離職防止研修パッケージ
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【研修対象者】
- ・管理職
- ・リーダー層
- ・人事担当者
- ・経営層
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・部下の本音がわからず突然の離職を防ぎたい
- ・優秀な人材の定着率を高めたい
- ・離職の予兆に早期に気づき適切なフォローを行いたい
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研修内容
管理職やリーダー層、人事担当者や経営層が従業員の離職を防ぐスキルを学べる研修です。人材の定着は、組織の成長を左右する重要課題です。本研修では、離職の真因となる存在承認・貢献実感・成長予感の不足を理解し、部下との信頼関係を築くコミュニケーション手法を学びます。個別ミーティングや質問方法、自己開示の方法など、日常業務で実践できる具体的なスキルを習得できます。人事担当者には従業員体験の設計視点を、管理職には離職予兆への気づきとフォロー方法を提供し、組織全体のエンゲージメント向上につなげます。
特長
早期離職の三大要因や若手社員の価値観変化といった現場の実態に基づき、離職を「防ぐ」ための具体的なアプローチを学べる構成です。理論だけでなく、個別ミーティングの重要性や質問の語彙力を増やす方法、承認の言葉の使い分けなど、明日から職場で試せる内容が含まれています。事後対応ではなく予防の視点で組織づくりを考えられるため、持続的な人材定着につながります。株式会社カイラボ代表取締役や繁盛企業育成コーチ、経営心理士など、各分野の専門家が講師を務めます。
研修のゴール
- ・離職の真因を理解し、効果的な防止策を立案できる
- ・部下との信頼関係を深めるスキルを習得する
- ・組織全体のエンゲージメントを高める環境づくりができる
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研修プログラム
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人手不足時代の人材定着術
- ・大企業では早期離職率が上昇傾向?
- ・若手社員も指摘・指導されたい
- ・早期離職の三大要因:存在承認・貢献実感・成長予感の不足
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できる人を「辞めさせない」15分マネジメント術
- ・イエス・ノーではなく広げる質問をする
- ・個別ミーティングは重要!予定は変えない
- ・最初の5分で仕事の意味を教える
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なぜ若手社員はすぐ辞めるのか?
- ・離職理由は管理職の采配と価値観の影響
- ・存在承認・貢献実感・成長予感が離職を防止する
- ・承認の言葉は3種類、主語で変わるメッセージ
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部下が心を開くオープン会話法
- ・開放性の法則とは?仲が深まる4要素
- ・認知的均衡理論:同じ対象を同じ気持ちで共有できる相手に親近感を覚える
- ・部下に対する自己開示と6つの聴き方
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「辞めます」と言われる前に人事ができること
- ・早期離職のタイプ別 ナインボックス
- ・エンプロイージャーニーとは?
- ・離職対策の類型と二要因理論との関係
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受講者の評価
評価
3.9/5.0
研修概要
時間 180分(50分×1コマ+40分×1コマ+30分×3コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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離職の三大要因である存在承認・貢献実感・成長予感の不足は、年代を問わず共通する課題です。部下との信頼関係を築くオープン会話法や、心の距離を縮める自己開示のタイミング、認知的均衡理論に基づく親近感の仕組みを理解することで、若手だけでなく中堅社員が抱える悩みにも対応できます。年齢や経験に関わらず、一人ひとりに向き合うコミュニケーションの本質が学べる内容です。
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オンラインでの個別ミーティングや、離れて働く部下との信頼関係構築に必要な視点を学べます。対面と異なり表情や雰囲気が読み取りにくいリモート環境では、意図的なコミュニケーション設計が重要になります。イエス・ノーではなく広げる視点、自己開示による心理的距離の縮め方を習得することで、物理的な距離を超えた関係性が築けます。オンラインだからこそ徹底すべきポイントも理解でき、リモート下での離職防止に役立ちます。
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関係が悪化している状態からでも、開放性の法則に基づく仲が深まる4要素や、信頼を得る6つの聴き方を理解することで、関係修復の糸口が見つかります。承認の言葉には3種類あり主語で変わるメッセージを学ぶことで、これまでのコミュニケーションの問題点に気づけます。部下に対する効果的な自己開示の方法や、具体的な指示の出し方を実践することで、少しずつ心の距離を縮めることが可能です。一度に関係を改善しようとせず、日々の会話を変えていく積み重ねが、やがて信頼関係の再構築につながります。
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人事には従業員体験の設計やエンプロイージャーニー、離職対策の類型を学ぶ授業が、管理職には15分マネジメント術や部下が心を開くコミュニケーション法を習得する授業が用意されています。それぞれの役割に応じた学びを得ることで効果的ですが、若手社員の離職理由や人材定着の本質を理解する授業は両者が一緒に受講することで共通言語が生まれます。人事が設計する施策と管理職が実践する日々のコミュニケーションが連動することで、事後対応ではなく予防の視点での組織づくりが実現できます。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
上司として聴くということの大切さがよく分かりました。メンバーであっても相手は人間だということを肝に銘じて、聞くことに注力していきたいと思います。
受講者コメント
一部、目から鱗がありました。
受講者コメント
聴くのが8割という点や15分の分割した使い方は共感できました。ただ、最後の5分のチェックシートの教え漏れがないようにという小まめに実施する箇所は、前半との比重や時間の使い方とアンバランスを感じました。事例はあくまで事例で、対話と会話とヒアリングをするように実践していきたいと思います。