イクボス研修パッケージ
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【研修対象者】
- ・管理職
- ・リーダー層
- ・新任マネージャー
- ・部長
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・育児や介護と両立する部下への適切なサポート方法を知りたい
- ・多様な働き方に対応できるチームマネジメントスキルを身につけたい
- ・法改正に対応しハラスメントを防止したい
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研修内容
イクボスとは、「育児」と「ボス(上司)」を組み合わせた造語で、部下の私生活も応援しつつ、自らもワークライフバランスを実践し、組織としても高いパフォーマンスを残す上司のことです。本研修では、イクボスを目指すために、部下からの妊娠報告への対応から職場復帰後のサポートまで、メンバーが安心して働ける環境づくりを学べる研修です。制度利用の心理的ハードルを下げる職場文化の仕組み化や、配慮とモチベーションのバランスを取るコミュニケーション方法を理解し、ワーク・ライフ・バランス支援と組織成果の両立を目指します。
特長
Schoo for Businessでは、イクボスとして必要なマネジメントスキルを習得できる研修を提供しています。育休取得者本人やそのパートナーへの面談スキルだけでなく、男性育休取得の意義や職場全体で支え合う「お互い様の文化」をつくる方法が学べます。子育て中のメンバーが抱える本音や現場のリアルな課題を理解し、誤解や偏見をなくすことで、多様な人材が活躍できる職場環境を実現できる内容です。
研修のゴール
- ・ワーク・ライフ・バランス支援と組織成果の両立を実現できる
- ・育休取得や復職に関わる部下との面談を円滑に行える
- ・多様な人材が活躍できる職場環境の仕組みづくりができる
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研修プログラム
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メンバーが妊娠した際のサポートの心得
- ・期待が育児中の部下を孤立から救う
- ・家庭の両立環境を解像度高く把握する
- ・上司の弱み(失敗談)が相談を加速させる
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子育て中のメンバーがいる場合のマネジメントで大事なこと
- ・配慮がモチベーションを下げてしまう可能性
- ・育児中のメンバーが言いづらいと感じていること
- ・ありがたかった声かけ・配慮
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支援制度設計のヒントを企業事例から見つけよう
- ・本当の課題は「制度」だけではない
- ・支援制度設計のヒント:6つの企業事例
- ・認定されると補助も受けられる!「くるみんマーク」
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なぜ、子育てをしながら働ける社会が必要なのか?
- ・経済・企業・人権・未来の必然性から考える
- ・子育て人材が活躍できない企業は、競争力を失う
- ・「産む権利」=「働く権利」の剥奪?
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受講者の評価
評価
4.2/5.0
研修概要
時間 225分(45分×1コマ、60分×3コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID~)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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本研修は45分×1コマ、60分×3コマの計225分で構成されています。一度にすべて受講する必要はなく、業務の合間に1コマずつ受講することが可能です。各授業は独立した内容となっているため、特に関心のあるテーマや緊急度の高い内容から優先的に視聴することもできます。また倍速再生機能を活用すれば、より短時間で効率的に学ぶことも可能です。必要な部分だけを選んで受講するカスタマイズも、管理画面から柔軟に設定できます。
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本研修は育休制度の知識がない方でも理解できる内容です。妊娠報告を受けた際の初動対応から、男性育休の意義、復職後のサポート方法まで、実際の場面に沿って具体的に解説します。制度の詳細よりも、管理職として押さえるべきスタンスやコミュニケーションのポイントに重点を置いているため、法律の専門知識がなくても実践できる内容となっています。育児中のメンバーが言いづらいと感じていることや、配慮がモチベーションを下げる可能性など、現場で起きやすい課題への対処法を学べます。
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主に管理職、リーダー層、新任マネージャー、部長クラスの方々に受講いただいています。直接部下を持つ管理職だけでなく、組織運営に関わる立場の方や人事担当者にも活用されています。また、育休取得当事者やそのパートナーがメンバーにいるチームのマネージャーには特におすすめです。将来的に管理職を目指すリーダー候補の方が、事前知識として学ぶケースもあります。階層を問わず、多様な働き方に対応するマネジメントスキルを身につけたい方に幅広くご受講いただいています。
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Schoo for Businessでは、最少20IDからご契約が可能です。まずは特定の部署や一部の管理職でトライアル的に導入し、効果を確認してから全社展開するという進め方も多くの企業で採用されています。管理画面で受講状況や進捗を確認できるため、トライアル期間中の受講データを基に導入効果を測定することも可能です。段階的な導入をご検討の場合は、最適なプランをご提案いたしますので、お気軽に お問い合わせください。
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Schoo for Businessでは、契約期間中は何度でも繰り返し視聴することができます。一度の視聴で理解しきれなかった部分や、実務で迷ったときに確認したいポイントなど、必要に応じて何度でも学び直すことが可能です。また、倍速再生機能もあるため、復習の際には効率的に視聴することもできます。自分のペースで繰り返し学ぶことで、知識の定着や行動変容につなげやすくなります。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
数十年前と現代とでだいぶ変わったところですね、現代は男性の育休、半日有給等制度も充実してます。
受講者コメント
子育ては親育て、という言葉や「お互いさま」と言い合える関係作りが大事だなと思った。
受講者コメント
昔に比べれば育休が取りやすくなってきてはいるが、まだまだ復帰に向けてや育休を取るにあたっての障壁などがあると思います。もっと子育てしながら働きやすくなる社会にみんなが考えていければと思いました。