スーパーバイザー研修パッケージ
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【研修対象者】
- ・スーパーバイザー(SV)
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・オペレーターの育成や指導方法がわからない
- ・チームの数値目標(KPI)を達成したい
- ・二次対応やエスカレーションを円滑に行いたい
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研修内容
SVとしてチームを成果へと導くために必要な目標設定とKPI管理の手法を学ぶ研修です。適切な目標設定がメンバーのモチベーション維持と向上につながり、チーム全体のパフォーマンスを左右します。SMARTゴールやバックキャスティングといった具体的な設定方法、KGI・KPI・KDIの考え方、目標を達成するためのフィードバック技術が習得できます。またデータを活用した意思決定とサービス品質向上の方法も身につき、チームとして確実に成果を出せるSVへと成長できます。
特長
目標設定の意義から具体的な手法、管理のフレームワークまで一連の流れで理解できる構成が特長です。成功事例と失敗パターンの両面から学べるため、現場で起こりうる課題に対応する力が養えます。朝礼や定期面談でのリマインド方法、フィードバックとフィードフォワードの使い分けなど、明日から活用できる手法も充実しています。KPI設計においてはデータの背景を把握する方法や分析のデザインまで扱い、数値に基づいた判断と改善行動につなげられる内容です。
研修のゴール
- ・SVとしての役割を理解し、チームマネジメントができる
- ・オペレーターの成長を促すフィードバックができる
- ・KPIに基づいた業務改善と目標管理ができる
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研修プログラム
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目標設定の役割
- ・クライアントBさんの目標設定事例
- ・成功者に共通する目標設定の3つの要素
- ・目標がないと起きること
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目標設定の具体的方法
- ・SMARTゴールで明確で現実的な目標設定
- ・バックキャスティングで逆算的に現在の行動を変える
- ・KGI・KPI・KDIの決め方
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目標達成に向けてのポイント
- ・多くの人は年始に立てた目標を忘れる
- ・目標のリマインド:朝礼の実施・定期ミーティング・定期個別面談
- ・フィードバック・フィードフォワードを使い分ける
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目標管理の方法(フレームワーク)
- ・目標を設定する目的とは?
- ・目標設定の種類と目的:MBO・OKR・KPI
- ・目標が機能しなくなる目標管理の3つのポイント
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データ活用の基礎をつくるKPI設計
- ・データ活用のカタ:俯瞰〜効果測定、再度状況確認まで
- ・KPIはデータ活用全体に関わる
- ・悪いKPIと良いKPIの特徴
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受講者の評価
評価
3.8/5.0
研修概要
時間 2時間33分(14分×1コマ+21分×1コマ+23分×1コマ+35分×1コマ+60分×1コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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昇格直後だからこそ、チームマネジメントに必要な目標設定とKPI管理の基礎を早期に学ぶことで、手探りの期間を短縮できます。SMARTゴールやバックキャスティングといった具体的な手法や、MBO・OKR・KPIの使い分けを理解することで、メンバーに明確な指針を示せるようになります。フィードバックとフィードフォワードの使い分けといった育成スキルも身につくため、SVとしての土台を固める時期に最適な内容です。
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各授業は14分から60分の構成になっており、業務の合間や移動時間を活用して受講できます。オンデマンド形式のため、自分のペースで学習を進められ、必要な部分を繰り返し視聴することも可能です。目標設定の役割やKPI設計といったテーマごとに分かれているため、今抱えている課題に応じて優先順位をつけて学べる点も、忙しい現場のSVに適しています。
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目標のリマインド方法や定期面談の進め方、良いKPIと悪いKPIの特徴といった具体的な手法を学ぶことで、視聴後すぐに現場で試せる知識が得られます。データ活用の全体像を俯瞰し、何を追い続ければいいのかを判断する視点を理解することで、日々の業務における意思決定の精度が向上します。学んだ内容を実践し、チームの反応を見ながら調整を重ねることで、自分のマネジメントスタイルとして定着させられます。
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適切な目標設定と管理がメンバーのモチベーション維持につながり、チーム全体のパフォーマンス向上の原動力となります。KGI・KPI・KDIの考え方や中継地点を設定する重要性を理解することで、メンバーが迷わず行動できる環境が整います。データに基づいた意思決定とサービス品質向上の方法を学ぶことで、SVが的確な判断を下せるようになり、結果としてチームの成果へと結びつきます。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
目標を設定し、自分の向かうべき場所を明確にする。それだけで無駄な行動が減少すると感じます。曖昧なまま行動をしていると目的がどんどん変わっていって結局中途半端なまま終わることが多い。
受講者コメント
「逆算的に作る考え方:KGI,KPI,KDI」で説明があった、中継地点を作るってことを忘れがちになるので改めて考えることができた。
受講者コメント
KPIについて誤解していた点がたくさんありました。改めてKPIの概念、活用の在り方を理解することができました。ありがとうございました。