思考力研修パッケージ
公開日:2026/08/13
更新日:2026/10/14
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【研修対象者】
- ・全社員
- ・中堅社員
- ・リーダー層
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・思考が浅く問題の根本原因にたどり着けない
- ・論理的な飛躍があり周囲を納得させられない
- ・多角的に物事を捉えることができない
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研修内容
仕事を進める中で、話が飛ぶ、論点がずれる、考えが浅くなるといった場面は少なくありません。ロジカルシンキングとクリティカルシンキングを土台に、限られた情報から仮説を導く推論や、情報同士の関係を捉える構造化まで学びます。問題の発見から原因把握、解決策の策定へと考えを進めながら、前提を問い直し、情報を筋道立てて組み立てる力を身につけたい方に適しています。
特長
課題解決のケーススタディや演習を通して、実際に考えながら思考の使い方を学べる点が特長です。ロジカルシンキングで問題を整理し、クリティカルシンキングで前提を問い直し、推論で不確実な状況から仮説を導きます。さらに情報の構造化まで扱うことで、自分の中で考えるだけでなく、チームで共有しやすい形に組み立てるところまで学べます。
研修のゴール
- ・ロジカルシンキングの基本を習得し、思考の漏れを防ぐ
- ・事実と意見を切り分け、客観的に分析できるようになる
- ・前提を問い直し、推論や構造化を使って解決策を組み立てられる
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研修プログラム
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Step1「問題の発見」
- ・ロジカルシンキングのイメージと有効なシーン
- ・演習:これは問題?課題?
- ・Step1 「問題の発見」(What)
- ・演習:問題を捉える
- ・課題解決実践のポイント
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Step2「問題の特定」
- ・Step2 「問題の特定」(Where)
- ・演習:問題を特定する
- ・演習:洗い出した問題の整理
- ・演習:ケーススタディ
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Step3「原因の把握」
- ・Step3 「原因の把握」(Why)
- ・演習:原因を洗い出す
- ・演習:ケーススタディ
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Step4「解決策の策定」
- ・Step4 「解決策の策定」(How)
- ・演習:解決策の洗い出し
- ・演習:ケーススタディ
- ・さらなるレベルアップを目指して
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“考える力“を鍛えるクリティカルシンキング
- ・演習~発想の違いを知る~
- ・ロジカル/ラテラル/クリティカルシンキングの関係
- ・トリプルシンキングの使い分けの割合
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推論[入門]- 不確実な状況で確実性の高い結論を導く-
- ・先生からQ:「頭の使い方がうまい人」とは?
- ・推論力とは?
- ・帰納法・演繹法・アブダクションとは?
- ・推論力を実務につなげる
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受講者の評価
評価
4.2/5.0
研修概要
時間 485分(60分×7コマ+65分×1コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
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筋道を立てる力に加えて、前提を疑ったり、限られた情報から答えを導いたりする視点も仕事では欠かせません。『“考える力“を鍛えるクリティカルシンキング』では、思い込みにとらわれず問い直す考え方を扱います。さらに『推論[入門]』では、不確実な状況でも判断を前へ進めるコツを学べるため、思考の幅を広げられます。
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考え方を実務の場面に置き換えながら学べるため、経験が浅い社員でも取り組みやすい内容です。『ロジカルシンキング 実践トレーニング』では、問題を見つけるところから原因の把握、解決策の検討までをケースで考えます。何から手を付ければよいかが見えやすくなり、頭の中だけで考えが堂々巡りになる状態から抜け出すきっかけをつかめます。
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仕事で直面しやすい問題を題材に考えるため、学んだ内容を日々の業務へ結びつけやすい構成です。『ロジカルシンキング 実践トレーニング』では、問題の発見から原因の把握、解決策の検討までを実際に考えながら進めます。会議で論点を整理するときや、資料で自分の考えを説明するときなど、考える順番に迷った場面で使える土台を身につけられます。
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基本を知っている社員でも、考え方の引き出しを増やすことで実務での応用につなげられます。『チームの迷いを無くす 情報の組み立て方』では、情報を並べるだけでなく、目的に合わせて関係性を整理する考え方を学びます。思考力をいかに業務に応用するかまで考えられる内容です。
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1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 -
20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 -
国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を扱っています。社員研修から自律学習まで幅広く活用でき、年間600本の動画が更新されるため、最新のトレンドや環境変化に合わせた学習にも対応できます。
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Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
課題解決の4ステップの概念をしっかり覚えておきたいと思います。”問題の発見(What)”→”問題の特定(Where)"→”原因の把握(Why)”→”課題・解決策の策定(How)”を意識し、思考を運用できるようにスキルを磨きたいと思います。今回、問題の発見という点で触れられていましたが、こちらに関わらず、具体的な言葉としての言語化という能力が思考スキルとして必要であると実感しました。何をどのように定量化、具体化、イメージとしての図式化するかなど、すべての事象においてこの言語化が非常に重要だと思いました。思考系スキル習得の際のインプット以外のアウトプット、セルフレビュー時には自身で最低限言語化できないと、達成できない部分になるため言葉の運用というものについて、意識していきたいと思います。
受講者コメント
『「自分の頭で考えられる範囲」が「自分の行動の限界を決める」』先生のお言葉を聞いて、本当にその通りであると実感いたしました。要求が多くなったり、難易度が高くなったりすると、自分自身ではそれ以上無理といっぱいいっぱいになってしまうことが多々ありましたが、周囲に相談をすると案外自分が思っていたよりも複雑なものではなかったと思う経験がありました。また、見えないものを正確に見抜く力(推論力)が大切という理由がよくわかりました。目に見えないものと、それらの間にある関係性に気が付く考え方を習慣化させていきたいです。
受講者コメント
問題の要所を探るためにはその原因になる要素を見つけ、その際には広さと深さを探っていく心構えが必要であることを学びました。今回演習が多く自分で考えアウトプットしてみる時間が多かったことは実践的でより学びにつながったと思います。演習を通じて、原因になる要素を見つける作業は自分自身とても苦手な部分であると感じました。要素の広さ・深さを言語化することはこれから練習、訓練するべきところだと実感しました。