デザイン思考研修パッケージ
-
-
【研修対象者】
- ・全社員
- ・新規事業担当者
- ・企画・開発部門
- ・若手社員
- ・中堅社員
-
【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・既存の考え方にとらわれず新しいアイデアを生み出したい
- ・顧客の真のニーズを理解し価値ある商品を企画したい
- ・イノベーション創出を推進できる人材を育成したい
-
研修内容
本研修では、デザイン思考のプロセスを企業ドラマを通じて学びます。顧客の真のニーズを探り、新しい価値を生み出すための思考法を身につけ、イノベーション創出に必要な視点と手法を習得できる研修です。
特長
Schoo for Businessでは、デザイン思考の中で初心者がもっとも躓きやすい、「共感、問題定義、アイデア発想、プロトタイプ作成、テスト」の一連のプロセスを学べる研修を提供しています。デザイン思考のプロセスを回すことで、本質的な問題を発見し解決する力を養います。本研修は企業ドラマを題材にした実況解説形式のため、より現場に近い形でデザイン思考への理解を深められます。多様な意見を取り入れ、チームで新しい価値を創造する考え方を学べる研修です。
研修のゴール
- ・デザイン思考のプロセスを理解し業務で活用できるようになる
- ・顧客視点から本質的な課題を発見し解決策を導き出せる
- ・チームで新しい価値を創造する協働スキルを身につける
-
-
研修プログラム
-
-
デザイン思考のサイクルを回す「問題定義・アイデア創出編」
- ・デザイン思考は「1周の質より回転数」が成功の鍵
- ・問題解決で最も陥りやすい失敗は対象者のブレ
- ・新規事業の失敗原因1位は「顧客価値の欠如」
-
デザイン思考のサイクルを回す「矛盾・葛藤編」
- ・現状と価値観を理解する
- ・「100点の正解」より「0円の失敗」を狙う
- ・初期の段階は、一言だけでもOK
-
デザイン思考のサイクルを回す「共感・洞察編」
- ・「誰のため」を徹底的に絞り込む
- ・「矛盾」こそが最高の本音への切り口
- ・体験・実現・伝達のパッケージで考える
-
デザイン思考のサイクルを回す「提案・解決編」
- ・「体験(UX)」と「実現方法」を切り離せ
- ・解決の先にある「解消」を狙う
- ・他社が見つけていない心のひだ(N=1の課題)を解く
-
デザイン思考のサイクルを回す ー 総まとめ
- ・絶対にうまくいくと、自分が確信するためにデザイン思考を使う
- ・デザイン思考とリーンキャンバスの関係性
- ・不確実性を突破する「エフィカシー」を周囲に伝播
-
研修講師一覧
-
-
受講者の評価
評価
4.3/5.0
研修概要
時間 300分(60分×5コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID~)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
-
-
取引実績
-
-
よくあるご質問
-
本研修は、デザイン思考の基礎から学べる内容となっています。企業内で起こりうる問題を題材にした企業ドラマを見ながら、デザイン思考のプロセスを段階的に理解していく構成です。講師の河上先生が各場面で丁寧に解説し、デザイン思考の各フェーズでの判断ポイントや陥りやすい失敗例を紹介します。初めて学ぶ方でも、ドラマの展開とともに自然とデザイン思考の考え方が身につくよう設計されています。
-
働き方改革チームのリーダーが、決裁システムの効率化を営業部長に提案するストーリーです。最初の提案が受け入れられない状況から、相手の真意を探り、矛盾を理解し、新たな視点でアイデアを練り直していくプロセスを追います。各回で問題定義、アイデア創出、矛盾への対峙、共感の深化、解決策の提案という段階を経て、最終的に問題解決に至るまでの人間模様を描いています。このドラマを題材に、講師が実況形式でデザイン思考のサイクルを解説する内容です。
-
チームでの受講をお勧めします。デザイン思考は多様な視点を取り入れながら課題解決を図る手法であり、本研修で学ぶ「矛盾こそが最高の本音への切り口」「誰のためを徹底的に絞り込む」といった考え方は、チーム内で共有することでより効果を発揮します。同じ組織のメンバーが共通言語としてデザイン思考を理解していると、実務での協働がスムーズになります。受講後に学んだ内容をチームで振り返り、自社の課題に当てはめて議論することで、学びが深まります。
-
デザイン思考は新規事業だけでなく、既存事業の改善にも広く活用できる手法です。本研修で学ぶ「顧客の真のニーズを深く理解する」「N=1の課題を解く」という視点は、既存の商品やサービスの改善、業務プロセスの見直しにも効果的です。授業で紹介される「1周の質より回転数」という考え方や、「100点の正解より0円の失敗を狙う」という姿勢は、既存事業において小さく試しながら改善を重ねていく際にも役立ちます。
-
Schoo for Businessでは、契約期間中は何度でも繰り返し視聴することができます。一度の視聴で理解しきれなかった部分や、実務で迷ったときに確認したいポイントなど、必要に応じて何度でも学び直すことが可能です。また、倍速再生機能もあるため、復習の際には効率的に視聴することもできます。自分のペースで繰り返し学ぶことで、知識の定着や行動変容につなげやすくなります。
-
1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
-
Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
-

受講者コメント
講師の河上さんの整理や例えが上手なので、デザイン思考の基本的な考え方は非常によく理解できた。一方でデザイン思考の活用を突き詰めて行くと、その人の人間性的な部分の深い所にまで落とし込めてしまうので、逆に覚悟が必要というか怖い気がしてハードルの高さを感じる。自分自身の勉強が足りていないので、もっといろんな分野を学習していかないと難しいなぁ〜と反省した。
受講者コメント
ドラマ的には一件落着の円満解決で一安心した。このシリーズを聞いていて、講師の河上さんの物腰というか物言いや言葉使いと言うか、ともかく非常に柔らかく優しく落ち着いておられるので、非常に参考になるなぁ〜と思う。一連の講義で、デザイン思考の流れと考え方についてはだいぶ理解できたと思うが、次回のデザイン思考の限界についてという内容も興味深いので、次回も頑張ろうと思う。
受講者コメント
デザイン思考と言うと何だか難しそうですが、それを楽しく興味深く勉強できます! 落ち着いて何度か聴講すると、更にジワジワと効いてきそうです!!