コンピテンシー研修パッケージ
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【研修対象者】
- ・管理職
- ・リーダー層
- ・人事担当者
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・評価基準が曖昧で部下の納得感を得られていない
- ・成果に繋がる行動を具体的に言語化したい
- ・客観的な指標で適正な昇進・昇格を判断したい
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研修内容
コンピテンシーの概念を正しく理解したうえで、自組織に合った行動モデルの定義と評価基準への反映方法を学びます。評価面談では、被評価者の感情に寄り添いながら納得感のある伝え方を習得し、面談後に具体的なアクションを引き出すための視点も身につきます。ポジティブ・ネガティブ両面のフィードバック手法を通じて部下の成長を後押しする方法を理解し、無意識の評価者エラーを防ぐための考え方とプロセスまで、人事評価にかかわる一連のスキルを身につけられる内容です。
特長
評価基準の作り方から面談の進め方、フィードバックの伝え方、評価者エラーの防ぎ方まで、人事評価に必要なスキルをひとつの研修パッケージで身につけられる点が特長です。ポジティブ・ネガティブ両面のフィードバック手法を扱う授業を組み合わせることで、場面に応じた使い分けが自然と身につきます。属人的な感覚に頼らず、客観的で適正な評価を習得できる授業構成です。人材育成と組織パフォーマンス向上を専門とする講師陣が担当します。
研修のゴール
- ・成果に結びつくコンピテンシーを正しく理解し、定義できるようになる
- ・理想の行動モデルを作成し、評価基準へ反映できるようになる
- ・行動に基づくフィードバックで部下の成長を促進できるようになる
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研修プログラム
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評価者としての心得と評価の留意点
- ・評価者が目的を理解していないと評価が形骸化する
- ・組織の成功循環モデル
- ・目標設定のポイント:業績評価・行動評価・能力評価
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評価面談の手順とポイント
- ・評価面談の7ステップ
- ・面談後はFirstActionを圧倒的なスピードで出させる
- ・被評価者の感情レベル:レベル3の共感を目指す
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第1回 「自ら動ける部下」を育てるポジティブフィードバック
- ・「もらう側」のポジティブフィードバック
- ・フィードバックとポジティブフィードバックの違い
- ・ポジティブフィードバックと4つの承認
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第2回 組織・チームを強化するポジティブ フィードバックのコツ
- ・前回のまとめ
- ・部下のやる気をアップする5つのポイント
- ・ポジティブフィードバック7つのコツ
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部下の成長につなげるネガティブフィードバック
- ・フィードバックとは
- ・フィードバック~5つの心構え
- ・フィードバック~伝えるときの7つのポイント
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もしかして、その評価「評価者エラー」かもしれません
- ・人事評価は「重要なマネジメント行動」
- ・なぜ善良な上司でもエラーを起こすのか
- ・10の評価者エラーを診断
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評価者エラーを防ぐための、シンプルな処方箋
- ・処方箋10:評価の設計・運用・面談を「型」にする
- ・明日からの実践(最低限3セット)
- ・問題意識を持ってもらうためには?
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受講者の評価
評価
4.2/5.0
研修概要
時間 5時間12分(20分×2コマ+29分×1コマ+60分×3コマ+63分×1コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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評価面談の進め方や、被評価者の感情レベルに応じた伝え方、面談後に具体的なアクションを引き出す方法が学べます。「何をどの順番で伝えるか」が明確になることで、場当たり的な面談から脱却でき、面談の場に対する苦手意識を和らげることにつながります。評価を部下の成長につなげるコミュニケーションの型が身につきます。
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ポジティブ・ネガティブ両面のフィードバック手法を扱う授業をそれぞれ収録しています。ポジティブフィードバックでは部下の自発性を引き出す承認のあり方や働きかけ方、ネガティブフィードバックでは指摘で終わらせず次の行動につなげる伝え方が学べます。場面に応じて使い分けられるようになることで、日常のマネジメントの質が上がります。
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評価への不満の多くは、評価者側の無意識の偏りや基準の曖昧さから生じます。自分では気づきにくい判断のクセを認識し、属人的な感覚に頼らない評価プロセスの整え方が学べます。根拠のある評価を伝えられるようになることが、部下との信頼関係を築く土台になります。
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短時間の授業だからこそ、評価者としての心得やフィードバックの原則など、現場で今すぐ意識すべきポイントに絞った内容を吸収できます。評価面談の進め方や、部下のやる気を引き出す具体的なコツを理解したうえで、翌日のマネジメントから試せる視点が得られます。要点を絞った解説により、何から取り組めばよいかが明確になります。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
評価時のエラーに関して、自分自身もあてはまることが多かったです。改めて、実感しました。評価姿勢のチェックシート、SMARTを見直すようにします。
受講者コメント
評価面談の7つのステップを学ぶことで、組織の成功循環モデルのグッドサイクル、バッドサイクルの意味合いが理解できました。
受講者コメント
講義の中で「水を得た魚」のように、部門のメンバーが動きやすい環境を整え、部下の良い所を伸ばしてあげられる環境を、どれだけチームリーダーが創出することが大切か理解できました。