情報リテラシー研修パッケージ
公開日:2026/06/09
更新日:2026/06/09
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【研修対象者】
- ・全社員
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・ネット上の膨大な情報から正しい情報を見極められるようになってほしい
- ・SNSでの炎上や情報漏洩のリスクを未然に防ぎたい
- ・情報の著作権や取り扱いルールを正しく理解したい
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研修内容
情報があふれる環境の中で、何を信じ、どう扱うべきかを考える研修です。全6回のコースを通して、情報をうのみにせずに確かめる姿勢を身につけながら、SNSでの発信や拡散に潜むリスク、生成AIと著作権の関係、個人情報の取り扱いについて理解を深めます。情報リテラシーを高めることで、情報収集時やSNSやAI使用におけるリスクを未然に回避し、安全に業務を進められる社員を育成できます。
特長
日々の業務には、情報を受け取る場面もあれば、自分が発信したり共有したりする場面もあります。本研修は、そうした身近な行動を題材にしながら情報との向き合い方を見直せる点が特長です。普段は感覚で済ませてしまいがちなテーマを、自分の仕事に関わる問題として捉え直せるため、全社員の判断のばらつきを減らし、共通認識づくりにもつなげやすくなります。
研修のゴール
- ・情報を批判的に読み解き、信憑性を正しく判断できるようになる
- ・ビジネスにおける情報の安全な取り扱いと法的ルールを理解する
- ・SNS等のデジタルメディアを適切に活用し、情報発信のリスク管理ができる
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研修プログラム
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偽情報から身を守る4つのポイント
- ・解決策①「即断するな」
- ・解決策②「鵜呑みにするな」
- ・解決策③「偏るな」
- ・解決策④「中だけ見るな」
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偽情報を見分けるネット検索テクニック
- ・ファクトチェックとは「事実の客観的な検証」
- ・IFCNのファクトチェック倫理綱領
- ・ファクトチェックをやってみる
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巻き込まれても慌てないために、リスクにおける正しい知識
- ・SNSにおける9つのトラブル例
- ・バズると炎上の境界線
- ・SNSにおけるリスク:損害賠償・解雇
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SNSが起こす人間たちの争い
- ・ファクトチェックの方法
- ・陰謀論のレトリック
- ・認知バイアス:心理的な偏りが思考や判断に影響を与える
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あなたのAI著作権侵害していないですか?
- ・著作権の基本
- ・生成AIは著作権のあるデータを勝手に学習しているので違法?
- ・生成AIで作ったものを公開していい?
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個人情報保護法と、やってしまいそうなNG行為
- ・取得に関するNG行為
- ・第三者提供に関するNG行為
- ・管理に関するNG行為
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受講者の評価
評価
4.2/5.0
研修概要
時間 260分(45分×3コマ+50分×1コマ+60分×1コマ+30分×2コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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生成AIを業務で使う際に気をつけたい著作権の考え方を理解できるので、社内での利用ルールを考える土台づくりに役立ちます。便利だから使う、禁止されていないから使うという判断ではなく、どんな点に注意して扱うべきかを学べるため、現場任せにしない運用方針を整えやすくなります。
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日常業務で起こりやすい個人情報の扱い方のリスクを理解できるので、情報漏えいを防ぐうえで必要な注意点まで学べます。特別な部署だけの話ではなく、取得、共有、管理といった身近な場面で何が問題になりやすいのかを捉えられるため、全社員に共通認識を持たせたい場合にも向いています。
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立場を問わず受けやすい内容です。情報の受け取り方や発信のしかた、SNSとの向き合い方、情報を扱う際の注意点は、若手にも管理職にも共通して求められるからです。専門職向けの難しい知識に寄りすぎず、日々の業務や判断に結びつけて理解しやすい構成のため、全社員向けの研修として導入しやすくなっています。
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ルールを守ることに加えて、情報をどう読み取り、どう判断し、どう発信するかまで学べる点が違いです。コンプライアンス研修が禁止事項や遵守事項の理解に重きを置くのに対し、本研修では偽情報に振り回されない見方や、SNS時代に必要な判断力、生成AIや個人情報を扱う際の考え方まで吸収できるので、日々の情報行動そのものを見直すきっかけになります。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を扱っています。社員研修から自律学習まで幅広く活用でき、年間600本の動画が更新されるため、最新のトレンドや環境変化に合わせた学習にも対応できます。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
SNSはメディアと現地にいる人からの情報を総合した判断が必要。事実は1〜3で同じ方向性がある。そこで評価する。人からの情報は100人は見ないと意味がない。
受講者コメント
ファクトチェックという概念、手法は今まで知らなかった。誰でも発信できるネット時代だからこそ必要なものだと強く感じた。発見が沢山ある講座で、とても学びになりました。ありがとうございます。
受講者コメント
生成AIの成果物の取扱いについて、問題に問われないためには「そのまま利用する」ことが最もリスクになるのではないかという考えに至りました。便利なツールでも慎重に利用することが必要だと感じました。