目標設定研修パッケージ
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【研修対象者】
- ・管理職
- ・リーダー層
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・納得感のある目標を立てたい
- ・部下の目標設定を適切に支援し、チームの成果を最大化したい
- ・目標が形骸化しており、日々の業務や評価に結びついていない
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研修内容
組織の目標と個人の行動がつながっていないと、どれだけ努力しても成果につながりません。本研修では、カスケードダウンの考え方からOKRなどのフレームワークまで、目標設定と管理の全体像を学びます。部下が納得して動けるチームをつくるために、マネージャーやリーダーが今日から変えられる関わり方と目標の落とし込み方を身につけることができます。
特長
「なぜこの目標なのか」を部下に腹落ちさせることに焦点を当てた構成が特長です。上位戦略を個人目標に落とし込む方法、面談やフィードバックでの関わり方、MBO・OKR・KPIの使い分けまで、目標設定と管理を多角的に学べます。経営コンサルタントやコーチング専門家など、現場経験豊富な講師陣の知見をもとに、再現性の高いアプローチを習得できる点も本研修ならではの強みです。
研修のゴール
- ・組織目標と連動した具体的かつ定量的な目標を自ら設定できる
- ・部下の主体性を引き出す目標面談とフィードバックができる
- ・目標達成に向けた具体的な行動計画(PDCA)を回し成果を出せる
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研修プログラム
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部下が納得して動く目標設定の秘訣
- ・過去30年間で日本の競争力や生産性が低下
- ・目標管理制度とカスケードダウンの違い
- ・問いを投げかけ部下と一緒に目標を考える
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目標設定の役割
- ・ケビン・ホーガンの研究:目標を書き出した人は収入が約10倍に
- ・士気が高まる主体性が生まれる業務が効率化
- ・特別な才能は要らない誰しも目標設定はできる
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目標設定の具体的方法
- ・目標は挑戦的に描き中継地点は堅実に描く
- ・意味のない作業の反復は耐えがたい苦痛
- ・共同体に与える影響が大きい目的を持つ
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目標達成に向けてのポイント
- ・到達地点が高すぎてやる気を失ってしまう
- ・未来から逆算的に現在の行動を考えていく
- ・より大きな共同体のために仕事をしている
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目標管理の方法(フレームワーク)
- ・MBOは人事評価を目的として使われる
- ・OKRはチャレンジングな目標を設定する
- ・KPIはプロジェクト単位で動くとき使う
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OKRとは何か? MBOと何が違うのか?
- ・四半期ごとに目標を設定する
- ・最重要な1つの目標にフォーカスする
- ・トップダウン的目標設定におけるメリット・デメリット
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OKRの上手な進め方
- ・OKRは必達を義務付けないため、雰囲気が緩みやすい
- ・週次確認では進捗確認・モチベート・すべき行動の整理を行う
- ・Check in ミーティングとWin sessionの目的と議題
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OKR導入企業の成功例
- ・SESから自社開発にビジネスモデルを移す
- ・理解を得る,デメリットを抑えるの2つが大切
- ・フリーライド問題(個人の手抜き)への対処法
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受講者の評価
評価
3.8/5.0
研修概要
時間 320分(32分×1コマ、23分×1コマ、35分×2コマ、21分×1コマ、14分×1コマ、45分×2コマ、40分×1コマ、30分×1コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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会社や部門の上位戦略を段階的に個人の目標へ落とし込む「カスケードダウン」の考え方を基礎から理解できます。経営戦略と部門戦略のギャップがなぜ生まれるのかを学びながら、チームが納得して動ける目標の作り方を吸収できます。カスケードダウンを理解することで、これまで抽象的だった組織目標を現場レベルの行動に結びつける視点が養われ、管理職としての目標設定の精度が高まります。
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MBOとOKRそれぞれの特性と運用方法を比較しながら学ぶことで、自社の状況や目的に応じた使い分けの判断軸が身につきます。OKRに特有の週次確認の進め方や、チームのモチベーションを維持するための運用のコツも理解できます。「なんとなく導入してみたが形骸化した」という状況を脱するための、実務に直結した目標管理フレームワークの活用法が学べます。
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部下が納得感を持って目標に取り組むためのコーチングの原則や、面談での問いかけの技術を学ぶことができます。一方的に目標を押しつけるのではなく、部下と一緒に目標を考えるプロセスを理解することで、主体性を引き出す面談の進め方が身につきます。「どう伝えればよいかわからない」という不安を抱える管理職でも、具体的な指導法をもとに実践へのイメージを描けます。
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目標管理が評価のための形式的な作業になってしまう原因を理解し、モチベーションと結びついた目標設定の在り方を学ぶことができます。成功する目標設定と失敗する目標設定の違いや、KAI・KPI・KGIを段階的に整理するアプローチを吸収することで、制度を実質的に機能させるための見直し視点が得られます。日々の業務や評価と連動した目標管理の仕組みを再構築するための、具体的なヒントが見つかります。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
目標を設定し自分の向かうべき場所を明確にする。それだけで無駄な行動をすることが減少すると感じます。曖昧なまま行動をしていると目的がどんどん変わっていって結局中途半端なまま終わることが多い。
受講者コメント
「逆算的に作る考え方:KGI,KPI,KDI」で説明があった、中継地点を作るってことを忘れがちになるので改めて考えることができた。
受講者コメント
「目標設定と管理への基礎理解」全4回は興味深く視聴できました。大なり小なり実施していたことに、より注目したり、新たに取り込んだりしていきます。