中小企業向け即戦力化・生産性向上研修パッケージ
公開日:2026/05/20
更新日:2026/05/20
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【研修対象者】
- ・若手社員
- ・中堅社員
- ・プレイングマネージャー
- ・OJT担当者
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・限られた人員で効率よく業務を回したい
- ・新人を短期間で即戦力化したい
- ・プレイングマネージャーの負担を減らしたい
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研修内容
限られた人員で成果を出すには、一人ひとりの頑張りだけでなく、業務の偏りを見える状態にし、チームで支え合う仕組みを整えることが重要です。本研修では、若手・中堅社員が自分の役割を広げ、プレイングマネージャーやOJT担当者が抱え込みを減らしながら、現場の業務を前に進める力の習得を目指します。新人育成や日々の仕事の進め方を見直し、生産性の高い職場づくりにつなげます。
特長
本研修は、個人の努力だけに頼らず、チーム全体で業務を回す視点を身につけられる点が特長です。タスクの属人化やプレイングマネージャーの抱え込みを防ぎ、OJT担当者が迷わず新人と関われる状態を目指します。さらに、生成AIを業務に取り入れる考え方も学べるため、限られた人員でも成果を出しやすい職場づくりにつなげられます。
研修のゴール
- ・一人ひとりが主体的に考え行動できる
- ・多能工化により業務の属人化を解消する
- ・効率的なOJTと実務遂行能力を習得する
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研修プログラム
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「チームのタスク管理」の“見える化”で生産性が上がる
- ・「実行」するためには、マネジメントシステムの構築が必要
- ・「チームのタスク管理」が実現する「タスクの見える化」
- ・「チームのタスク管理」で「1+1」が「10」になる
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フォロワーシップとは何か?
- ・リーダーシップとフォロワーシップは固定的なものではない
- ・良いチームはリーダーシップとフォロワーシップの掛け合わせ
- ・社会構成主義とは?事実や真実はみんなで作られる物語のようなもの
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経営者に聞く、ビジネス現場におけるフォロワーシップとは?
- ・失敗泥棒をやめ、学習の機会を奪わない
- ・信じて待つことで自走を促す
- ・部署をまたいで混ぜることで参加意識を高める
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組織に求められている人材とは?
- ・今後の組織に求められる人:変化に応じて関係をつくり直せる人
- ・変化に応じて関係をつくり直す4つの方法
- ・ヒトデと少年の寓話:たった1人でも1人にとっては大きな変化
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プレイヤーとマネジャーの役割の違い
- ・マネージャーの役割と仕事を言語化する
- ・昨今、特に求められるマネジメントとは?
- ・プレイングマネージャーを脱する5つのポイント
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「教える」とは何か?OJTに必要な4つの関わり方
- ・そもそもOJTとは?担当側にもメリットがある
- ・4つのアプローチの違いと使い分けを整理
- ・教え方に迷うOJT担当者の判断軸とは?
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こんな時、どうする?具体例から学ぶ言葉かけの技術
- ・声かけの重要性
- ・声かけやアプローチの使い分け
- ・実践編:こんな時、どうする?
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“次”につなげる。失敗を成長に変える育成設計
- ・失敗を分類する
- ・小さなチェックポイントを設計する
- ・フィードバックは感情ではなく構造で行う
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明日から劇的に変わるタイムマネジメント
- ・より良く、でもより少なく働く視点
- ・生成系AIでPRD(要点・理由・結論)文章を作る
- ・協力を求める4つの型で、抱え込みを減らす
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「生産性が高い人」の生成AI社内活用術
- ・社内利用率80%超までの進め方とは?
- ・生産性を上げる生成AI職場活用術
- ・生成AIは組み合わせでもっと便利に
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受講者の評価
評価
4.2/5.0
研修概要
時間 8時間1分(30分×4コマ+59分×1コマ+60分×3コマ+61分×2コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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限られた人員で業務を回す中小企業でも取り入れやすい内容です。本研修では、タスクの見える化やタイムマネジメント、生成AIの活用など、現場の負担を抑えながら生産性を高める考え方を学べます。大がかりな制度変更を前提にせず、日々の業務の進め方やチーム内の役割分担を見直すきっかけとして活用できます。
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若手社員が受け身の姿勢から抜け出し、自分で考えて動くための土台づくりに役立ちます。『フォロワーシップが求められています。』の授業では、チームの一員として周囲と関係をつくり直す考え方を学べます。さらにOJTや時間の使い方も扱うため、配属後の立ち上がりを早めたい企業にも適しています。
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OJT担当者が一人で抱え込まないための考え方を整理できます。『OJTを担当することになったら』の授業では、教える側が迷いやすい関わり方や声かけ、失敗を成長につなげる育成設計について解説されています。場当たり的な指導から抜け出し、育成の判断軸を持てるため、新人対応の負担軽減につながります。
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業務が特定の人に偏っている状態を見直すきっかけになります。『「チームのタスク管理」の“見える化”で生産性が上がる』の授業では、タスクを個人任せにせず、チームで管理する考え方が扱われています。誰が何を抱えているかを見える状態にすることで、業務の偏りやブラックボックス化を防ぎやすくなります。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
スライドを適宜解説いただき、プレイングマネジャーからの脱却について理解が深まりました。
受講者コメント
ありがとうございます。OJTが整理できました。
受講者コメント
社内では生成AIが導入されていますが、おっしゃられる通り「何に活用するのか?」がわからないので、あまり使っていなかったです。自分の中での型をつくるため、まずは講義で教わったことから活用を始めようかと思います。ありがとうございました。