる土台を形成します。
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02
AI・DX時代に対応できるデジタルリテラシーを育てる
DXがなぜ必要なのかを理解したうえで、生成AIをはじめとするデジタルツールを業務で安全かつ効果的に活用できる状態を目指します。AIを「難しいもの」として敬遠するのではなく、困る前に使いこなす発想の転換を促し、変化の速いデジタル環境に柔軟に対応できる人材を育てることが研修の目的です。
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03
企業人として必須のセキュリティマインドとリスク意識を高める
サイバー攻撃の最新手口やSNS炎上リスク、生成AI利用時の著作権問題など現代のビジネス環境で必須の情報セキュリティ知識を習得します。知識として「知っている」だけでなく、インシデント発生時に冷静に行動できるセキュリティマインドを定着させ、会社や自身を守るための適切な判断力を養うことを目的とします。
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FAQ
FAQ よくある質問
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ITに不慣れな方でも無理なく学べる構成になっています。専門用語を避けたわかりやすい解説と基本操作から始まる段階的なカリキュラム設計により、初めてOfficeツールやGoogle Workspaceを使う方でも安心して受講いただけます。動画授業は0.8〜2倍速で再生でき、目次から必要な箇所だけを選んで視聴することも可能なため、理解度に合わせたペースで学ぶことができます。
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実際のサイバー攻撃事例やSNS炎上ケースを題材にした授業設計により、知識が自分事として定着しやすい構成になっています。「自分は大丈夫」という思い込みを崩すエピソードや、インシデント発生時の具体的な行動フローを学ぶことで、視聴後に適切な判断ができる状態を目指せます。レポート提出機能を活用することで学習の定着をさらに高めることも可能です。
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ChatGPTなどの生成AIの基本的な特徴やできることを理解したうえで、業務で活用する際の考え方や注意点を学べます。実際の研修では、メール作成などの活用イメージに触れながら、生成AIをどう使えばよいかを学べる内容も含まれています。あわせて、機密情報の扱いや著作権などのリスクも理解できるため、便利さだけでなく安全性も踏まえて活用するための基礎を身につけられます。/p>
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どちらの環境にも対応したカリキュラムを提供しています。ExcelやWord、PowerPointを中心とした研修パッケージと、Gmail・スプレッドシート・スライドなどGoogle Workspaceに特化した研修パッケージをご用意しており、自社の環境に合わせて組み合わせることが可能です。導入ツールに応じた研修設計についてはお気軽にお問い合わせください。
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授業を組み合わせて貴社の課題や対象者に合わせた研修設計を行うことが可能です。セキュリティ意識の醸成を重視したい場合は情報セキュリティ関連の授業を中心に、ツール活用スキルを優先したい場合はOfficeやGoogle Workspace系の授業を中心に組むなど目的に応じて柔軟に対応できます。既存の研修パッケージをベースに調整できるためゼロから設計する負担を抑えられます。
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1授業あたり15分〜学ぶことが可能です。スクーでは1授業あたり15分〜1時間程度で受講することができます。また録画授業では再生速度の設定や見たい箇所を選択して閲覧することが可能です。再生速度は0.8〜2倍速の間で設定でき個々の理解度に合わせて受講時間を短縮することができます。目次から見たいチャプターを選択することもできるため時間がない時や復習をしたい時は重要箇所のみ閲覧することができます。
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20ID(1人に対し1ID)からご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますのでお気軽にお問い合わせください。 -
オンライン研修を受けた後にレポートの提出を必須にする機能があります。授業を見るだけで終わらせず、学んだ内容を言語化させることで知識の定着をより深めることができます。新入社員IT研修でも、セキュリティ対策として実践する行動を整理させるなど研修の学びを業務につなげる振り返りを促しやすい機能です。
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資料ダウンロードよりお問い合わせください。追って導入事例や料金など詳細がわかる資料をお送りします。またお問い合わせにより実際に授業内容をご覧いただけるデモアカウントの発行が可能です。研修設定や社員の学習状況の閲覧など管理画面の操作方法や貴社の状況に合わせたオンライン学習の活用方法についても担当者がご説明させていただきますのでご安心ください。





