情報収集力研修パッケージ
情報収集力は、提案や企画などさまざまなビジネスシーンで欠かせないスキルです。この研修では、目的に応じて必要な情報を効率的に集め、その信憑性を見極め、要点を絞って伝えるまでの流れを身につけます。
研修概要 |
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|---|---|
時間 |
全3コース / 合計4時間 (4コマ) |
料金 |
1,650円 / ID(最少20ID〜) ※定額・見放題プラン※ボリュームディスカウントあり |
受講形式 |
オンライン ※講師派遣(対面)やワークショップ形式への変更もご相談ください |
対象者 |
・営業職 |
情報収集力研修のよくあるお悩み
到達目標・ゴール
研修の概要
情報収集力とは、必要な情報を集め、その正しさを見極めたうえで適切に活用する能力のことです。仕事では、集めた情報の量が説得力と必ずしも比例しません。信頼できる情報源を選び、足りない情報は自ら調べ、集めた内容を要点だけに絞って伝える一連の流れが重要です。
本研修では、公開情報の信憑性を見極める視点や、データがない場合の独自調査の進め方を学べます。さらに情報収集にとどまらず、情報を構造化して発信する方法、伝える力を高める要約の技術まで理解できます。感覚に頼っていた情報収集・資料作成のプロセスを、再現性のあるスキルとして組織に定着させる研修です。
情報収集力研修の特徴
情報収集力研修パッケージのプログラム詳細
商談や会議などの提案シーンにおいて、説得力がなく意思決定を促せない場合、情報の集め方に課題があるかもしれません。本コースでは、信頼できる公開情報を効率よく探し、必要なデータがない場合は自ら調査する方法を学びます。情報収集にかかる時間を抑えながら、提案や報告の質を組織全体で高めたい企業に適した内容です。
学習内容
感覚や経験だけに頼らず、客観的な根拠を示せるようになる授業です。信頼性の高い情報を短時間で見つける考え方に加え、既存のデータがない場合の調査方法も扱います。判断しやすい提案を作り、資料作成にかかる時間を減らすための実践力を養います。
- 説得力をつけるにはどうする?
- 説得力に必要な2つの要素
- 公開情報の信憑性
- 独自調査が必要と思ったことは?
情報収集では、情報を多く集めるだけでは不十分です。正しさを判断し、提案や報告に使える形に変える必要があります。本コースでは、情報源の信頼性を見極める方法から、データを整理してわかりやすく発信する方法までを扱います。調査や資料作成を個人のセンスに任せず、一定の基準に基づいて進められる組織づくりに役立つ内容です。
学習内容
不確かな情報や思い込みに左右されず、根拠に基づいて提案を組み立てるための授業です。公的機関やマスメディア、インターネットの情報を見極める視点を身につけます。無数に存在する情報から、信頼に値する情報を選ぶためのイロハが学べます。
- 情報のインプットとアウトプット
- 情報のやりとりによる社会の形成
- 情報の質とは
- 信頼できる/できない情報は何か
- 信頼できない情報の例
- 質問:みなさんは「地震雲」を信じていますか?
- 考慮すべきこと(マスメディアとネット)
集めた情報を整理し、顧客や社内の決裁者が理解しやすい形で伝える方法を学ぶ授業です。見出しや段落を使った文書の構造化に加え、対面とオンラインに応じた情報発信を扱います。担当者ごとにばらつきやすい資料の構成や説明方法を整え、組織全体の発信力を高めます。
- 構造を持った情報とは
- 構造を持つ文書
- 構造化された情報の具体例
- なぜ情報の構造化が必要なのか
- 構造を持つ情報の作成方法
- ツールの利用
- 情報発信力を身につけよう
- 情報発信で気をつけること
説明が長く、聞き手に「結局何が言いたいのか」と思わせてしまう場合、情報を選び取る力に課題があるかもしれません。本コースでは、相手のニーズを捉えて情報を集め、重要度に応じて整理し、短く伝える方法を学びます。商談やプレゼン、社内報告の質を高め、相手が判断しやすい簡潔な伝え方を組織に定着させます。
学習内容
リサーチした情報から、本当に必要な要点を見極め、結論から簡潔に伝えられるようになる授業です。相手のニーズを踏まえて情報を集め、残す内容と省く内容を判断する考え方を扱います。商談やプレゼン、会議で説明が長くなる課題を改善し、本質的な提案につなげられる内容です。
- なぜ要約力が必要なのか?
- 要約力が鍛えられたワケ
- 要約の3ステップ
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。実際には、お客様の課題やニーズに応じて自由にプロダクト機能にてカスタマイズいただけます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
担当講師
株式会社メイクセンス代表取締役。筑波大学大学院でMBA取得後、IT企業やNTTデータ経営研究所、日本アイ・ビー・エムでコンサルタントとして活躍。現在は組織人事コンサルタントとして人材教育や制度改革を支援し、著書に『「A4一枚」から始める最速の資料作成術』があります。
東京大学大学院工学系研究科修了後、三菱総合研究所にて主席研究員を務める。2013年より中央大学文学部社会情報学専攻の准教授、2014年より教授。HCD-Net認定人間中心設計専門家、博士(工学)、技術士(情報工学部門)の資格を保有しています。
出版社での編集者・記者経験を経て独立し、27年間で3700件以上の取材・執筆を手がける。現在は講演や研修を通じて伝わる文章術を指導し、著書は『9割捨てて10倍伝わる「要約力」』など25冊以上。中国、台湾、韓国など海外でも翻訳されています。
受講者の評価
情報の扱い方について、取扱い方を考えさせる内容である。
要約力を磨く上では、事前の情報収集と情報整理の観点も大切である点が非常に参考になった。特に情報収集のアンテナの立て方として書き出す、見返すという点は今後今まで以上に意識してみたい。
情報収集の大切さに気づきました。今後は先を考え情報収集する内容を考え商談に挑むようにしていきます。
導入事例
情報収集力研修パッケージに関するよくあるご質問
Q.生成AIが普及する今、この研修は必要ですか?
生成AIは情報収集の効率を高めますが、出力された情報が正しいか、出典が信頼に足るかを判断するのは人の役目です。本研修では、公開情報の信憑性を見極める視点に加え、必要なデータが存在しない場合に自ら調査を行う進め方を扱います。AIの回答を鵜呑みにせず、根拠として提示できる形に整えるための土台となる内容です。
Q.業種や職種によって必要な情報は異なりますが、自社にも応用できますか?
特定の業種・職種に限らず、幅広い業務に応用できる内容を扱います。具体的には、公開情報の信頼性を見極める視点、情報を集める目的の定め方、相手に合わせた整理と発信の方法などです。調べる対象は部署や業務によって変わっても、情報を選び、根拠として資料や提案に組み込む考え方は共通して活用できます。
Q.業務経験が豊富な社員でも、新たに身につく内容はありますか?
経験豊富な社員には、これまで感覚的に行ってきた情報収集や提案準備を見直す機会になります。『即断即決を引き出すファクトを探す、つくる』の授業では、公開情報の信頼性を確かめる方法や、必要なデータがない場合に独自調査を行う考え方が解説されています。経験に新たな視点を加え、再現性のある進め方へ整理できます。
Q.どんな職種におすすめですか?
営業職、企画、マーケティング、人事、経営企画など、情報を集めて資料や提案に落とし込む機会がある職種に幅広く活用いただけます。本研修では、情報源の見極め方、独自調査、情報の構造化、要約までを扱うため、根拠に基づいた説明や資料作成が求められるあらゆる業務に役立ちます。
Q.お申し込みまでのフローを教えてください
1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。
Q.最少申し込み人数はありますか
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。
Q.Schoo for Businessの特長を教えてください
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。
また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
Q.Schoo for Business(法人向けサービス)とプレミアムプラン(個人向けサービス)の違いを教えてください
Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
情報収集力研修の関連テーマ
集めた情報を提案や意思決定につなげるには、プレゼンテーションや論理的思考、マーケティングの知識もあわせて学ぶことが大切です。
営業職研修
顧客の課題を捉え、信頼関係を築きながら提案や商談を進めるために必要な営業スキルを学ぶ研修です。
プレゼンテーション研修
集めた情報をわかりやすく構成し、相手の理解と意思決定を促す伝え方を身につける研修です。
ロジカルシンキング研修
情報を筋道立てて整理し、根拠と結論のつながりが明確な提案を組み立てる力を養う研修です。
マーケティング研修
市場や顧客、競合の情報を読み取り、ニーズに合った施策や提案を考えるための基礎を学ぶ研修です。
同一対象者へおすすめの研修
情報収集力に加えて、対話や1on1、メンタリングなどのスキルを学ぶことで、周囲との関係構築や人材育成にも活かせます。
Z世代・若手社員との1on1実践研修パッケージ
世代間ギャップの背景を理解し、若手との1on1や後輩指導で本音を引き出す対話や関係づくりを学べます。
離職防止研修パッケージ
離職の背景や予兆を理解し、部下との信頼関係を築くコミュニケーションやフォローの方法を学べます。
1on1研修パッケージ
心理的安全性を高める対話や傾聴・質問、コーチングを通じて、部下の成長を支える1on1の進め方を学べます。
メンター研修パッケージ
メンターの役割や対話の進め方を理解し、傾聴・質問を通じてメンティの自律的な成長を支える方法を学べます。
関連お役立ちコラム
導入実績4,500社以上!eラーニングも、研修も、仕組みがあるから学びが続く。研修の提供から人材開発基盤の構築まで支援するSchoo for Business。
資料では管理機能や動画コンテンツ一覧、導入事例、ご利用料金などをご紹介しております。デモアカウントの発行も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。