質問力研修パッケージ
公開日:2026/08/13
更新日:2026/09/17
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【研修対象者】
- ・営業職
- ・リーダー層
- ・管理職
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・相手の本音や潜在ニーズをうまく聞き出せない
- ・1on1で会話が途切れてしまう
- ・的外れな質問をして会議を止めてしまう
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研修内容
相手の本音や考えをうまく引き出せず、会話が浅いまま終わってしまう場面に向き合う内容です。聞きたいことをそのまま投げるのではなく、相手の状態や会話の流れに合わせて問いを組み立てる視点を身につけます。営業でニーズを探る場面、1on1で考えを深めてもらいたい場面、会議で論点を整理したい場面などで、対話の質を高めながら話を前に進められるようになりたい方に適しています。
特長
質問のテクニックを覚えるだけで終わらず、相手から必要な話を引き出す進め方まで学べる点が特長です。会話が途切れる、聞きたいことにたどり着けない、といった場面でも、相手に合わせて問いを組み立てられるようになります。営業ではニーズ把握に、1on1では考えの整理に、会議では論点整理に活かしやすく、日々の対話を前に進めたい方に適した内容です。
研修のゴール
- ・相手の意図や背景、潜在ニーズを引き出し、本質的な対話ができる
- ・相手の思考を深め、気づきを促す問いかけができる
- ・質の高い質問を通じて情報の精度と信頼関係を高める
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研修プログラム
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仕事を有利に進めるスキル「質問力」
- ・会話の態度:相手の目を見て話すはウソ
- ・質問力・基礎編:タテ型ドリル質問法
- ・「現実」と「理想」のギャップを作る
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聞く技術より「聞き倒す技術」を磨く
- ・沈黙に困ったら目の前の物に触れてみよう
- ・ジェスチャーや笑顔よりも人は関心が嬉しい
- ・聞き倒すためにはアウトラインが必要だ
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トップコンサルタントが使う「目的の質問」とは?
- ・質問が持つ力
- ・解決の定義の確認
- ・コンサルティングと目的の質問
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質問力を活用した商談の進め方
- ・お客様から必要とされる営業とは?
- ・質問力を活用した商談の進め方 (序盤編)
- ・質問力を活用した商談の進め方 (終盤編)
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接戦を制する「3つの質問」とは
- ・お客様が「買う」かどうかを判断する 基準とは
- ・接戦を制する3つの質問とは
- ・裏にある背景を問う質問
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なかなか行動が変わらないメンバーとの面談をどうすすめる?
- ・認知的不協和:人は保留したい生き物
- ・「共創」と「競争」の違い
- ・ケース「メンバー指導」の実演
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成果が上がらないメンバーとの面談をどうすすめる?
- ・元エースの管理職に起こりやすい構図
- ・ティーチングとコーチング
- ・4種類の「壁」
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受講者の評価
評価
4.2/5.0
研修概要
時間 400分(40分×1コマ+60分×6コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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話すことが得意でなくても、質問力は十分に身につけられます。大切なのは巧みな話術ではなく、相手の言葉やペースを自分の中に取り込み、そのエネルギーを使って対話を返していく姿勢だからです。カリキュラム内の授業『仕事を有利に進めるスキル「質問力」』に登壇するコラムニスト/コミュニケーションコンサルタントのひきた よしあき先生は、こうした関わり方を合気道になぞらえ、お互いに気を合わせることで、一つの円満な会話を作ることが重要だと解説しています。自分発信ではなく、相手に合わせた質問方法のため、話し下手でも身につけやすい内容です。
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営業と1on1では、引き出したい内容も会話のゴールも異なります。営業なら相手のニーズや判断材料を捉えることが重要になり、1on1では本人の考えや課題認識を深める関わり方が求められます。何のために質問するのかを整理しながら学べる内容になっているため、同じ聞き方を繰り返すのではなく、場面に応じて問いの置き方を変えられるようになります。
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一方的に指導して終わるのではなく、相手が自分で考えて動ける関わり方に変わります。問いかけを通じて本人の中にある考えを引き出し、課題や次の行動を自分の言葉で整理できるようになるためです。面談が「伝えて終わる場」から「考えを深める場」へと変わり、行動につながる対話ができるようになります。
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相手に関心を向けた対話ができるようになり、安心して話せる関係につながります。自分が聞きたいことを優先するのではなく、相手の立場や状況を踏まえて問いを重ねられるようになるためです。話を受け止めてもらえている感覚が生まれることで、対話そのものへの信頼が深まり、関係性の土台が整っていきます。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を扱っています。社員研修から自律学習まで幅広く活用でき、年間600本の動画が更新されるため、最新のトレンドや環境変化に合わせた学習にも対応できます。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
会話の態度や相手の本音を聞き出す「質問力」を学べた。非常に参考になりましたので今後に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。
受講者コメント
自分の仮説にこだわったり決めつけたりしない!つい自分の枠で相手を決めつけてしまうところがあるなと改めて思う。
受講者コメント
自分の言いたいことだけを伝えてきたことに気づきました。他社の営業の話も参考になりました。