多様な人材(年上・外国人等)へのダイバーシティOJT研修パッケージ
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【研修対象者】
- ・年上の部下を持つリーダー
- ・外国人材を受け入れるトレーナー
- ・多様なメンバーを持つ管理職
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・年上の部下に遠慮してしまい指導しづらい
- ・文化や背景が違う部下への伝え方がわからない
- ・ハラスメントにならずに適切な指導をしたい
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研修内容
年上部下・外国人材・多様なバックグラウンドを持つメンバーへの関わり方を学ぶ研修です。役割の違いへの理解から始まり、異文化理解、ハラスメント防止、アンコンシャス・バイアスへの対処まで、多様なメンバーと信頼関係を築きながら成果を引き出すためのコミュニケーション力を幅広く習得できます。
特長
異文化理解・ハラスメント・ダイバーシティ・フィードバックと、多様性マネジメントに必要なテーマを一つの研修パッケージで網羅できることが大きな強みです。各分野の専門家が登壇するため、理論だけでなく現場で起こりやすい具体的な場面をもとに学べます。属性を問わず、チームが一体となって力を発揮できる職場づくりにつながる内容です。
研修のゴール
- ・相手の背景やキャリアを尊重した適切な関わり方ができる
- ・異文化理解に基づき誤解のない明確なコミュニケーションができる
- ・属性に関わらず信頼関係を構築し、個々の成果を引き出せる
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研修プログラム
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プレイヤーとマネジャーの役割の違い
- ・組織と社員が選び合う横の関係
- ・エンゲージメントとは自発的な貢献意欲
- ・エンパワーメントのステップ0は覚悟
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異文化理解のフレームワーク「カルチャーマップ」とは
- ・見える文化と見えない文化の氷山モデル
- ・違いを最小化せず生かし統合していく
- ・間違えてもいいという関係性を作る
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「年上部下」って難しい?
- ・成果主義導入企業は75%に増加
- ・部下のメンツを確認し立ててあげる
- ・指示プラス支援の両セットが大事
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管理職としてのハラスメント基礎
- ・法律で企業に求められている措置
- ・管理職に問われる「責任」と「リスク」
- ・問題化させないための3つの「し」
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早期発見と介入のためのスキル
- ・兆候察知⇒相談・面談⇒つなぐの基本フロー
- ・部下の不調を見逃さない「4つの兆候」
- ・「話してくれて、ありがとう」を最初に伝える
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ハラスメントのない「信頼と対話」の組織づくり
- ・ハラスメント問題で重要な第三者
- ・ハラスメントは対話不足のサイン
- ・管理職のハラスメント対応3ステップ
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アンコンシャス・バイアス - 無意識の偏見
- ・脳は99%無意識で情報処理している
- ・効率の良さの代償が正確さになる
- ・女子力はバイアスがかかった言葉
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今さら聞けない、ダイバーシティのキホン
- ・性別ガチャとは一方的な決めつけ
- ・女性の教育投資が生涯年収に反映されず
- ・ダイバーシティは経営リスクに直結する
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部下の成長につなげるネガティブフィードバック
- ・主役は相手!自分の不満をぶつけない
- ・メタ認知で自分の判断に偏見がないか俯瞰
- ・禁止形ではなくリクエストや要望として伝える
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受講者の評価
評価
4.2/5.0
研修概要
時間 358分(60分×3コマ、30分×3コマ、25分×1コマ、34分×1コマ、29分×1コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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年上部下との関わり方に特化した授業が含まれており、年下上司がやってしまいがちなNG対応を具体的な場面で確認しながら、改善策を学ぶことができます。「指示だけでなく支援もセットで届ける」「相手のメンツを尊重する」といった関わり方の原則を理解することで、遠慮からくる指導のしづらさを解消するヒントが得られます。年上部下がいない方にも通じる、信頼関係づくりの基礎として活用できます。
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本研修パッケージは、年上部下・外国人材・多様な価値観を持つメンバーへの対応を、それぞれ異なる授業で扱う構成になっています。共通しているのは「相手の背景を理解したうえで関わる」という視点で、年上部下への指導も異文化コミュニケーションも、根底にある考え方はつながっています。どちらの課題をお持ちの方にも対応できる内容です。
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法律で企業に求められている措置や、管理職に問われる責任とリスクを理解したうえで、問題化させないための具体的な対処法を学べます。「指導がパワハラになるかもしれない」という不安に対して、適切な関わり方の基準を整理できるため、萎縮して指導できなくなる状況を防ぐ視点が身につきます。ハラスメントは対話不足のサインという観点から、日常のコミュニケーションを見直すきっかけにもなります。
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「カルチャーマップ」という異文化理解のフレームワークを通じて、文化の違いがどのように誤解やすれ違いを生むのかを学べます。表面的には見えにくい「価値観や行動様式の違い」を氷山モデルで整理することで、なぜトラブルが起きるのかのメカニズムが理解できます。違いを排除するのではなく、お互いを活かして統合していく考え方を吸収することで、多文化チームの現場で応用できる視点が得られます。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
スライドを適宜解説いただき、プレイングマネジャーからの脱却について理解が深まりました。
受講者コメント
「ブラインドオーディション」と「女性活躍は女性優遇ではなく、偏見を排除するもの」というのは組み合わせて考えないと、この真の問題を認識できないと思ったので、いい比較の例示だった。
受講者コメント
端的でわかりやすかったです。案内人の方のリアクションも、同感できる面もあり、理解度が深まりました。