公開日:2022/09/09
更新日:2024/01/28

語彙力とは?ビジネスに必要な理由と効率的な語彙力アップ方法をご紹介

語彙力とは?ビジネスに必要な理由と効率的な語彙力アップ方法をご紹介 | オンライン研修・人材育成 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

従業員間のコミュニケーションをスムーズにするために、語彙力の底上げをしたいと考えているけれど、どうすれば効率良く語彙力アップできるのかがよくわからないと悩んでいる人はいませんか? この記事ではビジネスにおいて語彙力が必要な理由から、語彙力を効率良く高める方法まで詳しく解説します。

 

01語彙力とは

そもそも語彙力とはどういったことを指すのでしょうか。ここでは、一般的な語彙力とビジネスにおける語彙力の2つに分けて解説します。

語彙力の意味

一般的な語彙力とは「形(音声・つづり・語の構成)」、「意味(形と意味・概念・連想)」、「使い方(文法・コロケーション・使用の制限)」の3つを知っていることです。それぞれどういうことか、具体的に説明します。

形(音声・つづり・語の構成)

「形」とは、音を聞いたり、文字を見ただけでその単語がわかるということです。また、単語に接続詞などが付くと単語が変化することを分かっていることも含まれます。例えば、「歩く(あるく)」に、「ない・ば」が後続すると、「歩かない(あるかない)」、「歩けば(あるけば)」と、「ある」を語幹に単語が変化します。このようなことを知っていることが挙げられます。

意味(形と意味・概念・連想)

「意味」とは、与えられた単語の意味がわかることや、抽象的な概念とその範疇に当てはまる対象を知っていることを指します。例えば、「スマートフォン」と聞いてiPhoneは範疇ですが、ガラパゴス携帯は入らないことを知っていることを指します。また、単語から思い浮かべる別の単語を知っていることも、意味に含まれます。

使い方(文法・コロケーション・使用の制限)

「使い方」とは、その単語が動詞なのかを知っていることや、一緒に使う単語を知っていること、地域の別なく広く使われる言葉であるか、などを知っていることを指します。例えば、「ニュース(News)」は、日本だけでなく、アメリカやイギリスでも使用される単語として挙げられます。

ビジネスにおける語彙力とは

ビジネスにおける語彙力とは「常識力」、「要約・表現・言い換え力」、「想像力」の3つが挙げられます。それぞれどういうことか、以下で解説します。

常識力

ビジネスにおける語彙力には、常識力がベースとして求められます。 一般常識とは社会やそれを構成する人において共通理解している知識や感覚のことを指しますが、その企業における一般常識を弁えた上でコミュニケーションを図らなければ、どれだけ語彙力だけを高めてもお互いの話が通じることはありません。 一般知識を身に着け社会を堅実に生きる力である常識力がなければ、言葉の不適切さ以上に共通理解を得られないのではないかという不信感や、違和感を相手に持たれてしまうことを理解しておく必要があります。

要約・表現・言い換え力

ビジネスにおける語彙力には要約力、表現力、言い換え力が伴っている必要があります。 要約力とはたくさんある情報の中から重要な本質を見極め簡潔にまとめられる力、表現力とは自分の感情や思考を相手に伝える力、言い換え力とは同じ意味でもより具体的で簡潔な言葉に置き換えることのできる力です。 ビジネスにおいては要約力をつけることで意思疎通にかかる時間を減らすことができ、表現力をつけることで自分の意志が正しく相手に伝わり、言い換え力をつけることで相手の理解度に応じた言葉を選んでコミュニケーションができるでしょう。

想像力

ビジネスにおける語彙力には想像力も伴っていることが求められます。 想像力とは目に見えないものをイメージする力ですが、ビジネスにおいては相手が言葉によって何を表現したいのかを汲み取りながら発言することで、やり取りがよりスムーズになるでしょう。

 

02ビジネスにおいて語彙力が必要とされる理由

ビジネスにおいては、なぜ語彙力が必要とされるのでしょうか。

  • ・1.状況に応じた適切な言葉遣いが必要なため
  • ・2.業務をスムーズに進めるため
  • ・3.感情のコントロールがしやすくなるため

3つご紹介します。

1.状況に応じた適切な言葉遣いが必要なため

ビジネスの場にはそれにふさわしい言葉遣いがありますが、語彙力を高めることによって相手と場面に応じた適切な言葉を選択できるようになります。 例えば新入社員を対象としたビジネスマナー研修で必ず敬語の講義をするのは、ビジネスの場における言葉遣いの基礎を身に着けてもらうためだと言えるでしょう。

2.業務をスムーズに進めるため

語彙力の高い人は正しく言葉を使い、理解できるためやり取りにかかる時間が短縮され、業務をスムーズに進めることができます。 伝える力と理解する力が両方備わるため、コミュニケーションの齟齬や誤解が生まれにくくなるのです。 また伝えにくいことも語彙力があることで婉曲に表現ができるため、業務改善もしやすくなります。

3.感情のコントロールがしやすくなるため

ビジネスの場で適切に感情のコントロールを行うのは重要なことですが、語彙力が高い人ほど自分の感情を正確に言葉で把握できるため、コントロールがしやすくなります。 例えば同じ怒りの感情でも原因を「なんとなく」と表現するのと、「嫉妬」「八つ当たり」といった具体的な形で表現するのとでは、解決策を見出すまでの時間が大幅に異なるということです。

 

03語彙力がない人の特徴

語彙力がないと思われる人の特徴としては主に以下が挙げられます。

  • ・1.読書をしない
  • ・2.抽象的で曖昧な表現を多用する
  • ・3.口語表現が多い
  • ・4.話が長い

さらに以下では上記の特徴について詳しく解説していきます。

読書をしない

語彙力がない人の特徴の一つは、読書をしないことです。読書は新しい言葉や表現を学び、語彙を豊かにする重要な手段です。読書を怠ると、語彙が停滞し、コミュニケーション能力が低下します。また、知識や情報の幅も狭まります。語彙力を高めるためには、幅広いジャンルや著者の作品を読むことが必要です。

抽象的で曖昧な表現を多用する

語彙力が不足している人は、具体的な表現よりも抽象的で曖昧な表現を多用する傾向があります。これは、適切な単語やフレーズを見つける能力が不足しているために起こります。具体的な言葉を用いることで、自分の考えや感情をより明確に伝えることができます。曖昧な表現はコミュニケーションを混乱させ、相手に理解されにくくします。

口語表現が多い

語彙力が不足している人は、口語表現を多用する傾向があります。口語表現は日常会話では有用ですが、フォーマルな場面や専門的な議論では適切ではありません。適切な場面で適切な言葉を使い分ける能力は、語彙力の一部です。口語表現ばかり使っていると、コミュニケーションの幅が狭まり、専門用語や正式な表現を理解する能力が鈍化します。

話が長い

語彙力が不足している人は、同じことを繰り返したり、言葉を選ぶのに時間がかかったりするため、話が長くなりがちです。適切な言葉を素早く見つけることができれば、効率的にコミュニケーションできますが、語彙力が不足していると、伝えたいことをうまくまとめることができず、結果として話が長引いてしまいます。語彙力を高めることで、簡潔で的確なコミュニケーションが可能になります。

 

04語彙力を高めるメリット

語彙力を高めると、ビジネスにはどのようなメリットがもたらされるのでしょうか。

  • ・1.正確な報連相ができる
  • ・2.コミュニケーションがスムーズになる
  • ・3.物事に対する思考力が深まる

3つご紹介します。

1.正確な報連相ができる

語彙力を高めると相手が言いたいことの本質をつかみ、豊富な語彙の中から適切な言葉を選んで表現できるため、より正確な報告・連絡・相談ができるようになります。 例えば、上司に「今日営業どのくらい回れた?」と具体的ではない表現でたずねられた時でも、語彙力があれば上司が聞きたいことを想像して汲み取れるため、巡回にかかった時間と件数、進捗内容などを具体的な数値も含めて報告できるということです。

2.コミュニケーションがスムーズになる

語彙力を高めることでビジネスにおけるコミュニケーションの齟齬や誤解が予防できるため、スムーズなコミュニケーションができるでしょう。 トラブルやクレームといったビジネスでの困りごとも起きにくくなるため、本業に集中することができます。 またビジネスにおけるコミュニケーションには必ず目的がありますが、語彙力の高い人はその目的を達成するにあたってどのような言葉遣いをするのが望ましいかを瞬時に判断できるため、自分が決めた目的を達成しやすくなるのです。

3.物事に対する思考力が深まる

人は言葉で思考するため、語彙力を高めることで物事に対する思考力が深まります。 同じ物事でもさまざまな角度から考えることができるようになるため、新たなビジネスアイデアも浮かびやすくなるのではないでしょうか。

 

05語彙力が低いことによるデメリット

語彙力が低いと、ビジネスにおいてどのようなデメリットがあるのでしょうか。

  • ・1.信用を失う
  • ・2.社会性がないと誤解される
  • ・3.ビジネスで自分の力を発揮できない

3つご紹介します。

1.信用を失う

ビジネスの場で基本的な言葉を間違えたり、決まり切った表現しか使うことができなかったりすると浅薄で幼稚な印象を与えるため、次第に信用を失っていきます。 ビジネスにおいて信用を失うというのは大きな損失を生むリスクも秘めているため、一般常識に基づいた語彙力を身に着けてもらうのは重要なことです。

2.社会性がないと誤解される

語彙力がない人は周囲の人とコミュニケーションがうまく取れないため、社会性がないと誤解されてしまうでしょう。 本当は社会性がある人でも、言葉でそれを伝え、相手の言うことを理解できなければ社会性がないと見なされてしまうということです。

3.ビジネスで自分の力を発揮できない

語彙力が低いと、どれだけその従業員が秀逸なビジネスアイデアを持っていたとしても、それが成果という形に変わることはありません。 ビジネスアイデアを上司やチーム員に説明し、協力を仰ぎ、成果に結び付けるというのはどれもコミュニケーションなしでは行うことができないためです。 ビジネスで従業員に力を最大限発揮してもらうためにも、語彙力を高めることは大切だと言えるでしょう。

 

06語彙力を高めるためのステップ

語彙力を高めるためには、単語の意味を覚え、アウトプットして定着させる、というフローを繰り返すことが重要です。ここでは、そのフローについて解説します。

単語の意味を覚える

まずは単語の意味を覚える必要があります。

読書

読書は新しい言葉を発見する機会を提供し、語彙を増やすことができます。小説、詩、エッセイ、雑誌、新聞など、ジャンルを問わず、興味を持ったものを読むことが大切です。また、読書は文章構成や表現力を向上させることにもつながります。

新しい言葉に出会ったら調べる

語彙力を高めるためには、新しい単語や表現を積極的に取り入れることが必要です。何か新しい言葉に出会ったら、すぐに意味を調べ、自分の語彙に加えましょう。また、同じ意味を持つ類義語や、反対語なども覚えておくとより豊かな表現ができるようになります。

単語を使う・繰り返し見ることで定着させる

次に、覚えた単語を実際に使って定着を図ります。単語そのものや意味を忘れてしまったら、再度見返すことで身に着いていきます。ここでは、単語を使ってみる場面や、定着させるポイントを解説します。

業務上のアウトプットの機会を活かす

業務での発言や資料作成などはアウトプットの良い機会になります。例えば、プレゼンテーションや報告書などのビジネス文書を作成する際に、自分が覚えた単語を積極的に使って表現力を高めましょう。

人からフィードバックをもらう

自分が覚えた単語を使って会話をして、相手からフィードバックをもらいましょう。また、同じ職場や同じ趣味を持つ人たちと話す機会を作り、単語の使い方やニュアンスを学ぶことができます。

 

07人材の語彙力を高める方法

企業における人材の語彙力を高めるには、どのような方法があるのでしょうか。

  • ・1.仕事でアウトプットする仕組みを作る
  • ・2.研修や勉強会を行う
  • ・3.自己啓発や自主学習を評価する制度を設ける
  • ・4.読書の習慣を身に着ける支援をする
  • ・5.語彙力向上につながる資格を取得する

4つご紹介します。

1.仕事でアウトプットする仕組みを作る

従業員の語彙力を仕事の中で高めるなら、アウトプットを定期的に行うことのできる仕組みを構築してみましょう。 従業員が持つノウハウや経験、また企業が持つ情報や知識を組織全体で蓄積・共有して、企業全体の生産性や市場での競争力、また企業価値を高めていく手法をナレッジマネジメントと言います。 ナレッジマネジメントを行う上では、各従業員が持つ情報や知識を定期的にアウトプットしそれを周囲の人に理解しやすい形で共有していく必要があるため、1人1人の従業員が自然に語彙力を高めることができるでしょう。 ナレッジマネジメントをすることで業務の属人化を防ぎ、業務の効率化を計りながら同時進行で従業員の語彙力も高められるので、企業にとっては一石二鳥の施策だと言えます。

2.研修や勉強会を行う

従業員に対して語彙力を高める必要があるという意識づけも含めて行いたいなら、研修や勉強会をするのもおすすめです。 ビジネスにおける語彙力を高めるための研修には、1日で終わる短期間のコースから1週間ほどかけて行うボリュームのあるコースまでさまざまな種類が見受けられます。 また研修の形態も会場で行う形式からオンライン形式、また個人で自由に行うe-ラーニングまで選択が可能なので、自社の研修に対するニーズはどのようなものかを事前に整理しておくと選びやすいでしょう。

ニーズは次のように項目別に整理してみるのがおすすめです。

  • ・研修にかけられる時間
  • ・研修の形式
  • ・研修にかけられる予算
  • ・研修の対象者
  • ・語彙力研修で到達したい目標

またカリキュラムなどを要望に応じてアレンジしてもらえるかどうかなどもあらかじめ確認しておくと、よりニーズに合った研修が行いやすくなるでしょう。

3.自己啓発や自主学習を評価する制度を設ける

従業員に自主的に語彙力を高めてもらいたいなら、語彙力に関する自己啓発や自主学習 を評価する制度を作るのもおすすめです。 例えば資格取得なら、語彙力のうち文章を読む力と文章作成の力を計れる資格として公益財団法人日本漢字能力検定協会が行っている文章読解・作成能力検定という資格があります。 このような資格を取得したら評価する制度を設けると、従業員のモチベーションもアップするでしょう。

4.読書の習慣を身に着ける支援をする

語彙力を高める方法として、読書が有効であると解説しましたが、従業員に読書の習慣を身に着けてもらうこともおすすめです。主な方法として、会社が従業員に対して、自己啓発やスキルアップに関連する書籍の購入費用の一部または全額を補助する書籍購入補助があります。書籍購入補助によって、従業員の知識や語彙力が向上することで、会社全体の業務においても、高度な専門知識やコミュニケーション力を持つ人材が増えることに繋がります。 また、他にも、社員に興味を持てる本の選び方や読書のコツ、読書時間の確保方法などの情報を提供することで、読書のハードルを下げ、社員が継続的に読書を習慣化することができます。

語彙力向上につながる資格を取得する

公益財団法人日本漢字能力検定協会が提供している「文章読解・作成能力検定」など、語彙力に関する資格を取得することも有効です。資格取得を通じて自己啓発やキャリアの向上を目指すだけでなく、自信の向上などにもつながります。しかし、資格取得には時間や労力がかかるため、計画的な学習と準備が必要です。自身の目標やニーズに合わせて、効果的な資格取得プランを立てることが重要です。

▶︎参考:公益財団法人日本漢字能力検定協会「文章読解・作成能力検定」

 

08語彙力を向上させるSchooのオンライン研修

Schoo for Businessは、国内最大級8,500本以上の講座から、自由に研修カリキュラムを組むことができるオンライン研修サービスです。導入企業数は2,700社以上、新入社員研修や管理職研修はもちろん、DX研修から自律学習促進まで幅広くご支援させていただいております。

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Schoo for Businessの特長

Schoo for Businessには主に3つの特長があります。

【1】国内最大級8,500本以上の講座数
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語彙力に関するSchooの講座を紹介

Schooは汎用的なビジネススキルからDXやAIのような最先端のスキルまで、8,500本以上の講座を取り揃えております。この章では、語彙力に関する授業を紹介いたします。

言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる授業

この授業では、語彙力・表現力不足に悩んでいる方に向けて、思いを言葉にする力を学びます。授業は、言葉に関する多くのヒット書籍を執筆されているひきたよしあき先生が担当します。

 
  • コラムニスト/コミュニケーションコンサルタント

    博報堂に入社後、CMプランナー、クリエイティブプロデューサーとして、 数々のCMを手がける。 政治、行政、大手企業などのスピーチライターとしても活動し、 ズバ抜けた文才に、多くのエグゼクティブからの指名が殺到している。 著書に『5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』『「質問力」って、じつは仕事を有利に進める最強のスキルなんです。』(大和出版)など、全11冊。

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おとなの読解力教室

AI活用が進む現代において、人間ならではの力を伸ばしたいというニーズは非常に高まっています。文脈を読み取る力、読解力などはまさにそうした「人間ならではの能力」の一つですが、とくに大人になってしまうと、読解力を鍛える機会がなく、また、鍛え方も分からなくなりがちです。本授業では吉田裕子先生が読解力の鍛え方をご指南くださいます。

 
  • 国語講師・著述家

    国語講師。大学受験塾やカルチャースクールで古典文学を教えるほか、航空会社や銀行などで、敬語・言葉遣い・文章力を指導する研修講師も務める。下は小1、上は90代までを教える中で、分かりやすく楽しく話すことを追求している。近著に『大人らしく和やかに話す 知的雑談術』(日本実業出版社)、『たった一言で印象が変わる大人の日本語100』(ちくま新書)など。

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おとな「文章」相談室 -語彙力とどう付き合うのか-

文書作成やメール返信、チャットなどのコミュニケーションにおいて、ときどき「この書き方で伝わるだろうか」「この言い回しで不自然ではないか」「他の人はどんな言葉を使っているのだろう」……と、不安になること、ありませんか?「今さら聞くのは恥ずかしい」「いつも同じ問題で困っている」というような文章の「お悩み」について、赤羽先生に分かりやすく答えていただきます。

 
  • フリーランス編集者&ライター

    伝わる文章の書き方講師/耕文舎代表。「日経電子版」企画制作ディレクター、イオンカード会員向け月刊生活情報誌「mom」編集長など、25年を超える編集・制作現場での経験をベースに、2007年から文章力アップをテーマに講師として活動。著書に『すぐできる!伝わる文章の書き方』『きちんと伝わる!センスのよい文章の書き方』(ともに日本能率協会マネジメントセンター刊)がある。

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09まとめ

語彙力とは言葉の知識とそれを使う能力のことですが、ビジネスにおける語彙力とは常識力をベースとし、要約力、表現力、言い換え力、想像力が伴ったものでなければなりません。 語彙力を高めることで社内、社外に対するコミュニケーションがスムーズになり、新たなビジネスアイデアが生まれる可能性も大きくなるため、企業としては従業員の語彙力アップに積極的に取り組むのが望ましいでしょう。 この記事も参考にして、自社に合った形で語彙力の向上に取り組んでみてください。

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この記事を書いた人
Schoo編集部
Editor
Schooの「世の中から卒業をなくす」というミッションのもと活動。人事担当や人材育成担当の方にとって必要な情報を、わかりやすくご提供することを心がけ記事執筆・編集を行っている。研修ノウハウだけでなく、人的資本経営やDXなど幅広いテーマを取り扱う。
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