D&I研修パッケージ
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【研修対象者】
- ・全社員
- ・管理職
- ・リーダー層
- ・人事担当者
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・多様な人材のマネジメント方法を知りたい
- ・無意識の偏見に気づきたい
- ・心理的安全性の高いチームを作りたい
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研修内容
多様な人材が集まる職場で、一人ひとりの違いを力に変えるための視点と方法を学ぶ研修です。アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)がもたらす影響とその対処法、多文化チームをマネジメントする際の具体的な役割、インクルーシブな環境づくりのポイントなど、ダイバーシティ推進に必要な知識とスキルが身につきます。性別や国籍といった表面的な多様性だけでなく、価値観や考え方の違いを受け入れ活かすためのコミュニケーション力も強化できます。
特長
誰もが持つ無意識の偏見を自己認識するところから始まり、組織への影響と個人の対応策まで理解できる構成が特長です。バックグラウンドの違いを価値に変えるチームづくりの視点や、多様性を受け入れるための具体的なステップを学ぶことで、理論だけでなく現場で活かせる実践力が養えます。性別による生き方の制約や属性の多様性といった身近なテーマから経営リスクまで幅広く扱うため、自分ごととして捉えやすく行動変容につながりやすい内容です。
研修のゴール
- ・多様性を受け入れ活かすマインドを醸成する
- ・無意識の偏見を理解し、行動変容につなげる
- ・インクルーシブな職場環境を構築し成果を出す
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研修プログラム
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D&Iを推進するために必要な視点
- ・多文化チームマネジメント実現のために必要なこと
- ・インクルーシブな職場の事例
- ・バイアスが間違った評価を促進しないために
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アンコンシャス・バイアス - 無意識の偏見
- ・無意識の偏見が組織と個人に与える影響
- ・バイアスがどのように形づくられるのか
- ・個人の対応策:認める,意識する,言葉を変える
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個が尊重され最大限に活かすコミュニケーションのあり方
- ・個人・組織からみたダイバーシティの意味
- ・2つの種類:デモグラフィック型とタスク型
- ・多様性を受け入れる3つのステップ
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今さら聞けない、ダイバーシティのキホン
- ・属性と特性:2つの多様性の違い
- ・性別ガチャとは?性別で生き方・働き方が決められてしまう
- ・ダイバーシティ経営をしないことは、経営リスクに直結する時代
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受講者の評価
評価
4.1/5.0
研修概要
時間 3時間9分(60分×1コマ+34分×1コマ+65分×1コマ+30分×1コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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労働人口の確保と組織の創造性向上という2つの側面でメリットが得られます。2030年には644万人の人手不足が見込まれる中、女性・高齢者・外国人など多様な人材を活用することで人手不足への対応が可能になります。また、異なるバックグラウンドを持つメンバーが集まることで新たな視点や発想が生まれやすくなり、イノベーションを促進する土壌が整います。
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多様性を受け入れる姿勢が、メンバー一人ひとりが安心して自分らしさを表現できる土台を作るためです。本研修では、無意識の偏見に気づき対処する方法や、バックグラウンドの違いを価値に変える視点を学ぶことで、誰かを傷つけたり排除したりすることなく互いを尊重するコミュニケーションが可能になります。性別・年齢・国籍・価値観などの違いを否定せず受け入れる環境が整うことで、メンバーは評価や批判を恐れずに意見や発想を出しやすくなり、結果として心理的安全性の高いチームづくりにつながります。
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バックグラウンドの違いを価値に変える視点を持つことです。「日本人」「外国人」と区別するのではなく、共に働く仲間として違いを尊重し、多様性をチームの強みとして活かす姿勢が求められます。本研修では、多文化チームマネジメント実現のための具体的な役割や、インクルーシブな職場の事例を学ぶことで、どのように多様性を受け入れ活用するかの方法を理解できます。また、バイアスに左右されにくい評価方法を吸収できるので、公正なマネジメントの実現につながります。
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多様性を受け入れるステップを理解し実践することです。ダイバーシティ炎上は、無自覚のうちに誰かを傷つけたり排除したりすることから起こります。本研修では、炎上が起こる背景を知り、個人・組織それぞれの視点からダイバーシティの意味を学ぶことで、なぜ配慮が必要なのかを理解できます。多様性を受け入れる3つのステップを吸収し、自分の言動を振り返る視点を持つことで、意識していないうちにハラスメントする側にならないための行動変容が可能になります。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
これからの日本企業に必要な授業ですね。
受講者コメント
できるだけ偏見を入れないように意識して公平に人を評価していこうと思う。また相手への対応について気をつけていきたい。
受講者コメント
意識していないと、ハラスメントをする側になりかねないですよね。また個人的に多様性には関心があるので、今日の授業はとても参考になりました。私は本日の清水先生は初めてでしたが、話がお上手で聞きやすい…。また新しい方を知ることができました。