公平で納得度の高い人事評価者研修パッケージ
公開日:2026/02/20
更新日:2026/02/20
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【研修対象者】
- ・人事・評価制度担当者
- ・管理職
- ・評価者
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・評価者によって基準がバラつき公平性が保てない
- ・部下が評価結果に納得してくれない
- ・目標設定の仕方がわからない
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研修内容
評価制度の目的と仕組みを理解し、評価者として公正な評価を行うための考え方と手法を学びます。評価エラーの防ぎ方、効果的な評価面談の進め方、部下の成長につながる目標設定の方法など、評価者に必要なスキルを習得できます。
特長
公平で納得度の高い人事評価の極意を人事のプロから学べる研修です。評価の基本原則から評価エラーの排除方法、部下の成長を促す面談技法、目標設定のフレームワークまで、評価者として必要な知識とスキルを段階的に学べます。初めて評価者になる方から、評価精度を高めたい経験者まで対応した内容です。
研修のゴール
- ・評価制度の目的と仕組みを正しく理解し、評価者としての役割を果たす
- ・エラーを排除した客観的で公正な評価を実施する
- ・評価面談を通じて部下の成長を促し、組織全体のパフォーマンスを向上させる
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研修プログラム
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評価者としての心得と評価の留意点
- ・評価者が目的を理解していないと評価が形骸化する
- ・組織の成功循環モデルとは
- ・評価時の7つのエラーとは?
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評価面談の手順とポイント
- ・評価面談の7つの手順とポイント
- ・フィードバック後のFirst Actionをすぐに出させる
- ・被評価者の感情レベル3(共感)を目指そう
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もしかして、その評価「評価者エラー」かもしれません
- ・評価は「見立て(アセスメント)」がズレると対処もズレる
- ・ヒューリスティック(近道の判断)に偏りが混ざりやすい
- ・起こりやすい10の評価エラーとチェック数の解釈
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評価者エラーを防ぐための、シンプルな処方箋
- ・評価基準を「行動」で定義する(言葉もズレを消す)
- ・期中のミニ面談で「点を打つ」
- ・比較の物差しを「人」から「役割・期待値」へ
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目標設定の役割
- ・ケビン・ホーガンの調査:目標を書くだけで約10倍の収入
- ・目標設定の習得は選択肢を増やす一助となる
- ・成功者に共通する目標設定の3つの要素
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目標設定の具体的方法
- ・達成指標を明確にするSMART
- ・逆算に目標を作るバックキャスティング
- ・目的を明確にする具体的な方法(自問し、書きだす)
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目標達成に向けてのポイント
- ・8割の人が年始に立てた目標を2週間で忘れる
- ・目標を忘れないための3つのポイント
- ・フィードバック・フィードフォワードの違い
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目標管理の方法(フレームワーク)
- ・目標管理の種類:MBO・OKR・KPI
- ・目標が機能しなくなる目標管理
- ・目的地を指し示し続けること
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受講者の評価
評価
3.9/5.0
研修概要
時間 253分(20分×2コマ、60分×2コマ、23分×1コマ、35分×1コマ、21分×1コマ、14分×1コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID~)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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本研修は初めて評価者になる方でも理解できる内容になっています。評価制度の目的や仕組み、評価者としての心得から丁寧に解説しているため、予備知識がなくても問題ありません。評価面談の具体的な進め方や、部下への伝え方なども実例を交えて紹介しており、専門用語も分かりやすく説明しています。動画を見ながら段階的に学習を進めることで、評価者としての基礎を身につけることができます。
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本研修では、評価者が陥りやすい具体的なエラーを詳しく学べます。ハロー効果や中心化傾向など代表的な10の評価エラーについて、それぞれがどのような場面で発生するのか、どう防げばよいのかを解説しています。自分では気づきにくい判断の偏りを認識することで、より客観的で公正な評価ができるようになります。チェックシートも紹介されており、自身の評価姿勢を振り返ることができます。
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評価面談の進め方を7つの手順に分けて詳しく解説しており、部下の納得度を高めるためのポイントを学べます。評価基準を行動で明確に定義する方法や、期中のミニ面談で継続的にフィードバックを行う重要性など、納得感のある評価を実現するための具体的な手法を紹介しています。また、被評価者の感情レベルに配慮したコミュニケーション方法も学べるため、評価結果を適切に伝えるスキルが身につきます。
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評価面談を部下の成長につなげるための具体的な方法を学べます。フィードバック後にすぐにFirst Actionを出させる手法や、被評価者の感情に共感しながら伝える技術など、部下のモチベーションを高めるポイントを解説しています。また、フィードバックとフィードフォワードの違いを理解し、適切に使い分けることで、部下が前向きに次の行動を起こせるようサポートできるようになります。
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本研修では、MBO、OKR、KPIといった代表的な目標管理のフレームワークについて、それぞれの特徴や目的を比較しながら学べます。各手法がどのような組織や状況に適しているのか、どう使い分ければよいのかを理解することで、自社に合った目標管理方法を選択できるようになります。また、目標が機能しなくなる原因についても学べるため、形骸化を防ぐ運用のヒントが得られます。
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Schoo for Businessでは、契約期間中は何度でも繰り返し視聴することができます。一度の視聴で理解しきれなかった部分や、実務で迷ったときに確認したいポイントなど、必要に応じて何度でも学び直すことが可能です。また、倍速再生機能もあるため、復習の際には効率的に視聴することもできます。自分のペースで繰り返し学ぶことで、知識の定着や行動変容につなげやすくなります。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
評価時のエラーに関して、自分自身もあてはまることが多かったです。改めて、実感しました。評価姿勢のチェックシート、SMARTを見直すようにします。
受講者コメント
現在、評価する立場の方が曽和先生の講義を受けたら、評価の大切さと難しさを再認識されると思います。評価者の立場でなくても後輩を持つ先輩方も、この授業を拝聴されると指導の仕方も変わってくると思います。ありがとうございました。
受講者コメント
具体的な目標設定をすることで業務のゴールが明確になり、そこに向けてやらなければならないことが分かりやすいので、業務の効率化に繋がるということが分かりました。