若手・初級者向けビジネス英語基礎研修パッケージ
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【研修対象者】
- ・新入社員
- ・内定者
- ・英語に苦手意識のある若手社員
- ・初めて海外業務に関わる社員
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・英語への苦手意識をなくしたい
- ・中学英語から復習し直したい
- ・ビジネスで失礼のないマナーを知りたい
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研修内容
英語に苦手意識を持つ方でも、基礎から無理なく学び直せる研修です。すぐに使えるお守りフレーズから、TOEIC学習を通じたリスニング強化、そしてビジネスの現場で本当に必要な自己紹介や電話応対まで、英語学習を再び楽しみながら力をつけられる内容になっています。「言いたいのに言えない」を減らすために、短い型で口に出す練習や、場面別の言い換えも取り入れ、学んだその日から使える実感を得られます。
特長
NHKラジオ英会話講師や人気英語系インフルエンサーなど、各分野で活躍する講師陣が、難しい文法用語を使わず「実際に使える英語」を教えます。暗記や訓練ではなく、英語を楽しむ体験を通して自然に学べる構成で、学生時代に挫折した方も安心して再スタートできます。身近な例やリアルなビジネスシーンを題材にしながら、失礼にならない言い回しや伝え方のコツも学べるため、英語への抵抗感を小さくして自信につなげられます。
研修のゴール
- ・英語学習への心理的ハードルを下げ自律的に学習できる
- ・基礎的な文法と語彙をビジネス文脈で使いこなせる
- ・簡単な自己紹介や電話応対がスムーズにできる
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研修プログラム
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「それ、素敵ですね」って英語で言えますか?
- ・英語のお守りフレーズ① Can I
- ・英語のお守りフレーズ② I like
- ・英語のお守りフレーズ③ How about
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TOEIC(R)でもう1度英語を学び始めよう
- ・リスニングに比重を置けば英語は伸びやすい
- ・英語の音を楽しむ秘伝のたれはコネクト
- ・息継ぎをせず一息で発音すると勝手に繋がる
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世界に通用する自己紹介
- ・pleaseは命令口調になるため、Could you pleaseを使う方がソフト
- ・握手は大回りで手のひらを見せながら自分から差し出す
- ・It's nice to meet you.の「It's」を付けた方がエレガント
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自分の仕事をグローバルに伝えよう
- ・「事務職」は"office worker"ではなく"I do office work"と表現
- ・「担当している」は"help with"を使うとソフトな表現になる
- ・業種を説明する時は"work in + 業種"を使用
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聞き逃した時の「もう1度お願いします」
- ・聞き返す時は"Sorry?"が自然
- ・ゆっくり話してほしい時は"a little more slowly"
- ・英語リスニング勉強は海外ドラマがおすすめ!
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急な電話で「お名前をよろしいですか?」
- ・電話口の「Sales」は部署名の省略形
- ・相手の名前・スペル確認で詰まらない:May I have the spelling?/How do you spell that?
- ・"丁寧さ"の迷いを解消:would you と could you の使い分けを整理
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ビジネスの便利表現「〜は可能ですか?」
- ・「可能ですか?」はCanを軸に組み立てる
- ・Could youが"依頼"に聞こえる落とし穴を回避
- ・ビジネス英語も Time is money
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Thank youに依存しない 感謝の伝え方
- ・Test Your Speaking:「Thank you」に依存しない感謝を伝える表現
- ・Pick Up 話題:相手の名前を呼びかけよう
- ・相手の名前を会話に入れる
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ビジネスに相応しい「申し訳ございません」
- ・Test Your Speaking:ビジネスに相応しい「申し訳ございません」
- ・謝り方を"ビジネス仕様"に整える
- ・謝りすぎないコミュニケーション
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先手を打てるビジネスクエスチョン表現
- ・"どんな感じ?"⇒What's ○○ like?
- ・言い切れない時は"like"を使って表現
- ・Pretty は「割と」という意味でも使える
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英語でニュアンスまで伝える「よろしくお願いします」
- ・「よろしく」をカジュアル〜フォーマルで出し分け
- ・Work with you は目上の人にもOK?
- ・メール・手紙は、look forward to seeing you againで締めていい?
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英語で「お疲れ様です」は何と言う?
- ・"お疲れ様"の4つの表現方法
- ・細かい表現より往復回数が大切
- ・See you later と See you around の違いは?
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英語で「お世話になっております」を自然に言う
- ・知っている言葉で言い換えるワザ
- ・細かい表現より往復回数!会話を続ける設計で通じる英語へ
- ・通話は発音より音量・トーン
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英語で日程調整をスムーズにする表現
- ・国際コラボレーションのベストプラクティス
- ・I will have a meeting と未来形で言わなくていい?
- ・メールのやり取りでは同じ表現を繰り返さないほうがいい?
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英語の会議で意見を言えるようになるフレーズ
- ・What do you think?は意見ではなく、一言お願いします
- ・まだ分かりません⇒I'm not sure yet > I don't know
- ・Cross Cultural Collaboration:打ち合わせでの協議点の例
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英語の通話では「先手必勝が鍵」
- ・通話がつながった瞬間が勝負
- ・先手の質問(雑談・確認)を自分から
- ・Let's start / Let's get started の差とは?
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ビジネス英会話の必須表現 -Greatest Hits 挨拶編
- ・Please+動詞は命令に寄る:丁寧にしたい場面ほど注意
- ・Hiを「おつかれさま」として使える
- ・Please call me より Just call me
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ビジネス英会話の必須表現 -Greatest Hits 打ち合わせ編
- ・商談・打ち合わせで詰まらない"必須表現"を総復習
- ・hi there を落ち着いた温度で使う
- ・親しい間柄の相手への「お疲れさま」はHey ○○(名前)
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英語で嫌味なく間違いを指摘するフレーズ
- ・指摘は"断罪"ではなく"状況共有":There is a small problem with
- ・Your web page is broken. ではなく婉曲表現で通す
- ・right away など、スピード感の表現を押さえる
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英語で「弊社」「御社」は何と言う?
- ・「弊社」「御社」の英語表現
- ・アメリカで大学卒業と同時に就職する人の割合は?
- ・日本とアメリカの就職プロセスの違い
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リスニングには海外ドラマが効果的?
- ・世界の「英語力」ランキング!日本は何位?
- ・リスニング上達の3ステップ
- ・英語メディアの入門ステップ
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オンライン英会話学習の4つのポイント
- ・スクールを3箇所ほどトライアル受講してみる
- ・会話パートナー,Teacher,Coachのバランスが重要
- ・教材学習の場⇒自分の実力を試す場
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直訳できない和風表現、英語で何と言う?
- ・行ってきます/いってらっしゃい⇒I'm off/See you later
- ・お先に失礼します⇒See you tomorrow
- ・Shyは大人には使わない⇒be reserved
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英語で頼みにくいことをソフトに依頼するフレーズ
- ・頼みにくい依頼は "I'd appreciate it" で角を取る
- ・How about を避け、状況確認の問いで入る
- ・be glad to〜に対応する日本語は?
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英語で確認のクッションをはさむ表現
- ・ご存知ですか?を英語で自然に言う
- ・「あるもの」を英語で説明した文章を予想しよう!
- ・単語より「説明能力」が大切
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あなたの英語に磨きをかける レベルアップ表現
- ・日本語ニュアンスにフィットする言い換えを増やす
- ・all the way で「ご足労いただき」のニュアンスが伝わる
- ・「語学ビジネス」市場規模ランキング
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即実践できる勉強法とペラペラになるマインドセット
- ・英単語学習の5つのサイクル
- ・長文読解のコツ!スラッシュ・リーディング
- ・ディクテーションの4つのステップ
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受講者の評価
評価
4.5/5.0
研修概要
時間 900分(60分×2コマ、30分×24コマ、60分×1コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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お守りフレーズやリスニング重視の学習法など、文法知識に頼らず英語を使う方法から学べます。Can IやI likeといった短い型を使った実践を理解することで、複雑な文法を思い出せなくても咄嗟に英語が口から出る感覚をつかめます。TOEICを活用した再スタートの方法や、単語のスペル暗記に頼らない学習アプローチを学ぶことで、中学英語の復習からでも無理なく英語力を伸ばしていけます。
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暗記や訓練ではなく、「意外と楽しいかも」と思える体験を通じて英語への心理的ハードルを下げる内容になっています。困った時にパッと使えるフレーズを実際にタイムラインで投稿したり、息継ぎをせず一息で発音すると勝手に繋がる音の楽しさを体感したりと、英語を楽しむ感覚を得られる授業設計です。人気YouTuberや英語学習コーチによる親しみやすい解説で、学生時代の苦い思い出を払拭し、もう一度英語に向き合える自信がつきます。
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難しい文法用語を使わず、実際のビジネスシーンでそのまま使えるフレーズと使い方を学びます。pleaseの代わりにCould you pleaseを使う理由や、Thank youに依存しない感謝の伝え方など、ネイティブスピーカーが自然に使う表現の背景を体感的に理解できる構成です。NHKラジオ講師による本場のフレーズ解説や、単語より説明能力が大切という考え方を学ぶことで、文法知識がなくても相手に伝わる英語を話せるようになります。
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世界に通用する自己紹介から電話応対、日程調整まで、海外業務で実際に必要なシーンを段階的に学べます。握手の差し出し方や相手の名前の確認方法、聞き返す時の自然な表現など、初めて海外の方と接する際に知っておくべきマナーと実用フレーズを習得できます。日本とアメリカの就職プロセスの違いや、直訳できない和風表現の英語での伝え方を理解することで、海外経験がなくても文化的な背景を踏まえたコミュニケーションが可能になります。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
書く事も大事ですが、言葉は発することが一番ですね。テンポがよく、1時間があっという間でした。
受講者コメント
とても理解しやすいです!ソレイシィ先生は教え方が上手で、リアルな状況や言い方を例に挙げているのでためになります。
受講者コメント
ソレイシィ先生の講義のお陰で、もう一度、英語を自分なりの(日本人としての)表現でも良いから楽しんでやってみたいと思いました。感謝です。ありがとうございました。