コンフリクトマネジメント研修パッケージ(新入社員・若手社員向け)
公開日:2026/03/13
更新日:2026/03/20
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【研修対象者】
- ・新入社員
- ・若手社員
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・上司や先輩に対して、萎縮せず自分の意見を適切に伝えたい
- ・意見の相違が起きた際に感情的にならず、冷静に対処したい
- ・職場の人間関係を悪化させずに、問題を解決するスキルがほしい
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研修内容
対立や意見の相違を前向きに捉え、Win-Winの解決に導く基礎スキルを学びます。相手を尊重しながら自分の意見も伝えるアサーティブコミュニケーションや、感情と思考をバランスよく活用する方法を習得できる内容です。職場での対立を成長の機会に変える力が身につきます。
特長
コンフリクトマネジメントとアサーティブコミュニケーション、感情知能の3つの視点から、職場の対立に向き合う力を総合的に学べる研修です。単に衝突を避けるのではなく、意見のぶつかり合いから建設的な結論を導く方法や、遠慮せず率直に伝える技術が身につきます。若手社員が職場で直面する人間関係の悩みに応える内容です。
研修のゴール
- ・コンフリクトは成長の機会であると理解し、前向きに捉えられる
- ・相手を尊重しつつ、自分の考えも主張するアサーティブな力を習得
- ・身近な業務上の対立において、Win-Winの解決策を導く手順を習得
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研修プログラム
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コンフリクト現象をチャンスと捉える
- ・条件の対立、認知の対立、感情の対立
- ・合意形成による問題解決を目指す
- ・対立や衝突をスタート地点と考える
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言いにくいことを嫌味なく指摘する方法
- ・攻撃的・嫌味・受け身は関係悪化やストレスに
- ・雑談や情報共有は言いづらいことを言う土台
- ・ミスが続くときは自分の責任を言葉で認める
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トゲなく"NO"を伝える方法
- ・アサーティブを第4の選択肢として持つ
- ・言いづらさから曖昧にしてしまうのは逆効果
- ・イエスもノーも言える関係が信頼関係につながる
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「自分自身」をどこまで語れるか
- ・感情と思考をブレンドしてマネジメントする
- ・感情リテラシー:感情を読み書きする能力
- ・鉱脈型の質問でキーワードから掘り起こす
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「自分が取るべき言動」は?
- ・IQとEQはブレンドしバランスを整える
- ・結晶性知能は60歳がピーク
- ・事象を客観的かつ多面的に捉える
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ノーブルゴールの追求
- ・企業理念に対する3つの誤解
- ・KGI・KPIを定める際にカギとなる重要成功要因(KSF)
- ・理念の自分事化プロセス
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受講者の評価
評価
4.2/5.0
研修概要
時間 328分(45分×2コマ、58分×1コマ、60分×3コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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遠慮しがちな性格の方でも、段階的にアサーティブなコミュニケーションを身につけられる内容です。「言いにくいことを嫌味なく指摘する方法」の授業では、攻撃的でも受け身でもない第4の選択肢としてアサーティブを持つことの重要性を解説しています。また「トゲなく"NO"を伝える方法」では、言いづらさから曖昧にしてしまうことが逆効果であることを学び、イエスもノーも言える関係が信頼関係につながることを理解できます。雑談や情報共有を土台にして、少しずつ率直に伝える力を育てる方法が習得できる構成です。
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感情をコントロールし、冷静に対立に向き合う方法を学べます。「感情知能EQでもっと賢く生きていく」のコースでは、感情と思考をブレンドしてマネジメントする技術を習得できます。感情リテラシーを高めることで、自分の感情を適切に認識し、IQとEQのバランスを整える方法が理解できる内容です。事象を客観的かつ多面的に捉える視点を身につけることで、感情的な反応ではなく建設的な対処ができるようになります。カードを使ったワークショップも交えながら、実践的に学べる構成です。
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EQ(感情知能)を高めることで、感情を認識し、意図的に目的をもって感情を活用する能力を身につけられます。自分の情動を管理する能力や他者の情動に対応する能力を高めることで、対人関係が円滑になりストレスが減る効果が期待できます。感情と思考のバランスをとる力を習得することで、衝突を避けるのではなく建設的に解決する姿勢が自然と身につく内容です。
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新入社員や若手社員を対象とした、基礎から学べる内容となっています。「コンフリクト現象をチャンスと捉える」では、なぜコンフリクトが起こるのかという基本から丁寧に解説しています。また「言いにくいことを嫌味なく指摘する方法」では、職場でよくある具体的な事例を交えながら、すぐに実践できるコミュニケーションのコツを学べます。専門用語も分かりやすく説明されており、社会人経験が浅い方でも無理なく理解できる構成です。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
気づくことが第一関門であり、そこから俯瞰する力が大切だと感じました。
受講者コメント
10人いれば10人の意見があるというEQの原点を感じることができました。小学5年生の息子も1時間、前のめりになり聞き入っていました。会社内の話題であっても、きちんと子ども同士の関係性に落とし込みながら、聴くことができていたようです。学校での体験談を話してくれながら、同時に授業を聞く機会が持てました。
受講者コメント
これからの授業を受けるにあたっての基礎を学ぶことができました。ありがとうございます。