公開日:2021/04/28
更新日:2022/08/23

リーダー育成に必要な研修とは?身につけるべきスキルを紹介

リーダー育成に必要な研修とは?身につけるべきスキルを紹介 | オンライン研修・人材育成 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

企業が成長し続けるためには、優れたリーダーの育成が欠かせません。この記事では、リーダーとマネージャーの違いから、社内の人材を優秀なリーダーに育てるために必要な研修や問題点について紹介します。また、優秀なリーダーの要素についても説明しています。

 

01リーダーとマネージャーの違い

リーダーは、よくマネージャーと混同されがちです。しかし、両者には明確な違いがあります。お互いの役割を把握し、それぞれにあった素質をもつ人材を選んでこそ、今後の企業の成長に期待ができるのです。 リーダーとは先頭に立ち、組織をこれから先に進んでいく方向性へ導く立場にある人と定義されています。一方、マネージャーは組織の規律を守りながら、部下を支援・育成する立場にある人をいいます。 企業でリーダーを務めるのであれば、組織に属するメンバー全員を目標に向かって、同じ方向に向かせるだけの努力を要しなければいけません。マネージャーはこのリーダーの舵取りを見守りながらも、組織全体がパフォーマンスを最大限に発揮できるように管理していく役割があるのです。このようにリーダーとマネージャーの役割には大きな違いがあるので、覚えておくようにしてください。

 

02次世代リーダーの育成が必要とされている背景

次世代リーダーが必要とされている背景にはビジネス環境の変化が要因となっています。具体的に2点あるので、ここで詳しく解説します。

少子高齢化による人材不足

少子高齢化により、多くの企業においても年次の高い人材が多く若手が少ない「逆ピラミッド化」の構造が進んでいます。年次の高い人材が退職となった時には、組織運営を若手に任せることになるでしょう。人材確保が難しい昨今では、必要な時に外部から人材を採用することも難しくなっています。そのため、次世代リーダーとして早期から育成に取り組む必要が出てきているのです。

グローバルでの競争の激化

近年は海外へ進出する企業も多いですが、そうなると競合は国内だけでなく海外企業も対象となります。経営層も海外展開を考慮しながら、戦略を立案・実行する必要が出てきますが、そのために求められるスキルも増えています。そうした中、経営に必要な能力を短期間で習得することは難しいのが実情です。そのため、次世代リーダーの育成が必要とされているのです。

 

03次世代リーダーに求められる要素

組織をひとつにまとめるためには、リーダーの存在が必要です。しかし、リーダーは誰にでも務まるものではありません。リーダーを選ぶ立場にある人は、リーダーに求められる要素を理解して、適切な人選を行う必要があります。特に重要な要素は下記の3つです。

状況把握能力

リーダーに求められるひとつ目の要素は、現状を正確に把握する能力です。社内の現状を把握するためにはメンバーや上司の声、指示を理解しておく必要があります。一方、自社の商品やサービス内容、担当者に対する顧客からの不満や期待など、社外から見た現状も把握しておかなければなりません。状況把握能力に長けている人は、周りの話にも耳を傾けて内容を認識して、今起きていることを把握し、どう対処すべきか正しく判断できるものです。

シンプルに問題解決へ導くリーダーシップ

シンプルに問題解決へ導くリーダーシップ
 

変化の激しい時代にAIと共存する私たちは、持続可能な社会を次の世代に引き継ぐために今ある課題に向き合っています。 テクノロジーを活用しつつ、人間にしかできない分野を見極め効率よく進めていくことはこれからの時代に求められるリーダーシップです。 成果の出せる組織において、自律した一人ひとりのメンバーがハイパフォーマンスを発揮し、課題を解決できるようにリーダーがマネジメントする方法を組織マネジメントに携わってきた中尾隆一郎さんに分解していただきます。

  • 中尾マネジメント研究所 代表取締役社長

    中尾マネジメント研究所 代表取締役社長 兼 LIFULL取締役、旅工房 取締役、博報堂フェロー、東京電力フロンティアパートナーズ 投資委員、LiNKX監査役。2019年中尾マネジメント研究所を、自律してマネジメントできる経営リーダを育成するために設立。仕事をするスタンスとして、世の中に役立つ会社の世の中に役立つテーマである事。そして当社が役立てる内容、形で、『気持ちの良い方々と一緒』にプロジェクトを進められる事を大事にしています。リクルートグループ29年間でIT会社社長、住宅領域での事業開発担当執行役員などを通じて事業執行、事業開発、管理会計、マーケティング、人材採用、組織創り、KPIなどのスキルを習得。著書として『最高の結果を出すKPIマネジメント』12刷。『「数字で考える」は武器になる』6刷など13冊。最新刊として『世界一シンプルな問題解決』を2022年2月19日発売。

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明確なビジョン設定

未来へ向けてのビジョンを明確に表すスキルもリーダーには欠かせません。ゴール地点はどこにあるのか、どのような状態にしたいのか、目標となるかたちを明確にすることで、後に続く部下や同僚も動きがとりやすくなるはずです。 目標達成のためには、効果的かつ効率的なプラン設計能力も欠かせません。ダラダラと行動するのではなく、しっかりとしたビジョンとコンセプトを構築して、部下や同僚に指示できるリーダーは組織で重宝されます。

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  • Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長

    武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長。日本興業銀行、プラスを経て2015年ヤフー。現在Zアカデミア学長としてZホールディングス全体の次世代リーダー開発を行う。 またウェイウェイ代表、グロービス経営大学院客員教授としてリーダー開発を行う。 2021年4月 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)学部長就任。代表作に52万部超ベストセラー「1分で話せ」。ほか、「1行書くだけ日記」「FREE,FLAT,FUN」など。

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コーチング力

コーチング力は、相手を自発的に行動させるように導くための能力です。やり方や方法を教えるティーチングとは違い、コーチングは相手に好きなようにさせて、自ら気づかせる役割を担っています。万が一失敗してしまっても、自分で気づくことにより、次は失敗しないようにと注意できるようになるのです。このコーチング力は現在、リーダーの必須スキルとして注目されています。 相手の個性や特徴を的確に把握できるリーダーであれば、相手に合った対応がとれるようになれるはずです。リーダーのコーチング力は、組織に属するメンバーとのコミュニケーションにも影響しますし、うまくいけば社内のモチベーションアップに期待できます。

リーダーのためのコーチング

リーダーのためのコーチング

リーダーとして、チームをマネジメントする上で、「メンバーとの信頼関係を高めたい」「やる気を上げたい」「主体性を引き出したい」 このような目標・テーマをお持ちの方は多いのではないでしょうか? 1人でも部下がいるリーダーなら必ず役に立つコーチングスキルの基本をご紹介します。 第1回目は、コーチングとはなにか、それによってもたらされるものを理解し、チームメンバーと信頼関係をともに築くためのスキルを学びます。 第2回目は、「質問」がテーマです。 コーチングでは、基本的にはアドバイスや助言を行いません。相手が、自分で考え、自分の責任で行動するような主体性を高めるための「質問力」を磨きます。

  • 株式会社コーチ・エィ  国際コーチ連盟マスター認定コーチ

    上智大学文学部卒業。 日本で最初のコーチング・ファームである株式会社コーチ・エィのエグゼクティブ・コーチとして、これまで約300人の経営者や管理職を対象にコーチングを実施。組織の風土改革や業績向上のために、リーダー自身の意識や行動をどう変革するかをテーマとしてきた。 また、リーダーが実践的、体系的にコーチングを学べる「Coachacademia」の講師を18年勤めており、2万人以上のコーチ型リーダーを養成している。

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04リーダー育成における問題点

今や、多くの企業が次世代リーダーの育成に、リーダー育成研修を導入しています。リーダーの育成を自社のみで行うには、かなりハードルが高いのが現実だからです。なぜ、リーダー育成は難しいのか、問題点をあげてみました。

時間と費用のバランス

リーダーを育成するために必要な研修費用と時間を確保しなければ、いつまでたってもリーダーは育成されません。今の日本企業でリーダー育成の対象者となるのは、ほとんど40歳前後の課長層(ミドルリーダー)です。 リーダー育成研修はかなりの時間を費やすもので、短くても半年、長いと1年程度かかります。ただ机に向かい、リーダーになるためのノウハウを教えられるだけでは、人を引率するリーダーになることはできません。そのため、リーダーとしての心構えから必要なスキルを学び、実践で経験を積むのが理想的なスタイルです。 しかし、このスタイルには問題点もあります。日々の業務に追われて、学んだ知識をすぐに実践できる環境が整っていないことが多いのです。このような状態だと、せっかく学んだリーダーのスキルも発揮することなく、忘れてしまいます。企業から見ると「高い費用を駆けた割に、結果が出なかった」となってしまうのです。 このようなことがないように、研修を受けて終わりではなく、リーダースキルを試す機会を設けたり、定期的にフィードバックを行ったりする必要があります。

目標の明確さが難しく成り手が少ない

何事も目標が定まらなければ、やる気は起きません。リーダー育成研修にも同じことがいえます。しかし、前述の通り、リーダー育成には長い時間がかかるものです。どのような目標に向かって進んでいくべきか、そこに至るまでにはどのようなスキルや能力が必要なのか、明確化する必要があります。 目標を明確化しなければ、リーダーもモチベーションを維持するのが難しくなります。やる気のないリーダーを目にすると、周りの従業員も「こんなふうになるなら、リーダーにはなりたくない」と感じてしまうかもしれません。リーダーを上手に育成するためには、はっきりとした目標を定め、「この人についていきたい」と思える理想のリーダー像を自分で描けるようにサポートする必要があります。

 

05次世代リーダー育成研修はいつ行うべき?

課長層(ミドルリーダー)に対して行われることが多いリーダー育成研修ですが、今の時代にあってそのタイミングは遅いといえます。課長層は上司と部下に挟まれた、言わば仲を取り持つクッション的な役割にあたるため、どちらの言い分も考え方も聞かねばならない立場です。 これまでのように日本の人口がきれいなピラミッド型を維持しているのであれば、課長層からの育成でも問題はありませんでした。しかし、現在日本の人口は逆さピラミッドになっていて、これから先の未来はますます働き手が不足するといわれています。このままの状態であれば、バブル世代といわれる管理者の退職後は、間違いなくリーダー不足に陥るでしょう。 前述の通り、リーダー育成にはかなりの時間を費やします。リーダーの自覚とリーダーシップは、研修と実践を繰り返してこそ身につくものです。近い将来にやってくるリーダー不足に備え、早ければ20代後半、遅くても30代の従業員に対して次世代リーダー研修を実施することをおすすめします。

 

06次世代リーダー育成研修で身につけられる能力

リーダーとして先頭に立つと、さまざまなシチュエーションに出会うことになります。リーダー育成研修では、リーダーとしてどんなときでも役立つ能力を身につけられます。それが、質問力・傾聴力・提案力の3つです。

質問力・聞き出す能力

リーダーは、部下からすると頼れる存在であると同時に上司にあたるため、話しかけづらいと感じる従業員がいても不思議ではありません。現場の声を引き出せないリーダーは、目指すべき方向をなかなか定められないものです。部下やメンバーの個性を知ったうえで、ときには面談時間を設け、部下の悩みや意見を引き出す機会をつくると良いでしょう。 実技訓練を組み込まれているリーダー育成研修を受講することで、質問の方法や意見の引き出し方を学ぶことができます。

傾聴力・受け止める能力

部下の話をしっかりと自分の中にとどめず、聞き流してしまうのはよくありません。たとえ同意しかねる意見であっても、真摯に聞き入れる姿勢を部下に対して示す必要があります。また、相手の話を聞いている間はただ聞くだけではなく、何を訴えようとしているのか、話の真意にふれる力が求められます。これも研修で傾聴の模擬練習を進めることで、自分の良い点や悪い点を指摘してもらえます。

提案力・導く能力

部下に対して、自分が最善と感じる意見を提案するスキルもリーダーには必須です。こちらも質問力、聞く力と同様に、研修で模擬練習をすることで、押し付けにはならない、適性な提案力、指導力を身につけられます。

 

07次世代リーダー育成研修を実施するときのポイント

次世代リーダーをうまく育成するために気を付けておきたいポイントが3つあります。ここでは、それぞれ具体的に解説します。

育成の目的を明確化し周囲の協力を得る

周囲の理解と協力がなければ、次世代リーダーの育成は難しくなります。まずは次世代リーダー育成の必要性やゴールを明確にし、周囲の理解を得ることから始めることが重要です。 また、候補者に対しては目的や期待を共有し、モチベーションを上げてもらうことも大切です。

中長期の育成を前提とした計画を立てる

次世代リーダーは短期間で育成できるほど簡単ではありません。研修に加えて、現場での訓練を繰り返しながらスキルや知識を習得していきます。そのため、育成計画も長期的なものを練る必要があります。 加えて、育成期間の間に候補者が退職や独立などの理由で離脱してしまう可能性もあるため、候補者を絞り込みすぎず、かつ育成中のケアも考える必要があります。

幅広い業務や役割を任せる

候補者には幅広い業務や役割を任せ、視野を広げたり、困難を克服する経験を積んでもらうことも大切です。新規事業の立ち上げや部門横断のプロジェクトなど、難易度の高い経験を積むことで、リーダーとしての自覚を芽生えさせる効果が期待できます。

 

08次世代リーダー研修にはSchooビジネスプランがおすすめ

Schooビジネスプランでは約6000本の授業をご用意しており、様々な種類の研修に対応しています。その上、自己啓発にも効果的な内容の講座を毎日配信しているため、研修と自己啓発の両方に対応することができるシステムになっています。研修と自己啓発を掛け合わせることにより、誰かに要求されて学ぶのではなく、自発的に学び、成長していく人材を育成することが可能になります。ここでは、Schooビジネスプランの具体的な活用方法と、特徴、さらにはどのようなメリットがあるのかを解説します。

Schooビジネスプランの資料をもらう

1.研修と自己啓発を両方行うことができる

schooビジネスプランは社員研修にも自己啓発にも利用できるオンライン学習サービスです。通常の研修動画は、研修に特化したものが多く、社員の自己啓発には向かないものも少なくありません。しかし、Schooの約6000本にも上る授業では、研修系の内容から自己啓発に役立つ内容まで幅広く網羅しているため、研修と自己啓発の双方の効果を得ることができるのです。

2.リーダーシップを学びたい/学ばせたい方におすすめのリーダー向け研修パッケージ

リーダーシップを学びたい/学ばせたい方には、Schooのリーダー向け研修パッケージがおすすめです。リーダー向け研修パッケージでは、リーダーに必要なコミュニケーションスキル、リーダー向けのキャリアデザインなどについてのカリキュラムを組み合わせて網羅的に構成されており、リーダーとして持っておくべきスキル・知識を体系的に学ぶことができます。

さらに、社員に研修動画を受講してもらった後に、意見の共有会やディスカッションを行うことで、学んだことをより効果的に定着させることができます。

  • リーダー向けのメンタルヘルスについて学べるカリキュラムです。メンタルヘルスの基礎から実践的なケーススタディまで幅広く学べる内容となっています。
  • リーダー向けのリーダーシップのさらなる強化を目的としたカリキュラムです。ミーティングなどで求められるファシリテーションスキルなど、リーダーとして力を発揮するために必要なスキルについて解説していきます。
  • カスタマーサポートのリーダー育成を目的としたカリキュラムです。顧客満足度を向上させる上で大切なカスタマーサポートについて、企業の成功事例なども踏まえながら学べる内容となっています。
  • リーダー向けの伝える力の強化を目的としたカリキュラムです。指示を待っている部下が自ら考えて動き出せるような行動変容のコツなどを学べる内容となっています。
  • リーダー向けのコミュニケーションスキルの強化を目的としたカリキュラムです。部下との関係を築く適切なコミュニケーション術など、管理職にとって必要なスキルについて学べます。
  • リーダーを目指す方向けのリーダーにステップアップすることを目的としたカリキュラムです。将来リーダーとして部下と接する際のコミュニケーションスキルなどについて学べる内容となっています。
  • リーダー向けのワークライフバランスを考える際に役立つカリキュラムです。仕事とプライベートのバランスを取る際に役立つ業務効率化のヒントや、DoubRingという表現手法を使用して仕事と自分の関係を見つめ直す方法などを学べます。
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  • 女性管理職向けの女性活躍推進を目的とした研修パッケージです。女性のリーダーとして自分らしく活躍していくために必要なセルフブランディングの方法などについて解説していきます。

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3.管理画面で受講者の学習状況を可視化できる

Schooビジネスプランには学習管理機能が備わっているため、研修スケジュールの作成を容易に行うことができます。さらに、社員の学習進捗度を常に可視化することができる上に、レポート機能を使って学んだことを振り返る機会を作ることも可能です。ここでは学習管理機能の使い方を簡単に解説します。

管理画面の使い方1

まず、Schooビジネスプランの管理画面を開き、「研修を作成するという」ページで作成した研修の研修期間を設定します。ここで期間を設定するだけで自動的に受講者の研修アカウントにも研修期間が設定されるため、簡単にスケジュールを組むことができます。

管理画面の使い方2

この、管理者側の管理ツールでは受講者がスケジュール通りに研修を受けているかを確認することができます。もし決められた研修をスケジュール通りに行っていない受講者がいれば注意したり、話を聞くことができるなど、受講者がしっかりスケジュールを守っているかを確認することができます。

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■資料内容抜粋
・大人たちが学び続ける「Schoo for Business」とは?
・研修への活用方法
・自己啓発への活用方法 など


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09まとめ

働き手不足が大きな問題にあげられている今日、次世代リーダーを育てることは簡単ではありません。しかし、間もなく訪れるバブル世代の退職までには、若手のリーダーが活躍できるような環境を整えておく必要があります。もちろんリーダー育成にも力をいれなければなりません。

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