キャリア開発支援研修パッケージ(管理職向け)
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【研修対象者】
- ・管理職
- ・リーダー層
- ・マネージャー
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・部下のキャリア自律を促す関わり方が分からない
- ・部下のモチベーションや中長期的な展望を引き出したい
- ・1on1でキャリアの話を振っても会話が弾まない
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研修内容
部下との1on1で、キャリアの話題を振っても反応が薄く、どう関わればよいか悩んでいる管理職やマネージャーに向けた研修です。部下のキャリア自律を支援するためには、まず本音を引き出せる関係性を築き、その上で適切なフィードバックや目標設定ができる力が求められます。本研修では、心理的安全性の高い対話の場をつくる関わり方や、部下の目標と組織の方向性を結びつける視点を学び、キャリア面談を機能させるための実践的な手法を身につけられます。
特長
部下にキャリアの話をしても会話が続かない背景には、「話してほしい上司」と「話すことなんてない部下」の溝があります。本研修では、その溝を埋めるために、まず対話の土台となる心理的安全性のつくり方に焦点を当てます。コーチングのフレームワークを使った目標設定や、成長を促すフィードバックの技法も扱いますが、押しつけではなく部下自身の意志を引き出す関わり方を重視しているため、形だけの1on1に終わらせたくない方に適した内容です。
研修のゴール
- ・部下のキャリア開発を支援する重要性と管理職の役割を正しく理解する
- ・キャリア面談に必要な傾聴やフィードバックのスキルを習得する
- ・組織目標と個人のキャリア志向を統合し、動機付けができるようになる
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研修プログラム
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心理的安全性の高い1on1や面談を実践する
- ・準備編:事前に目的を伝える、雑談の重要性
- ・対話編:シミュレーションの大切さ、体験談を語る
- ・終え方:あくまで作戦会議の時間であることを共有
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相手に寄り添った「1on1」をデザインするには
- ・面接・面談・1on1の違い
- ・1on1を理解して、適正に行う
- ・1on1に不可欠な関連スキル
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コーチング 目標設定のための4ステップ
- ・受け手とコーチのメリット
- ・目標があると効率的に進み、成長実感を得やすい
- ・コーチングの基本スキル「GROWモデル」
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1on1ってなにを話すの?基本の考え方と進め方
- ・1on1ってなにを話すの?面談との違い
- ・1on1の進め方
- ・明日からすぐに使えるフレーズ
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伝え方で関係が変わる。成長を支えるフィードバック
- ・フィードバックとは何か
- ・フィードバックの3ステップ
- ・明日からすぐに使えるフレーズ
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部下の成長につなげるネガティブフィードバック
- ・フィードバックは相手へのギフト
- ・フィードバック~5つの心構え
- ・フィードバック~伝えるときの7つのポイント
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受講者の評価
評価
4.2/5.0
研修概要
時間 319分(60分×4コマ+50分×1コマ+29分×1コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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本研修では、部下の現在地を把握し、対話を通して相手の考えを膨らませる関わり方を学びます。答えを提示するのではなく、相手にしゃべらせながら一緒に考える作戦会議のような場づくりができるようになるため、今は明確な希望がない部下に対しても、まずは何を大切にしているのかを引き出せます。目標設定の前段階として、現在地とギャップを確認する手法も身につけられるので、希望がないように見える部下との対話の糸口が見つかります。
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本研修では、組織の目的と個人のキャリア志向を統合して動機付けする視点を学びます。部下が自分のキャリアを選択しデザインできる時代だからこそ、求められる役割に応えるだけでなく「自分」を起点としたキャリアを一緒に考える関わり方が必要です。心理的柔軟性を持って相手の意見を傾聴し、考えを押しつけない姿勢を身につけることで、引き止めるのではなく、部下が納得して選択できる支援ができるようになります。
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本研修では、心理的安全性をこれから築くための関わり方を学べます。事前に目的を伝える準備や雑談の重要性、体験談を語ることの効果など、明日から試せる小さな一歩が具体的に示されているため、今は安全性が低い職場でも実践のきっかけがつかめます。部下が話したいと思える場をつくるための傾聴の姿勢やフィードバックの伝え方も扱っているので、関係性を築くところから始められる内容です。
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本研修では、1on1と面談や評価面接の違いを理解し、対話の目的を明確にするところから学べます。制度として1on1がなくても、日常のコミュニケーションのなかで部下の成長を支える関わり方や、相手に寄り添った対話のデザイン方法を身につけられるため、既存の面談や日々のやり取りを見直すきっかけとして活用できます。形式にとらわれず、部下との向き合い方そのものを変える視点が得られます。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を扱っています。社員研修から自律学習まで幅広く活用でき、年間600本の動画が更新されるため、最新のトレンドや環境変化に合わせた学習にも対応できます。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
1on1は「解決策や答えを提示しないと…」「Giveの立場でやらないといけない…」と思っていましたが、相手の現在地の把握から始める。相手にしゃべらせながら一緒に考えを膨らませる。そんな作戦会議の場でいいのだなと少し安心しました。今考えれば、自分の先輩も私の話を聞きだしてくれていたなと温かい気持ちにもなりました。
受講者コメント
目標設定を決める時に、現在地の確認作業とギャップを知る。これを試したい。
受講者コメント
1on1と面談の違いが明確になった。考えを整理する壁打ちの時間だと感じた。