判断力研修パッケージ
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【研修対象者】
- ・管理職
- ・リーダー層
- ・中堅社員
- ・メンター
- ・OJT指導担当者
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・案件が重なると優先順位をつけられず判断が遅れてしまう
- ・リスクを恐れて決断を先延ばしにしてしまう
- ・部下や上司・他部署との板挟みで適切な判断に迷う
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研修内容
不確実性の高い現場で、素早く適切な判断を下すための思考法と技術を学ぶ研修です。意思決定に必要な4条件、OODAループの活用、インバスケット思考による優先順位の見極め、リスクを取る判断軸など多様な意思決定の技術が学べます。部門間連携や報連相の実践スキルも含め、組織を円滑に動かすための判断力とマネジメント力を強化できます。
特長
意思決定の4条件やOODAループといった理論を、ケーススタディや実務事例を通じて学ぶことで、現場に即した判断力が身につきます。不祥事の事例から優先順位の判断ミスを学んだり、部門間連携の診断フレームワークを使って課題を整理したりと、具体的な手法が豊富です。管理職の板挟み状態を報連相で乗り切る方法も学べるため、組織内での調整力とリーダーシップの向上につながります。
研修のゴール
- ・状況を俯瞰し論理的な根拠に基づいて迅速に判断できる
- ・リスクとメリットを天秤にかけ自信を持って意思決定できる
- ・関係各所の状況を考慮し納得感のある対応・調整ができる
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研修プログラム
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意思決定の4条件をケーススタディで考える
- ・Must HaveとNice to Haveを明確に区別しよう
- ・As isをTo beにひっくり返して論点の抜け漏れを防ぐ
- ・同じ条件=Apple to Appleで比較する
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OODAループで磨く意思決定力
- ・予測できない現代ではPDCAよりもOODAが求められる
- ・自然を観察することから得るビジネスチャンスの事例
- ・情報が少ないなかでの状況判断のポイント
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インバスケット思考で仕事を効率化
- ・なぜ優先順位設定が必要なのか?
- ・緊急度と影響度で時間軸で優先順位を決める
- ・優先順位マトリクスで時間をかける仕事を見極める
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リスクを取れるリーダーが持つ3つの判断軸
- ・不祥事の事例から優先順位の判断ミスを学ぶ
- ・ルールは守らなければならない時,破らなければならない時の2つがある
- ・アカウンタビリティの中身は何が必要なのか?
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部門間の連携不全を紐解く。
- ・部門間連携を診断するフレームワークの使い方
- ・ゴールから逆算するタイムマシン法で意識をそろえる
- ・変革を阻む3つのギャップ:聞いてない,やりたくない,できない
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管理職の板挟みは「報連相」で乗り切る
- ・情報は組織の"血液"である
- ・中間管理職の二つの報連相:上向き・下向き
- ・部下には未完了報告を求める
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受講者の評価
評価
4.1/5.0
研修概要
時間 317分(60分×1コマ,56分×1コマ,60分×1コマ,61分×1コマ,35分×1コマ,45分×1コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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板挟み状況を乗り越える具体的な対処法を学べます。上司の指示の真意を汲み取りながら部下の現場感覚を反映させる報連相の技術や、双方の利害を整理し第三の選択肢を見つける視点を理解できるので、二者択一ではない解決策を導きやすくなります。また部門間連携の診断フレームワークやゴールから逆算するタイムマシン法で関係者の意識を揃える方法を吸収できるため、対立を調整しながら組織全体の最適解を見出せるようになります。
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回避の心理に向き合い、迷いながらも行動を選び取る視点を学べます。現状維持や損失回避、評価への恐れといった判断を止める要因を理解し、ルールを守るべき時と破るべき時の見極め方や、アカウンタビリティの本質を吸収できるので、決断への不安を整理しやすくなります。過去の経験を活かしつつアップデートする考え方を学ぶことで、完璧を求めず一歩を踏み出せる判断力の土台が整います。
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状況に応じた思考法を使い分ける視点を学べます。予測困難で迅速な判断が求められる場面ではOODAループで状況観察から素早く行動へつなぎ、計画的に進められる業務では意思決定の4条件や優先順位マトリクスで精度を高める方法を理解できるので、場面ごとに適切なアプローチを選べるようになります。情報の多寡や時間的制約を踏まえた判断の切り替え方を吸収できるため、緊急時も通常時も対応力が向上します。
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それぞれの特性と使い分けの視点を学べます。計画を立てて検証しながら改善を進めるPDCAと、状況観察から素早く意思決定して行動するOODAの違いを理解し、予測可能な環境か不透明な環境かで判断する基準を吸収できるので、業務の性質に応じた選択がしやすくなります。自然観察から得るビジネスチャンスの事例や、情報が少ない中での状況判断のポイントを学ぶことで、柔軟な思考の切り替えが可能になります。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
これからはPDCAも組織としては必要だが、OODAの方がぴったりくると思いました。情報収集してそれに基づいて判断し、迅速に意思決定して行動を起こす。まさに今の仕事に当てはまります。管理職の時に学びたかったのですが、これからも仕事をするうえで意識していこうと思いました。
受講者コメント
完成がない仕事(人事労務関係)で疲れ気味でしたが、「止めどころ」という言葉が響きました。ありがとうございました。
受講者コメント
苦手な人ほど近づけ!出来そうで中々難しい課題だ。根回しでは無く巻き込み。相手の利害を語るという事も有効活用していきたい。