プロダクトマネジメント研修パッケージ
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【研修対象者】
- ・プロダクトマネージャー
- ・新規事業担当者
- ・リーダー層
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・顧客の真の課題を特定できず機能追加に終始している
- ・開発・営業・デザイン間の調整に苦労している
- ・プロダクトの成長戦略を論理的に描き切れない
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研修内容
顧客の声を聞いているものの真の課題を特定できず、機能追加に終始してしまう場面は少なくありません。また、開発・営業・デザインなど関係者が多いほど優先順位や判断基準がずれ、調整に時間を取られがちです。本研修では、プロダクトマネジメントの役割を起点に、事業戦略や仮説検証、新規事業開発や部門間連携までを扱います。プロダクトの成長戦略を論理的に描き、関係者を巻き込みながら前に進める力を養います。
特長
プロダクトづくりを、開発進行だけでなく事業を伸ばす営みとして捉えられる点が本研修の強みです。顧客課題の見立てが浅いまま機能を増やすのではなく、仮説を置き、戦略とのつながりを確認し、関係者を巻き込みながら前に進める視点を得られます。新規事業や既存プロダクトの改善で、判断軸を持ってチームを動かしたい方に適した内容です。
研修のゴール
- ・プロダクトマネジメントの役割を理解し、顧客課題や事業成長を踏まえて判断できる
- ・仮説検証やリサーチを活用し、顧客ニーズを捉えた改善・企画につなげられる
- ・開発・営業・デザインなどの関係者を巻き込み、プロダクトを前に進める視座を得る
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研修プログラム
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急成長ベンチャーに学ぶ、今日から始めるプロダクトマネジメント
- ・プロダクトマネジメントとは
- ・プロダクトマネジメントが行われないと…?
- ・プロダクトマネジメントに関する3つの誤解
- ・新米プロダクトマネージャーが目指すべきところ
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新事業アイデア(1)―SWOTによる仮説生成
- ・SWOT分析ーどうすれば儲けられるのか
- ・ビデオ業界の事例
- ・タピオカミルクティーの事例
- ・SWOT分析とは?
- ・SWOT分析を使うためのヒント
- ・PEST分析
- ・スーパーマーケットの事例
- ・電子書籍の事例
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新事業アイデア(2)―3C分析による仮説検証
- ・仮説検証による新事業の検討
- ・思考の基本ー発散と収束
- ・問題) 鳥貴族ー3つの新事業アイデアの評価方法
- ・事業アイデアの評価方法
- ・3C分析
- ・3C分析:検討用ワークシート
- ・解答例) 鳥貴族ー3つの新事業アイデアの評価方法
- ・評価上の留意点
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差別化戦略(1)―差別化戦略とは
- ・戦略の定義
- ・どのラーメン屋を選ぶか?
- ・差別化戦略
- ・キャンプアンドキャビンズ那須高原の事例
- ・Dysonの事例
- ・ルンバの事例
- ・ QBハウスの事例
- ・ライフネット生命の事例
- ・コスト・リーダーシップ戦略
- ・日高屋の事例
- ・マルチモーターの事例
- ・必ずしも低価格でなくても良い理由
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差別化戦略(2)―差別化要素の検討
- ・なぜ差別化するのか
- ・価値曲線分析
- ・ポジショニング・マップ
- ・市場機会による違い
- ・誰のニーズを満たすべきか
- ・順序を吟味する
- ・こう依頼されたら、どうしますか?
- ・何をやらないか
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競争戦略―競争戦略の策定
- ・競争戦略の分析フレーム
- ・競争戦略の2つのパターン
- ・(1) 相手の交渉力を弱める
- ・大学生のチケット譲渡の事例
- ・小売業界の事例
- ・宅配業界の事例
- ・携帯電話業界の事例
- ・Appleの事例
- ・通信キャリア業界の事例
- ・(2) 相手の動きを封じる
- ・Googleの事例
- ・Amazonの事例
- ・OPECの事例
- ・IBMの事例
- ・スイッチングコスト形成方法
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協調戦略―協調戦略の策定
- ・協調戦略の分析フレーム
- ・百貨店の事例
- ・ビール業界の事例
- ・銀行のATMの事例
- ・協調戦略のフレーム
- ・補完的生産者とは
- ・ウォシュレットの事例
- ・協調戦略のポイント (2)ー陣営間の争い
- ・成田空港ー東京駅間のリムジンバスの事例
- ・エコカーの規格争いの事例
- ・協調戦略のポイント (2)ー相手の分析
- ・相手の分析
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利益モデル―利益を増やす工夫
- ・経済学的な議論
- ・管理会計的な議論
- ・VWグループの事例
- ・アパレルメーカーの事例
- ・マネタイズの工夫
- ・ウッドストック・フェスティバルの事例
- ・お金のもらい方
- ・ちょっとした工夫で、より多くの利益が得られる6つのパターン
- ・マネタイズの工夫 (1) 発想の転換
- ・マネタイズの工夫 (2) 補填
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ビジネスモデル―差別化とビジネスシステム
- ・飲食店の事例
- ・ビジネスモデルとは「市場戦略とビジネスシステムの組み合わせ」である
- ・ビジネスモデルの基本的な要素
- ・ビジネスシステムの検討ポイント
- ・内外作区分の検討
- ・内外作区分決定の判断基準
- ・業務特徴の検討
- ・業務でも選択が必要
- ・角上魚類 (鮮魚店) の事例
- ・取引スタンスの検討
- ・ボーイングと東レの事例
- ・取引スタンスのトレードオフ
- ・全体的な整合性
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リサーチャーが教える仮説の立て方
- ・仮説とは
- ・仮説思考のトレーニング
- ・興味関心を起こすためのコツ
- ・仮説検証と仮説探索について
- ・仮説のもとになるような情報を洗い出す
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仮説を最大限に活かすリサーチ手法
- ・仮説を駆使してTV露出を獲得した商品・サービスの訴求事例
- ・仮説を深めるための調査企画の公式
- ・調査の中での仮説の使い方
- ・ビジネスの課題解決におけるリサーチ成果の出し方
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"BTC"の異能のチームとは
- ・新規事業開発の流れと実務について
- ・外せないチーム論
- ・BTC異能の掛け算(Biz / Tech / Creative)
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成功の再現性を上げる方法論
- ・確信と確証を得るための方法論
- ・VDSの活用によって、確信・確証を得る
- ・不確実性を下げる世界と確実性を上げる世界
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部門間の連携不全を紐解く。
- ・部門間連携不全の診断フレームワーク
- ・変革移行管理
- ・利害関係者管理
- ・あるあるチェンジモンスター
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受講者の評価
評価
4.2/5.0
研修概要
時間 11時間13分(30分×2コマ+35分×1コマ+40分×2コマ+50分×4コマ+59分×2コマ+60分×3コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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顧客の要望をそのまま機能に置き換える進め方を見直すきっかけになります。本研修では、プロダクトマネジメントや仮説検証の考え方を通じて、何を優先すべきかを判断する視点を学べます。機能追加の前に、顧客課題や事業上の意味を確認しやすくなり、場当たり的な改善に流されにくくなります。
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顧客の声を聞くだけでなく、その背景にある課題を考える視点を養えます。『リサーチャーが教える仮説の立て方』の授業では、仮説をもとに情報を整理し、検証につなげる考え方が解説されています。要望の大きさや声の強さだけで判断せず、顧客にとって意味のある価値を見極める土台づくりに役立ちます。
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部門ごとの主張をぶつけ合う状態から、共通の判断軸で話す状態へ近づけます。プロダクトの目的や顧客課題、事業上の優先順位を整理できると、開発・営業・デザイン間の認識ずれを減らしやすくなります。『部門間の連携不全を紐解く。』の授業では、関係者との向き合い方も扱うため、合意形成の改善にもつながります。
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初めてプロダクトマネジメントに関わる方でも、役割の捉え方から理解しやすい内容です。『急成長ベンチャーに学ぶ、今日から始めるプロダクトマネジメント』の授業では、プロダクトマネージャーが担う役割や、プロダクト開発でつまずきやすい点が説明されています。専門用語だけに偏らず、現場の判断に引き寄せて学べます。
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まずは資料請求/お問い合わせよりご連絡ください。その後、弊社担当が利用目的や対象者、現在の研修状況を伺い、課題に合う研修内容や運用方法をご提案します。内容とお見積もりをご確認いただいたうえで、お申し込み後にご契約となります。導入前の不明点も、ヒアリング時にご相談いただけます。
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Schoo for Businessは20IDからご契約いただけます。プロダクトマネージャーや新規事業担当者だけでなく、関係部門のリーダー層まで含めて受講対象を設計することも可能です。料金はご契約のID数によって異なるため、対象人数や受講目的が決まっていない段階でも、まずはお問い合わせください。
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Schoo for Businessは、9,000本以上の動画を法人研修や自律学習に活用できるサービスです。ビジネススキル、デザイン、プログラミング、DX、AIなど幅広い領域を扱っており、年間600本の動画が更新されます。管理画面から受講状況を確認できるため、社員ごとの学習進捗を把握しながら研修運用を進められます。
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Schoo for Businessは法人で契約し、社員に視聴権限(ID)を割り振って利用するサービスです。研修設定や受講状況の確認など、組織で学習を進めるための管理機能を使えます。プレミアムプランは個人向けの有料プランのため、法人研修として受講者を管理したい場合はSchoo for Businessの利用が適しています。
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受講者コメント
差別化戦略を数社を例として説明があり、「なるほど・・」と理解できた。特化した内容を強みに展開する必要性も理解できた。
受講者コメント
仮説は当事者意識があってこそ検索→検証に繋がることがわかりました。
受講者コメント
成功の再現性を上げる方法論は、とても価値のある1時間でした。ありがとうございました!