部門戦略と業績マネジメント研修パッケージ
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【研修対象者】
- ・新任部長
- ・部長
- ・上級管理者
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・経営の視点を持って部門の中長期的な戦略を策定したい
- ・戦略を実行に落とし込むための具体的な業績管理手法を知りたい
- ・部門の収益構造を正確に把握し、コスト意識を高めたい
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研修内容
経営戦略と部門マネジメント研修パッケージは、経営視点を持った部門運営を実現する力を養うことが目的です。ビジョン構築から戦略策定、そして実行管理まで一貫して学ぶことで、中長期的な視座と実践的なマネジメント手法の両方を習得できます。財務の基礎知識も含めた総合的なアプローチで、部門の成果を最大化できる管理職を目指せます。
特長
Schoo for Businessでは、部門の舵取りに必要なオーナーシップを学ぶ授業「組織の舵取り -オーナーシップの実践」や、実践的な予実管理を習得する授業「現場を動かす予実管理&アクションプラン」など、経営戦略と部門マネジメントに直結する研修動画をご提供しています。部門戦略の策定に悩む若手・中堅社員の方、業績管理手法を強化したいリーダー層の方、財務知識を実務に活かしたい管理職の方におすすめな研修内容となっています。また一人ひとりに合わせて対象とする研修動画を変えることができるため、個々の役職や部門マネジメントの経験値、現場での課題に合わせて研修を行うことが可能です。
研修のゴール
- ・企業の経営戦略を深く理解し、中長期的な部門戦略を策定できる
- ・戦略目標に基づいたKPIを設定し、部門の業績目標を達成できる
- ・P/L、C/Fなどの財務基礎知識を部門運営に活用できる
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研修プログラム
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組織の舵取り -オーナーシップの実践
- ・部長に求められる3つの力:舵取り力、意思決定力、調整・信頼構築力
- ・部長は会社の行き先を決める人
- ・悪い報告をした担当者を叱る⇒部門内が隠ぺい体質に
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ビジョンの種の見つけ方
- ・理念を考える時に必要な"バックキャスティング"
- ・未来は過去に埋まっている!歴史や資源・文化を内省しよう
- ・VISIONを構築する4つのステップ
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戦略を策定し、正しく伝える
- ・「理解」と思っているものは、実は思い込みや勘違い?
- ・戦略を理解する時の壁:メンタルモデルとスキーマ
- ・自己決定に基づくフレームワーク「顧客の層別」
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現場を動かす予実管理&アクションプラン
- ・予実分析を通じて改善サイクルを生み出そう
- ・予実データを可視化し、組織内で共有・アクション促進
- ・予実管理で起こる3つの落とし穴
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会計知識ゼロでも、決算書は読める
- ・決算書を活用するための7つのステップ
- ・パーク24の決算書で基本の使い方を学ぼう
- ・UUUMとANYCOLRの比較!活用する際のポイント
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受講者の評価
評価
4.0/5.0
研修概要
時間 4時間26分(59分×1コマ、57分×1コマ、60分×2コマ、30分×1コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID~)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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本研修は部長候補の方にこそおすすめです。受講者からは「部長と課長の役割の違いを整理して理解できたことで、執行側にいる部長に相談する際のスタンスが明確になった」との声をいただいています。部長に求められる舵取り力、意思決定力、調整・信頼構築力という3つの力を事前に学ぶことで、昇進後にスムーズに役割を果たせる準備が整います。また、ビジョン構築の4つのステップや戦略策定のフレームワークなど、体系的な内容から始まるため、初めて経営視点を学ぶ方でも段階的に理解を深められます。
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本研修では、抽象的な理論だけでなく実践的な手法を重視しています。たとえば「戦略実行へのプロセス」では、メンタルモデルやスキーマといった認識の壁を理解し、自己決定に基づく「顧客の層別」フレームワークを学ぶことで、戦略を現場に正しく伝える方法が身につきます。また「ビジョンの種の見つけ方」では、企業の歴史や資源・文化を内省する具体的なステップが示されており、受講者からも「ビジョン自体は描けていても、メンバーへの浸透度にギャップがあったが、どう向き合えばよいか考える良いきっかけになった」と評価されています。理論と実践がセットで学べる構成です。
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「現場を動かす予実管理&アクションプラン」では、予実管理で起こる3つの落とし穴を学び、形骸化を防ぐ具体的な方法を習得できます。予実分析を通じた改善サイクルの生み出し方や、予実データの可視化による組織内でのアクション促進など、実務に直結する手法が学べます。単なる数字の管理ではなく、PDCAを回すための予実管理の本質を理解することで、形式的な報告に終わらない、現場が動く業績管理の仕組みづくりができるようになります。
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全4時間26分(59分×1コマ、57分×1コマ、60分×2コマ、30分×1コマ)というコンパクトな構成で、忙しい方でも計画的に受講できます。各授業は30分〜60分単位で区切られているため、隙間時間を活用して1コマずつ進めることが可能です。
また、オンライン動画形式なので、通勤時間や昼休み、業務の合間など、場所や時間を選ばず視聴できます。一度に全てを視聴する必要はなく、1週間に1〜2コマのペースでも2〜4週間で完了できるため、日常業務と両立しながら無理なく学習を進められます。繰り返し視聴することで理解を深めることもできるため、自分のペースで着実にスキルを習得できる設計になっています。 -
1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
自分にとって非常にタイムリーな内容でした。ビジョン自体は描けていても、メンバーへの浸透度にはどうしても個人差があり、そのギャップに悩んでいました。特に、なかなか理解が進まない層に対して、どのように向き合えばよいのかを考える良いきっかけになりました。
受講者コメント
Schooの受講生に部長職の方がどれほどいるかは分かりませんが、部長と課長の役割の違いを整理して理解できたことで、執行側にいる部長に相談する際のスタンスが明確になりました。具体的な指示を求めるのではなく、方向性を確認するという関わり方ができると感じられたのは大きな学びでした。