保育士研修パッケージ~コミュニケーションとチームワークを学ぶ
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【研修対象者】
- ・保育士
- ・主任保育士
- ・園長
- ・保育園職員
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・保護者との信頼関係を築くための対応力を身につけたい
- ・職員同士のチームワークを高め、円滑に保育業務を進めたい
- ・職場の人間関係を改善して離職を防ぎたい
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研修内容
保育現場で求められる接遇・コミュニケーション、メンタルヘルス、ハラスメント対応、チームワークの4つのテーマを学ぶ研修です。保護者対応のスキルから職員同士の関係構築まで、保育園で働く上で欠かせない知識を習得できます。クレーム対応の心得やアサーティブな介入方法、心理的安全性の高め方など、明日から現場で活かせる内容が充実しています。
特長
公認心理師や企業コンサルタントなど各分野の専門家が講師を務め、保育現場に応用できる具体的なノウハウを提供します。接遇の第一印象の重要性やメンタル不調の早期発見ポイント、ハラスメントのグレーゾーンへの対応、モチベーション向上の対話術など、保育園特有の課題解決に役立つスキルを包括的に学べる構成です。
研修のゴール
- ・保護者や関係者と良好な関係を築くための接遇スキルを習得する
- ・職員同士の連携・チームワークを強化し、円滑に保育業務を進められる
- ・ハラスメントやメンタルヘルスの知識を持ち、働きやすい職場環境へ貢献する
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研修プログラム
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クレームを起こさない接遇とコミュニケーション
- ・相手の考えや常識に共感しながら接する
- ・第1印象は2度と取り返せない
- ・評価をせず相手の話をそのまま聞き取る
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クレーム対応の基本とカスタマーハラスメント
- ・お詫びと解決を同時に行い沈静化する
- ・肯定になる「そうですよね」は使わない
- ・対応後の「大丈夫?」は避けるべき言葉
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実践!クレーム対応
- ・事情がわからない場面ではお詫びする必要はない
- ・拒絶されたと思わせないよう共感して承る
- ・要約し了解を取って話のリズムに区切りを入れる
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チームを強くするメンタルヘルスマネジメント
- ・出勤しているが不調な「プレゼンティズム」が問題
- ・信頼関係は量ではなく「接触の頻度」で決まる
- ・ストレス反応は「心・技・体」の3種類に出る
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1.ハラスメントのグレーゾーンに活用するアサーティブな対応
- ・いじめ・嫌がらせに関する相談は10年で2倍以上
- ・ハラスメントを受けても4割超は何もしない
- ・アサーティブな対応でハラスメント介入ができる
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2.アサーティブの実践:ハラスメントにならない指導
- ・耳の痛いこともはっきりと伝える
- ・人ではなく「こと」にフォーカスする
- ・相手の困りごとを見つけるために聞く
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3.アサーティブの実践:ハラスメントへの介入
- ・相談数が一番多いのはハラスメントへの介入
- ・介入のゴールは結果と関係の良化の2つ
- ・自分も当事者として責任を認め協力する
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4.アサーティブの実践:批判や指摘を前向きに受け止める
- ・不意に襲ってくる批判に一番クセが出やすい
- ・「不満ですオーラ」で返事をしても関係はマイナス
- ・誠実に向き合うことで相手の批判の矢を折る
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チームの心理的安全性を高める
- ・心理的安全性は誰でも破壊できる「環境」
- ・心理的安全性が高いと「ミス」の報告が多い
- ・組織を「より良くする能力」を発見し称賛する
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モチベーションアップの仕組み
- ・やる気の根っこは共通して「自己決定感」
- ・まずは5%の自己決定感作りから始める
- ・「教える」を「教えて」に変換して伝える
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組織の人材を活かす関係性づくり
- ・違う考えの人と前提にある価値観を検証する
- ・オンラインこそ意識して雑談の時間を作る
- ・組織の中にも文脈が違うストレンジャーがいる
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社員の意識を合わせるためのコミュニケーション
- ・組織における「縦と横の信頼関係」を作る
- ・信頼関係は相互理解・意識統一・心理的な繋がり
- ・社内報「働楽人」はグループ共通プラットフォーム
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受講者の評価
評価
4.0/5.0
研修概要
時間 555分(45分×1コマ、50分×1コマ、60分×6コマ、25分×4コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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対人心理や組織論に基づく本質的なスキルを学ぶため、保育現場にも十分応用できます。接遇やクレーム対応では保護者との信頼関係構築に、メンタルヘルスマネジメントでは職員のストレス反応の早期発見に、アサーティブ・コミュニケーションでは後輩指導や同僚との関係調整に活用できます。講師陣が解説する信頼関係の築き方やモチベーション向上の原理は業種を問わず普遍的な内容であり、保育園特有の課題にも効果的に対応できる知識が身につきます。
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カスタマーハラスメントへの対処法や、感情的な相手との向き合い方を学べます。大村美樹子講師の授業では、予想外の要望や問題に直面した際の適切な対処方法を解説しており、事情がわからない場面での対応や、拒絶されたと思わせずに共感しながら承る技術を習得できます。また、誤ってトラブルに発展させないための沈静化のテクニックや、要約と了解を取り入れた対話のリズムの作り方を理解することで、理不尽な要求にも冷静に対応できる力が養われます。
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心理的安全性の高め方やメンタル不調の早期発見方法を学ぶことで、若手が孤立せず働き続けられる環境を作れます。「チームの心理的安全性を高める」や「モチベーションアップの仕組み」の授業では、ミスの報告がしやすい組織作りや自己決定感から始めるモチベーション向上策を、「チームを強くするメンタルヘルスマネジメント」の授業では、プレゼンティズムの問題や接触頻度による信頼関係構築を理解できます。これらのラインケアの基礎知識を習得することで、チームメンバー一人ひとりが最大限の力を発揮でき、定着率向上につながる職場環境を整えられます。
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アサーティブな指導方法を学ぶことで、関係性を壊さずに耳の痛いことを伝える技術が身につきます。森田汐生講師の授業では、ハラスメントのグレーゾーンに対する適切な介入方法や、人ではなくコトにフォーカスする指導の原則を理解できます。肯定的に開始し肯定的に終了する伝え方や、相手の困りごとを見つけるために聞く姿勢を習得することで、指導される側も納得しやすく、継続的にコミュニケーションが取れる関係を維持しながら注意や助言ができるようになります。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
接遇について、当たり前のことを当たり前にできるように対応したいと思った。取次に使える小技や、トラブル時の対応方法がとてもためになり、学生時代から知っておきたかったと思った。
受講者コメント
人ではなく・コトにフォーカスをすることと肯定的に開始し・肯定的に終了することが指導を行う側・受け手側双方の軋轢をなくすポイントだと実感した。継続的にコミュニケーションが取れる・指導ができる環境づくりが大切で、信頼関係が大きくかかわってくるポイントを意識したい。
受講者コメント
モチベーションアップにつながる対話の進め方について、いくつかの例を用いながら学ぶことができました。特に、モチベーション向上の根っこに自己決定感があることは、自分の実体験を思い出しつつ、すごく納得することができました。