DX実践教育Power Platform研修パッケージ
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【研修対象者】
- ・DXリーダー
- ・中堅社員
- ・管理職
- ・現場のIT推進担当
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・現場の細かな業務改善をしたいがIT部門が対応してくれない
- ・ノーコード・ローコードツールを導入したが使いこなせていない
- ・現場主導でDXを推進できるリーダーを育成したい
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研修内容
Microsoft Power Platformの基本操作から実務での活用方法まで学べる研修です。Power Apps、Power Automate、Copilot Studioそれぞれの特性を理解し、業務課題に応じて適切なツールを選択できるようになります。ハンズオン形式でアプリ開発とワークフロー自動化を実践することで、IT部門に依頼せず現場主導で業務改善を進められる力が身につきます。出退勤報告や休暇申請といった実務でよくある業務フローを題材にしているため、受講後すぐに自社の課題解決に応用できます。
特長
実際の業務で使えるアプリ開発と自動化の手法を、手を動かしながら習得できる構成が特長です。Copilotを活用した効率的な開発方法、SharePointやTeamsとの連携によるデータ管理、承認フローの構築など、現場で即実践できる具体例を通じて学べます。自動生成機能の使い方からゼロベースでのアプリ構築、運用・展開方法まで一連の流れを扱っており、実務で必要なスキルを幅広く習得できる内容です。Microsoft MVP受賞者をはじめとする実務経験豊富な講師陣が担当します。
研修のゴール
- ・Power Platformの基本操作を習得し業務をアプリ化・自動化できる
- ・業務課題をデジタルツールで解決するための設計思考を身につける
- ・組織内でのローコード開発の普及をリードし、開発文化を醸成できる
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研修プログラム
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PowerPlatformの使いどころ
- ・ローコードツールを用いた内製開発の背景
- ・Power Platformのすごいところ:あんしん,つなぎやすい,つくりやすい
- ・Power Platformの各サービスはどう使い分ける?
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第1回 生成AI・Copilotとは?
- ・生成AIとは?生成AIでできることの例
- ・Power Platformの各サービスとは?
- ・Copilotとは?Microsoftの生成AIサービスの総称
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第2回 Power Apps × Copilot
- ・開発環境を準備しよう!M365について
- ・Power Apps×Copilot(事前設定)
- ・Power Appsで爆速開発しよう:Dataverse,Copilot,
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第3回 Power Automate × Copilot
- ・Power Automateとは?4つの特徴
- ・販売可否通知フローを作ってみよう
- ・Power Automate×Copilotで爆速開発
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第4回 Copilotで進化するチャットボット(Copilot Studio)
- ・Copilot Studioとは?Copilotを自分で作成/カスタマイズできる
- ・従来型とAI型のチャットボットを比較
- ・構築時の3つのポイント
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〖おまけ〗パーソルクロステクノロジー×大澤先生トークセッション
- ・仕事でのAIの使い方について
- ・大澤先生が書籍を執筆するにあたり意識したこと
- ・プロとしての開発の心がけ
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Power Apps とは
- ・Power Appsとは?使用権がある365ライセンス
- ・Power Apps 有償ライセンス
- ・Power Apps Studioの基本的な使い方
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キャンバスアプリの自動生成
- ・Power Appsキャンバスアプリ自動生成
- ・SharePoint Online サイトの準備
- ・リストからPower Appsアプリの自動生成
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ゼロから作る Power Apps アプリ
- ・アプリ開発の一般的な6つのステップ
- ・具体的な画面の設計(作成例)
- ・Power Apps のコーディング規約
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アプリ展開と運用方法
- ・アプリのバージョン表示,アプリの復元,アプリの共有
- ・アプリの「公開」とライブバージョン
- ・アプリ共有は"利用する対象"のみ!が理想
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1.Power Automate 概要
- ・Power Automateとは?
- ・トリガー:フローが実行される手段
- ・値と関数とは?よく使う関数
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2.出退勤報告をワンタッチで上司にメールで報告する
- ・Power Automateでフローの作成
- ・出勤か退勤かを指定するフロー
- ・緯度経度を取得して現在地を表示する
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3.出退勤報告情報をTeams に通知し、SharePoint に格納する
- ・SharePointでサイトを作成する①②
- ・前回作成したPower Automateのフローをコピーする
- ・条件分岐(出勤か退勤かで処理を変える)の設定
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4.休暇申請をワンタッチで上司に行い、承認処理を経た上で結果を通知する
- ・SharePointに休暇申請リストを作成する
- ・Power Automateで申請するフローを作成する
- ・SharePointに情報を登録するためのフロー
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5.フォームの回答をSharePointに格納しTeamsに通知する
- ・Microsoft Formsで問い合わせフォーム作成
- ・自動化したクラウドフローの作成
- ・動きの確認①②
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受講者の評価
評価
3.7/5.0
研修概要
時間 620分(70分×1コマ+60分×1コマ+50分×2コマ+45分×6コマ+30分×2コマ+25分×1コマ+20分×1コマ+15分×1コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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Power Platformはローコード開発ツールのため、プログラミング経験がなくても受講できます。Power Appsでは自動生成機能を使えば最初のアプリを簡単に作成でき、Power Automateでは視覚的なフロー作成で業務を自動化できます。授業ではコーディング規約や関数の使い方も丁寧に解説されており、初めての方でもスキルを習得できる内容になっています。
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「さわって学ぶPower Platform Copilot」や「ゼロから学ぶPower Appsアプリの作り方」では、実際に操作しながら学べるハンズオン形式で構成されています。Microsoft 365のライセンスがあればご自身の環境で実践でき、SharePoint OnlineやTeams、Formsといった既存のMicrosoft製品と連携したアプリやフローの作成方法を学べるため、受講後すぐに自社環境で活用できる内容になっています。
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研修では出退勤報告、休暇申請、問い合わせフォーム対応など、実務でよくある業務フローを題材にしています。これらの実例を通じて基本操作から展開・運用方法まで学べるため、受講後は自社の業務課題に応じたアプリやワークフローを作成できるようになります。Copilotを活用した爆速開発の方法も習得でき、開発効率を大幅に向上できます。
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Microsoft 365ライセンスに含まれるPower Platformの使用権でも多くの機能を利用できます。研修では、Power Appsにおける365ライセンスと有償ライセンスの違いについても解説されており、まずは既存のライセンスで始めて、必要に応じて有償ライセンスへの移行を検討できます。基本的なアプリ作成やワークフロー自動化であれば、Microsoft 365ライセンスの範囲内でも十分に実践可能です。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、 DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を網羅しています。 社員研修から自律学習まで幅広くご活用いただけます。また年間600本の動画が更新されるので、最新のトレンドや環境に合わせた研修や学習が可能です。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
Power Platformを使い始める最初の授業として、大変参考になりました。ありがとうございます。
受講者コメント
できることできないことをはっきり説明してくれてわかりやすかった。
受講者コメント
Share PointとPower Appsの両方を同時に作業して、簡単なアプリを作成できる。