ハイブリッドワーク時代のOJT指導力強化研修パッケージ
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【研修対象者】
- ・OJTトレーナー
- ・テレワーク導入企業の指導担当者
- ・ハイブリッドワーク環境のマネージャー
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・状況が見えず指導時期が掴めない
- ・オンラインでニュアンスが伝わらない
- ・リモート下の意欲低下が心配
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研修内容
離れた場所で働くメンバーや新人に対して、どのタイミングで声をかけ、どのように関係性を築くかを学ぶ研修です。心理的安全性の作り方や、チャット・メールでの伝え方を学びながら、若手の自発性を引き出すOJTの進め方を理解できます。相手の状況が見えにくい環境でも、指導を一方通行にせず、成長につながる関わりを増やすことを目指します。
特長
画面越しの育成で起こりやすい「相談しづらい」「温度感が伝わらない」「成長状況が見えにくい」といった課題に、コミュニケーションとOJTの両面から向き合える構成です。心理的安全性の土台づくりから、チャットやメールでの伝え方、失敗を次につなげる育成設計まで扱うため、リモート下でも部下との信頼関係を保ちながら指導しやすくなります。新人や若手の自発性を引き出したい指導担当者に適した研修です。
研修のゴール
- ・オンラインと対面の特性を理解し、効果的に使い分けができる
- ・画面越しでも信頼関係を築き、心理的安全性を確保できる
- ・若手の状況や成長段階に応じて、適切な声かけと指導ができる
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研修プログラム
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意見が飛び交うチームになるための一歩
- ・心理的安全性とは考えや気持ちを安心して言える状態
- ・イノベーション発生や離職率低下などの効果
- ・心理的安全性は責任者の力だけで作れるものではない
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若手育成に成功している組織は何をしているか~人事のためのリモート下における人材育成のポイント
- ・新人は誰に相談していいかわからない
- ・仕事の達成条件と制約条件を明確にする
- ・キャリアのマイルストーンを共有する
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ニュアンスまで伝えて業務を円滑に進める
- ・チャットは情報量が7%しか伝わらない
- ・リアクションは1.8倍のオーバーぐらいが丁度いい
- ・AIをうまく使って感情を乗せるようにコントロール
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「教える」とは何か?OJTに必要な4つの関わり方
- ・そもそもOJTとは?
- ・アプローチの種類:ティーチング
- ・アプローチの種類:コーチング
- ・アプローチの種類:トレーニング
- ・アプローチの種類:カウンセリング
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こんな時、どうする?具体例から学ぶ言葉かけの技術
- ・声かけの重要性
- ・声かけやアプローチの使い分け
- ・実践編:こんな時、どうする?
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“次”につなげる。失敗を成長に変える育成設計
- ・失敗を分類する
- ・小さなチェックポイントを設計する
- ・フィードバックは感情ではなく構造で行う
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信頼関係構築の方法
- ・自発性とは内発的動機づけで行動すること
- ・自律性・有能感・関係性の3つの欲求を満たす
- ・存在承認・貢献実感・成長予感の不足で離職
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OJTにおける指導の方法/教え方
- ・業務指示は目的・理由・背景を説明する
- ・4段階職業指導法はまずやってみせる
- ・SBI情報で状況・行動・結果を伝える
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心を許したくなる聞き方のコツ
- ・心を許す相手は自分を隠さず出せる人
- ・ジョハリの窓で安心領域を広げていく
- ・相手にとっての良き理解者を目指す
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相手に合わせた会話の処方箋
- ・相手と過去は変えられない自分と未来は変えられる
- ・ソーシャルスタイル理論で人の違いを理解する
- ・自己主張の強弱と感情表出で4つの傾向を見る
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受講者の評価
評価
4.2/5.0
研修概要
時間 7時間53分(30分×3コマ+45分×1コマ+50分×2コマ+58分×1コマ+60分×3コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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OJT担当者ごとの経験や感覚だけに頼らず、指導の基本となる考え方をそろえやすくなります。『OJTを担当することになったら』の授業では、教える、問いかける、支えるなどの関わり方を整理し、状況に応じた声かけや育成設計を学べます。担当者が共通の視点を持つことで、新人や若手への接し方の差を抑えやすくなります。
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離れて働く環境でも、関わり方を工夫することで信頼関係は築きやすくなります。本研修では、心理的安全性の考え方や、相手が話しやすくなる聞き方を学べます。画面越しでは表情や空気感が伝わりにくいため、安心して相談できる状態を意識して作ることが重要です。対面時と同じ対応を前提にせず、リモートに合った接し方を確認できます。
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リモートやハイブリッド勤務の定着に合わせて、育成の進め方を見直したい企業に適しています。新人や若手が誰に相談すればよいか分からない状態、仕事の条件が曖昧なまま進む状態は、早期の不安や意欲低下につながります。本研修では、仕事の任せ方や関係づくりを学び、現場任せになりがちなOJTを改善するヒントを得られます。
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若手が相談しやすい関係を作るには、声をかける頻度だけでなく、安心して話せる雰囲気づくりが欠かせません。『心を許したくなる聞き方のコツ』の授業では、相手の立場やタイプを踏まえた聞き方を学べます。オンラインでは小さな違和感に気づきにくいため、相談を待つだけでなく、相手が言葉にしやすい関わり方を持つことが重要です。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
自分に部下ができたとき、情報の共有と社内ルールの明確化、一人一人に合わせたオーダーメイドの育成を意識しようと思いました!本日も楽しい学びをありがとうございました!
受講者コメント
ありがとうございます。OJTが整理できました。
受講者コメント
信頼関係を築くには、まずは相手の立場を理解して尊重してあげる事が大切だと思いました。相手の気持ちに寄り添ってコミュニケーションを取っていきたいと思います。