新任課長部下育成と評価研修パッケージ(人のマネジメント)
-
-
【研修対象者】
- ・新任課長
- ・管理職
-
【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・部下を成長させたい
- ・評価制度を正しく運用したい
- ・指導・フィードバックを効果的に行いたい
-
研修内容
人材育成・評価研修パッケージは、部下の成長を支援し公正な評価を実現するための実践的スキルを習得できる内容です。感覚頼りから脱却した体系的な育成方法、年間を通じたマネジメントサイクルの回し方、心を開く1on1の進め方を学びます。さらにポジティブフィードバックで部下のモチベーションを高め、行動変容を促す面談技術も身につけられます。育成と評価を通じてチームの成果を最大化するマネジメント力を養成します。
特長
Schoo for Businessでは、人材育成の基本から実践まで段階的に学べる授業をご提供しています。「感覚頼りから抜け出す人材育成のキホン」では若手育成の具体的手法を、「メンバーマネジメントの年間基本サイクル」では評価制度の運用方法を習得できます。1on1やフィードバック面談の実践テクニックも豊富に学べ、部下の自律的な成長を促すコーチング型マネジメントが身につきます。
研修のゴール
- ・育成の基本スタンスを理解し部下の成長を促す関わりができるようになる
- ・評価制度の目的と運用方法を理解し公正な評価ができるようになる
- ・フィードバック面談を適切に進め行動変容につなげられるようになる
-
-
研修プログラム
-
-
感覚頼りから抜け出す人材育成のキホン
- ・5月病・6月病!入社3か月以内に注意
- ・RJP(Realistic Job Preview):事前に悪いことも伝えておく
- ・若者を生かす「意味づけ力」とは?
-
-
-
年間を通じたメンバーマネジメントの流れと要点
- ・双方向の対話を可能にするコーチングマネジメント
- ・一方向は短期に強く、双方向は長期に強い
- ・メンバーマネジメントサイクルを回そう
-
-
-
心理的安全性の高い1on1や面談を実践する
- ・趣味の話ができるほどの関係を目指そう
- ・部下の愚痴は一旦、すべて吐き出させる
- ・1on1はあくまでも作戦会議!解決しないことが大半
-
-
-
第1回 「自ら動ける部下」を育てるポジティブフィードバック
- ・部下が離れていくのは「会社から」ではなく、「上司から」
- ・誰だって認められてたら嬉しい!部下への5つの効果
-
第2回 組織・チームを強化するポジティブフィードバックのコツ
- ・5つのコツ:頻繁に、すぐに、どこでも、具体的に、ポジティブに
- ・ポジティブ、ネガティブは8:2の割合で
-
-
-
受講者の評価
評価
4.2/5.0
研修概要
時間 4時間34分(61分×1コマ、30分×1コマ、60分×1コマ、60分×1コマ、63分×1コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID~)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
-
-
取引実績
-
-
よくあるご質問
-
本研修は新任課長・管理職の方を対象に設計されており、人材育成の基礎から体系的に学べる内容です。「感覚頼りから抜け出す人材育成のキホン」では若手育成の基本的なアプローチを丁寧に解説し、「メンバーマネジメントの年間基本サイクル」では評価制度の目的と運用方法を段階的に習得できます。1on1やフィードバック面談の具体的な進め方も実践的に学べるため、初めて部下を持つ方でも確実に理解できる構成となっています。
-
各授業は具体的な事例やケーススタディを用いて構成されており、動画視聴のみでも十分に理解できる内容です。「もっと心を開いてほしいときの 1on1相談室」では部下との対話シーンを具体的に解説し、「ポジティブフィードバック」では5つのコツ(頻繁に・すぐに・どこでも・具体的に・ポジティブに)を実例とともに学べます。各講師が実務経験に基づいた具体例を示しながら解説するため、視覚的にも理解しやすい構成です。また繰り返し視聴できるため、自分のペースで確実に習得できます。
-
ポジティブフィードバックは甘やかしではなく、部下の成長を促進する科学的なアプローチです。本研修では「ポジティブとネガティブは8対2の割合で」という適切なバランスを学び、認めるべき点はしっかり認め、改善が必要な点も建設的に伝える方法を習得します。部下が「会社から」ではなく「上司から」離れていく現実を踏まえ、信頼関係を築きながら成長を支援する実践的なフィードバック技術を身につけられます。
-
本研修は現場で即実践できる内容を重視しています。「感覚頼りから抜け出す人材育成のキホン」では5月病・6月病対策やRJP(事前に悪いことも伝える手法)など明日から使える具体策を学び、「1on1相談室」では趣味の話ができる関係づくりや部下の愚痴を吐き出させる傾聴技術を習得します。「メンバーマネジメントの年間基本サイクル」では双方向のコーチングマネジメントの実践方法など、具体的な行動イメージが満載です。
-
1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
-
Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
-

受講者コメント
解決策を提示することだけが役割だと思い込んでいましたが、まずは相手の現在地を把握することから始める重要性を学びました。一方的に答えを与えるのではなく、相手に話してもらいながら一緒に考えを深めていく。そんな対話の場を作ればいいのだと気づき、肩の荷が下りました。振り返れば、自分の先輩もこうして話を引き出してくれていたことに思い至り、温かい気持ちになりました。
受講者コメント
管理職時代に直面していた悩みが、この講座で扱われているテーマと重なっていました。当時は答えが見えず苦しんでいましたが、今回受講したことで、あの時何が必要だったのかが腑に落ちました。時を経て学び直すことで見えてくるものがあると実感しています。
受講者コメント
講義で印象的だったのは「水を得た魚」という表現です。メンバーが動きやすい環境を整え、チームの強みを伸ばせる場をリーダーがどれだけ作り出せるか。その重要性を具体的に理解することができました。環境づくりこそがリーダーの役割だという視点は、実践につながる大きな学びでした。