2年目研修パッケージ
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【研修対象者】
- ・若手社員
- ・2年目社員
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・「指示待ち」から脱却し、主体的に仕事を進めたい
- ・仕事に慣れてきて、このままでいいのかと成長に不安を感じる
- ・初めての後輩指導に自信をつけたい
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研修内容
若手社員のための自律成長研修パッケージは、主体性とオーナーシップを育み、自ら考え動けるビジネスパーソンへの成長を目指します。PDCAサイクルの実践的な回し方から、チームでの効果的な働き方、自分らしいキャリアの築き方、そして後輩育成の基本まで、若手に必要なスキルを体系的に学び、日々の業務で即実践できる力を身につけることができます。
特長
Schoo for Businessでは、PDCAを具体的に回す授業「もっとデキる若手のPDCA」や、周囲を巻き込む力を学ぶ授業「できる若手は、チームを動かす」など、若手社員に求められる実践的なスキルを網羅した研修動画をご提供しています。指示待ちから脱却したい方、成長実感を得たい2年目社員の方、後輩指導に不安を感じる方におすすめの研修内容となっています。また一人ひとりに合わせて対象とする研修動画を変えることができるため、個々の経験値や現場での課題に合わせて研修を行うことが可能です。
研修のゴール
- ・主体性/オーナーシップを発揮し、自律的にPDCAサイクルを回せるようになる
- ・周囲への適切な働きかけにより、業務効率と生産性を向上させる
- ・後輩指導の心構えと基本スキルを理解し実践できる
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研修プログラム
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「PDCAが回せない…」から抜け出すためのPDCAの考え方
- ・なぜ、PDCAが大切なのか?偶然を必然に、奇跡を平常に
- ・PDCAを回すには!見える化・仕組み化・習慣化
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時間をかけすぎないPLAN(計画)の立て方
- ・計画の前にゴールあり!方向性を見失わないために
- ・計画を立てないのは失敗を計画するに等しい
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計画を実行に移し記録をするDO(実行)
- ・実行とは失敗しにいくこと
- ・やる気ゼロでOK!行動が先、感情は後の原則
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原因を正しく追求できるようになるCHECK(評価)
- ・必要なのは、「反省」ではなく「内省」
- ・失敗しながら成功の確率を上げていく
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やることを増やさず計画や実行を改めるACTION(改善)
- ・Goalを達成するために:やることを増やさない・選択と集中・優先順位
- ・人は環境の生き物!環境をつくり・道具を変えよう
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ダンドリは準備とコミュニケーションで決まる
- ・いきなり「タスクの実行」を行うと失敗する
- ・タスクを的確に受ける5W3H
- ・相手に仕事を行ってもらうための逆質問
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自分もチームも変える"できる若手"の3つの視点
- ・「上司の上司」を意識する
- ・「先輩たちとの違い」で貢献
- ・誰よりも周囲を観察する
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自ら動いてもっとワクワク働こう
- ・任された仕事を"自分らしく行う"工夫
- ・過去を振り返ることで、仕事の意味と目的を見つける
- ・"プチ打ち明け"で周囲を巻き込んで楽しむ
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悩みのタイプ別 ストレス対処法
- ・従業員の9割以上が悩みを抱えている
- ・ストレスゼロではなく、ちょうどいい塩梅を目指そう
- ・事例:プレッシャーで心が休まらない・評価してくれない上司
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仕事を教え、育てていく方法
- ・教えることはつらいよ
- ・見張る・見放す・見守るの違い
- ・相手の能力を見極めることの重要性
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受講者の評価
評価
4.2/5.0
研修概要
時間 9時間7分(57分×1コマ、59分×1コマ、64分×1コマ、62分×2コマ、60分×2コマ、31分×2コマ、61分×1コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID~)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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はい、大きな意味があります。PDCAという言葉は知っていても、実際に回せている人は少ないのが現実です。本研修では「サンマ」というフレームワークを使い、見える化・仕組み化・習慣化という具体的な手法でPDCAを実践できるようになります。受講者からは「紙に書き出すことで行動に移しやすくなった」「ビジネスは全て仮説という考え方を知り、PDCAを回す意味が腹落ちした」との声があります。知識として知っているだけと、実際に回せることには大きな差があります。偶然を必然に変え、成果を再現できるビジネスパーソンになるために、PDCAの実践力は必須のスキルです。
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はい、むしろ3〜5年目の方にこそ価値があります。仕事に慣れてきた中堅層は「このままでいいのか」という成長への不安を感じやすい時期です。本研修では、日々の業務を振り返り「上司の上司まで意識する」視座の高め方や、「先輩たちとの違い」を活かした貢献の仕方を学べます。受講者からは「自分の業務が経営方針とどう繋がっているのか、組織全体を意識する視点を持てていなかったことに気づいた」との声があります。また後輩指導が始まる時期でもあるため、「見張る・見放す・見守るの違い」など育成の基本を学ぶことで、チーム全体の生産性向上にも貢献できます。経験を積んだからこそ、より深い学びが得られる内容です。
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はい、本研修は明日からの実務で即活用できる実践的な内容です。たとえば「他者と気持ちよく働く 仕事のダンドリ」では、5W3Hを使った的確なタスク受領法や相手に動いてもらうための逆質問テクニックなど、すぐに使えるコミュニケーション手法を学べます。「できる若手は、チームを動かす」では、誰よりも周囲を観察して気づきを生かす具体的なアプローチを習得できます。
受講者からも「気づいた瞬間にメモする習慣の重要性を実感した」「知らないからこそできる質問や改善提案があると学べた」との声があり、理論と実践が結びついた学習ができます。オンライン動画形式のため、学んだ内容を実務で試し、再度視聴して理解を深めるサイクルも可能です。 -
はい、多くの受講者が姿勢や考え方の変化を実感しています。「自ら動いてもっとワクワク働こう」では、任された仕事を自分らしく行う工夫や、過去を振り返って仕事の意味を見つける方法を学ぶことで、受動的な働き方から主体的な働き方へのシフトが期待できます。
実際の受講者からは「これまで知らないこと=恥ずかしいことと感じていたが、むしろ分からないからこそできる質問や改善提案があると気づいた」「仕事に行き詰まりを感じていたが、この講座を通じて気持ちが楽になった。まずは自分の強みややりがいを感じられる北極星を探すことから始めたい」との声があります。指示待ちから脱却し、自律的にPDCAを回せるようになることで、仕事への向き合い方そのものが変わります。 -
1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
「サンマ」というフレームワークでPDCAを具体的に回せることを学び、大きな気づきを得ました。紙に書き出すことで行動に移しやすくなり、気づいた瞬間にメモする習慣の重要性を実感しています。特に印象的だったのは「ビジネスは全て仮説」という考え方。だからこそPDCAを回して試行錯誤することに価値があると理解できました。
受講者コメント
これまで「知らないこと=恥ずかしいこと」と感じていましたが、むしろ分からないからこそできる質問や改善提案があると学べたことは大きな収穫でした。また、自分の業務が市長や部長の考え、市の経営方針とどう繋がっているのか、上司の上司まで視野を広げて仕事を捉える視点を持てていなかったことに気づきました。今後は組織全体を意識しながら業務に取り組んでいきます。
受講者コメント
最近、仕事に行き詰まりを感じていましたが、この講座を通じて気持ちが楽になりました。まずは自分の強みややりがいを感じられる「北極星」を探すことから始めてみようと思います。