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ヒューマンスキル研修で身につくスキルとおすすめの研修を紹介

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ヒューマンスキル研修で身につくスキルとおすすめの研修を紹介 | オンライン社員研修・eラーニング研修 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

ヒューマンスキルは、ビジネスにおいて円滑な人間関係を構築するために必要なスキルとなっており、近年ではその重要性は高まってきています。 また、ヒューマンスキルはその人のもともとの特性であるといイメージを持たれがちですが、実際のところはスキルとして研修などを通して身に着けることが可能です。 この記事では、ヒューマンスキルとはどのようなスキルを指すのか、また身に着けるための研修方法について解説します。

<目次>
そもそもヒューマンスキルとは?
ヒューマンスキルを構成する要素
ヒューマンスキル研修を実施するメリット
取引先とのコミュニケーションを円滑にする
自分を客観視できるようになる
おすすめのヒューマンスキル研修の内容
コミュニケーション研修
ホスピタリティ研修
リーダーシップ研修
ハラスメント研修
ファシリテーション研修
ロジカルシンキング研修
ヒューマンスキル研修の実施方法
集合研修
オンライン研修
研修などの人材育成におすすめのSchooビジネスプラン
1.研修と自己啓発を両方行うことができる
2.自発的に学ぶ人材を育成できるSchooの講座
3.受講者の学習状況を把握し、人材育成に役立てることができる
まとめ
 

そもそもヒューマンスキルとは?

ヒューマンスキルとは、「対人関係能力」と日本語では呼ばれますが、他社との良好な人間菅家を構築し、円滑なコミュニケーションができるすできるスキルを指します。 では、具体的にヒューマンスキルはどのような要素で構成されているのか、ここで解説します。

ヒューマンスキルを構成する要素

ヒューマンスキルと一口に言っても、実は7つの要素に分けられ、それらは以下の通りです。

上記のように、様々なスキルが合わさってヒューマンスキルと呼ばれており、どの要素もビジネスでの円滑なコミュニケーションを取るうえで必要不可欠なものとなっているのです。

  • 1.ネゴシエーション:双方が納得できるよう、物事をまとめて信頼関係を構築するスキル
  • 2.傾聴:相手の話を真摯な姿勢で聞くコミュニケーション方法
  • 3.リーダーシップ:周りを巻き込み目標に向かって取り組む能力
  • 4.プレゼンテーション:自分の意思を的確に相手に伝えて、理解を深めてもらうスキル
  • 5.コーチング:部下やチームを指導・育成するスキル
  • 6.コミュニケーション:個々人の性格や立場を把握したうえで適切に接すること
  • 7.ファシリテーション:会議などで円滑に議論が進むように支援するスキル
 

ヒューマンスキル研修を実施するメリット

前述したように、ヒューマンスキルは研修で身に着けることが可能です。 研修の中で実際に他社との交流を交えながら学習うするため、実践レベルでのスキルを習得することができます。 では、ヒューマンスキルの研修を実施するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか、ここで解説します。

取引先とのコミュニケーションを円滑にする

ヒューマンスキルが十分に身についていないと、顧客とが意図していることをうまく汲み取れなかったり、交渉においてこちらの考えが伝わらず、破談につながる可能性すらあります。 これらはコミュニケーションがうまく取れていないことが原因となっており、社内でも上司の指示を適切に把握できなかったり、周囲に自分の考えが伝わらない場合もあります。 研修を通じてコミュニケーションのノウハウを指導することで、そうした機会損失を未然に防ぐことができるのです。

自分を客観視できるようになる

研修を実施するメリットとして、自分を客観視できるようになることも挙げられます。 研修で他の受講者と交流うすることで、相手の立場に立って考え、他社からのフィードバックを受けることができます。 それにより、他社の考え方を理解できるようになり、そのうえで自分の考え正確に伝えることができるようになります。 そして、他社の理解は研修対象者によって変わります。例えば、新入社員であれば自分の上司、中堅社員や管理職であれば自分の部下の考えを知るようになるので、研修後は良好な信頼関係を築くことにつながるでしょう。

 

おすすめのヒューマンスキル研修の内容

様々な要素が絡むヒューマンスキルですが、どのような研修を行うことが有効でしょうか。 ここではおすすめの研修内容について解説します。

コミュニケーション研修

ビジネスの現場で最も基本的であり、最も重要な要素の一つであるコミュニケーション。社内外問わず、多様な人と関わることがある中で、互いに信頼関係を構築したり、円滑に仕事を進めるうえで、コミュニケーションは欠かせません。 ヒューマンスキルを身に着けるという場合には、まずはコミュニケーションの基礎に立ち返って学ぶ必要があります。コミュニケーションは意識だけでも、スキルだけでもうまく成り立ちません。そのため、座学でノウハウだけを伝えるのではなく、ワークやロールプレイングを組み合わせて実施することで、身に付きやすくなります。

ホスピタリティ研修

ホスピタリティとは、一般的には「思いやり・おもてなし」などの意味で捉えられます。狭義では接客場面でのお客様に対して発揮するものですが、広くは組織内での社員同士のやり取りにも活用できます。 ホスピタリティの実践には、マニュアル的な対応だけではなく、相手の立場になってその心理を読み解き、喜んでもらうためにどのようにふるまうべきかを考える姿勢が重要となります。 研修では、相手の立場に立って考えるマインドを醸成することはもちろんのこと、相手の状況を正確に把握する観察力や、相手に的確につたえるためにどのように表現すればよいかなどをワーク形式で学ぶのがおすすめです。

リーダーシップ研修

昨今では、様々な働き方やバックグラウンドが異なるメンバーに対して、リーダーシップを発揮して成果を上げ続ける必要性が出てきました。 そしてそのためには、メンバー個々人の能力を最大限に発揮して組織の力を最大化させるような働きかけも重要です。 そういったリーダーシップを発揮するためには、職場でのコミュニケーション、部下へのわかりやすい指示・指導の方法を研修で身に着けることが有効です。 研修では具体的な例を織り交ぜて、受講者同士でグループディスカッションなどを通じて様々な意見を共有すると、他者への多様な接し方を学ぶ機会となるでしょう。

ハラスメント研修

ハラスメントとは、意識的・無意識的に特定・不特定多数を問わず不快な思いをさせる、苦痛を与えるといった行為を指します。 昨今では、ハラスメントに対して厳しい目を向けられるようになり、個々人のハラスメント防止への意識は高まっています。 前述したように、円滑なコミュニケーションには相手の立場に立つことが重要です。正しいハラスメントの知識を身に着けることで、自分のどのような行為が相手に嫌な思いをさせてしまうのかを理解することができます。

ファシリテーション研修

ヒューマンスキルには、ファシリテーションの要素も含まれているということを前述しました。 ファシリテーションの役割としては、短時間で結論にたどり着く会議を行うことが挙げられます。そのために必要なスキルとしては、「場を作るスキル」、「コミュニケーションスキル」、「議論をリードするスキル」、「問題解決・合意形成スキル」の4つがあります。 ファシリテーションができるようになるということは、会議を円滑に進め、話の要点を的確に理解し、適切な合意形成が図れるようになるということですので、ぜひ研修で実施しておきたい内容となっています。 研修では、意識や知識的な面はもちろんのこと、ロールプレイングを通じて実践形式で学んでいくことがおすすめです。

ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキングとは、日本語で「論理的思考」と訳され、筋が通っていて矛盾がない考え方のことを指します。 前述したように、ヒューマンスキルを構成する要素として、ネゴシエーションがあると解説しました。顧客との交渉において、感情的な訴えかけが通じるケースはありますが、論理的に納得感がなければ満足度は低くなってしまいます。 研修ではロジックツリーといったフレームワークを用いて自分の考えや複雑な問題を客観的に見つめ、矛盾や飛躍がないように整理するスキルを身に着けることが目的となります。 ロジカルシンキングを身に着けることで、相手が理解しやすく納得感のある説明ができるようになるのです。

 

ヒューマンスキル研修の実施方法

ヒューマンスキルの研修方法としては、様々ありますが研修の内容によって使い分けるほうが効果的である場合もあります。 ここでは、具体的な研修方法について解説します。

集合研修

大半の研修ではロールプレイングやグループワークを実施する方が身に着きやすいということがあるため、社内もしくは外部で集合研修を実施することがおすすめです。 特に研修会社が開催している外部研修は、費用こそ社内研修よりも割高になるものの、社外の参加者との交流の場にもなるため、様々な価値観の人とのコミュニケーションを取れる絶好の機会と言えます。 研修内容に細かく分類して開催されているため、社内での研修と組み合わせて活用するのも良いでしょう。

オンライン研修

昨今では新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務が普及した関係から、オンラインでの研修も広く取り入れられるようになりました。 集合研修とは異なり、研修会場の確保などが必要ないことから実施にかかる負担が軽減されることがメリットではありますが、対面とは違い画面上では相手の考えや表情が読み取りづらいというデメリットも挙げられます。 そのため、ハラスメントやロジカルシンキングといった知識のインプットが主となる研修に有効であると言えます。 また、オンライン研修にはeラーニングのサービスなども広まっており、事前に知識をインプットして、集合研修でロールプレイングを行うといった形式をとっているケースもあります。 どの方法が自社に合っているのかを検討したうえで、効果が高そうな形式を取り入れるのがよいでしょう。

 

研修などの人材育成におすすめのSchooビジネスプラン

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Schooビジネスプランでは約6000本の授業をご用意しており、様々な種類の研修に対応しています。その上、自己啓発にも効果的な内容の講座を毎日配信しているため、研修と自己啓発の両方に対応することができるシステムになっています。研修と自己啓発を掛け合わせることにより、誰かに要求されて学ぶのではなく、自発的に学び、成長していく人材を育成することが可能になります。ここでは、Schooビジネスプランの具体的な活用方法と、特徴、さらにはどのようなメリットがあるのかを解説します。

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1.研修と自己啓発を両方行うことができる

schooビジネスプランは社員研修にも自己啓発にも利用できるオンライン学習サービスです。通常の研修動画は、研修に特化したものが多く、社員の自己啓発には向かないものも少なくありません。しかし、Schooの約6000本にも上る授業では、研修系の内容から自己啓発に役立つ内容まで幅広く網羅しているため、研修と自己啓発の双方の効果を得ることができるのです。

2.自発的に学ぶ人材を育成できるSchooの講座

上記でも説明したように、Schooでは約6000本もの動画を用意している上に、毎日新しいトピックに関する動画が配信されるため、研修に加えて自ら学び、成長する人材の育成が可能です。近年の社会のグローバル化やテクノロジーの進化などにより、企業を取り巻く環境が刻々と変化しています。それに伴い、社員の業務内容や求められるスキルも早いスパンで変化しています。このような予測のつかない時代の中で会社の競争力を維持するためには、社員一人一人が自発的に学び、成長させ続けることができる環境、いわば「学び続ける組織」になることが必要です。

Schooビジネスプランの講座では、体系的な社員研修だけでなく、自己啓発を通じて自発的に学び、成長できる人材を育成することが可能です。

ここでは、人材育成に活用できるSchooの講座をご紹介します。

指示待ち部下が自ら考え動き出す!

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「最近の若いものは……」というのは、人類永遠のテーマ。 上司と部下との間で起こるミスマッチ。 そこからくる人間関係のストレス。 この悪循環を断ち切る方法をお伝えします

 
担当講師:大平 信孝先生
目標実現の専門家 メンタルコーチ

株式会社アンカリング・イノベーション代表取締役。 第一線で活躍するリーダーのためのメンタルコーチ。 目標実現の専門家。中央大学卒業。長野県出身。 脳科学とアドラー心理学を組み合わせた、独自の目標実現法「行動イノベーション」を開発。 その卓越したアプローチによって、これまで1万人以上のリーダーの人材育成に関する悩みを解決してきたほか、経営者、オリンピック出場選手、トップモデル、ベストセラー作家、ビジネスリーダーなど各界で活躍する人々の目標実現・行動革新サポートを実施。 その功績が話題となり、各種メディアからの依頼が続出している。 リーダー向けの企業研修やパーソナルコーチングは、現在3カ月待ちとなっている。 さらに2018年からは年間セミナーである「行動イノベーションアカデミー」を運営。 「行動イノベーション・メソッド」により業績を上げる人に留まらず、人間関係や心身の健康にも効果を実感する人が続出。 数多くのリーダーに、研修、講演、個人サポートを提供している。 これまでサポートしてきた企業は、IT、通信教育、商社、医療、美容、小売りなど40以上の業種にわたる。 8冊の著作の累計発行部数は18万部を超え、中国、台湾、韓国など海外でも広く翻訳されている。 おもな著書に、『本気で変わりたい人の行動イノベーション』( だいわ文庫)、『先延ばしは1冊のノートでなくなる』(大和書房)「指示待ち部下が自ら考え動き出す!」(かんき出版)などがある。 日刊メルマガ「行動イノベーション365・ネクストステージを目指す! 行動のヒント」を毎日配信中!

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決算情報を読み解きながら学ぶ財務スキル

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この授業では「決算情報から、企業を研究する方法を学び、事業・戦略・財務などを読み解く力」を解説します。

 
担当講師:野添 雄介先生
株式会社ストレイナー 代表取締役CEO

2014年にDeNA入社。フィンテックベンチャーを経てStockclip株式会社(現・株式会社ストレイナー)を創業。「経済情報をもっとシンプルに」をミッションに掲げ、決算資料を中心とした"ファクト情報"を中心に社会のトレンドを考える経済メディア『Strainer』を運営。

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アイデア量産の思考法

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本授業は、努力しているのにアイデアが浮かばない人のために新しいマーケティング手法の1つである「新奇事象」を通じて「アイデアの種」をゲットしてもらう授業です。

 
担当講師:松本 健太郎先生
株式会社JX通信社

1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で"学び直し"。 その後、株式会社デコムなどでデジタルマーケティング、消費者インサイト等の業務に携わり、現在は「テクノロジーで『今起きていること』を明らかにする報道機関」を目指す報道ベンチャーJX通信社にてマーケティング全般を担当している。 政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とし、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌にも登場している。 ◇主な著書 「なぜ「つい買ってしまう」のか?~「人を動かす隠れた心理」の見つけ方~」(光文社)2019 「誤解だらけの人工知能」(光文社)2018 「データサイエンス「超」入門 嘘をウソと見抜けなければ、データを扱うのは難しい」(毎日新聞出版)2018

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3.受講者の学習状況を把握し、人材育成に役立てることができる

Schooビジネスプランには学習管理機能が備わっているため、社員の学習進捗度を常に可視化することができる上に、受講者がどんな内容の講座をどれくらいの長さ見ていたのかも把握することができるため、社員のキャリアプランの傾向を掴むことも可能です。ここでは学習管理機能の使い方を簡単に解説します。

管理画面の使い方2

管理画面では受講者それぞれの総受講時間を管理者が確認できるようになっており、いつ見たのか、いくつの講座を見たのか、どのくらいの時間見たのか、ということが一目でわかるようになっています。

管理画面の使い方1

さらに、受講履歴からは受講者がどのような分野の動画を頻繁に見ているかが簡単にわかるようになっており、受講者の興味のある分野を可視化することが可能です。これにより、社員がどのようなキャリアプランを持っているのかを把握できるだけでなく、社員のモチベーションを高めながら人材育成するためのヒントを得ることができます。

さらに、社員に自己啓発を目的として受講してもらっている場合、社員がどのような内容の授業を受講する傾向があるのかを把握できるため、社員のキャリアプランを把握することができます。

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まとめ

ヒューマンスキルは様々な要素で構成され、一つの研修を実施したからと言ってすべて身に着くわけではありません。 また、座学で一方的に知識を与えるだけで実践レベルに到達するのは難しいため、ロールプレイングなどを組み合わせ実施していく必要があります。 そして、研修内容は社内の対象者の能力を考慮したうえで、企画していくことがおすすめです。

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