情報活用研修パッケージ
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【研修対象者】
- ・若手社員
- ・中堅社員
- ・事務職
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【解決できるお悩み・ニーズ】
- ・業務で扱う情報やデータを整理し、適切に活用できるようになりたい
- ・データを鵜呑みにせず、適切に読み取るための基本を身につけたい
- ・分析に使うデータの準備やExcelでの扱い方を身につけたい
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研修内容
日々の業務で扱うさまざまな情報やデータを、現場の課題解決に活かすための基本を学ぶ研修です。データ活用の基本的な考え方や目的の設定から始まり、分析前の論点整理、数値の正しい読み取り方、実践に向けたデータの前処理までステップ形式で学びます。さらに最後は、実務で不可欠なExcelを使ったデータ操作までカバーします。Excelの操作テクニックを覚えることだけを目的とせず、「ビジネス現場で情報をどのように捉え、分析し、業務に繋げていくか」という一連の思考プロセスと実践スキルを身につけられる内容です。
特長
「なぜデータを扱うのか」という目的の明確化から、論点の整理、数値の精査、データの前処理まで、実務に必要な一連のプロセスをスムーズにつなげて学べる点が大きな特長です。Excelの具体的な操作手順も学習しますが、単なるツール機能の習得にとどまらず、ビジネス上で情報を正しく読み解き、活用するための重要な「思考・作業ツール」として位置づけて学習を進めます。情報やデータを実務で役立てる力を伸ばしたい若手・中堅社員や事務職の方に最適です。
研修のゴール
- ・データ活用の基本的な考え方を理解し、分析前に論点を整理できる
- ・数値や集計結果を鵜呑みにせず、データの特徴や状態を確認できる
- ・分析前のデータを整え、Excelを使った基本的なデータ操作を行える
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研修プログラム
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データがビジネスに与える影響
- ・データ活用とは
- ・データがビジネスに与える影響
- ・データ活用の進め方
- ・仮説検証の重要性
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データ活用に必要な5つのスキル
- ・データ活用をするために必要な5つのスキル
- ・データ分析スキルとは
- ・データに基づいてアクションするスキルとは
- ・空・雨・傘のフレームワーク
- ・データに基づいて適切なアクションを決める
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データ活用における要件ヒアリングと論点整理
- ・データ人材は足りてないし未成熟
- ・論点整理のテクニック:思考法編
- ・論点整理のテクニック:伝達編
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「平均」ではデータの特徴を必ずしも表わせない
- ・平均値と中央値の違い
- ・数値を受け取る際の見方
- ・Excelで平均値と中央値を求める方法
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データの罠にはまらないための着眼点
- ・グラフや集計結果に潜む誤解
- ・物流、購買データ、マーケティングの事例
- ・データを批判的に読む視点
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データ前処理とは?
- ・前処理が必要になる理由
- ・データが欠けたり不適切になったりする場面
- ・前処理の確認項目
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データ統合
- ・データの追加と結合
- ・列や行の対応付け
- ・Googleスプレッドシートでの演習
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データの整理① 欠損値の対処法
- ・欠損データが生じる理由
- ・欠損の種類と見分け方
- ・欠損値への対処
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データの整理② 外れ値の対処法
- ・外れ値を確認する理由
- ・外れ値の見つけ方
- ・四分位範囲を使った対処
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データの整理③ フィルタリング
- ・フィルタリングの基準
- ・データの種類に応じた絞り込み
- ・対象データの確認
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データ前処理のプロセス実演
- ・データの観察
- ・統合、欠損値、外れ値の確認
- ・分析に向けたデータ整形
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Excel基礎1 関数、数式のコピー操作を知る
- ・関数
- ・操作:関数立て方1
- ・操作:関数立て方2
- ・操作:関数立て方3
- ・操作:関数立て方4
- ・操作:関数立て方5
- ・相対参照
- ・数式確認のショートカットキー
- ・絶対参照
- ・操作:絶対参照
- ・複合参照
- ・操作:複合参照
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Excel基礎2 計算式の立て方、基本的な関数をマスターする
- ・主要な関数
- ・操作:SUM関数
- ・操作:AVERAGE関数
- ・操作:COUNT関数
- ・操作:MAX関数
- ・操作:MIN関数
- ・操作:COUNTA関数
- ・操作:COUNTBLANK関数
- ・IF関数
- ・操作:IF関数①
- ・操作:IF関数②
- ・税込・割引計算
- ・操作:税込・割引計算
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Excel基礎3 表の取り扱い方を覚える
- ・表の取り扱い方
- ・非表示とグループ化
- ・操作:非表示とグループ化
- ・フィルター
- ・操作:フィルター
- ・並べ替え
- ・操作:並べ替え
- ・並べ替えの重要ポイント
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Excel基礎4 グラフ作成のテクニックを学ぶ
- ・グラフ
- ・操作:棒グラフ
- ・操作:円グラフ
- ・操作:折れ線グラフ
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第1回 導入&ウォーミングアップ ~人口ピラミッドを作成してみよう~
- ・シートのグループ化と「-1」の乗算処理
- ・「注記」列削除とグループ化解除
- ・積み上げ棒グラフの作成
- ・グラフの軸、間隔、タイトルの設定
- ・将来推計人口のコピーと年間減少人数の算出
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第2回 書式設定をメインとした演習
- ・セル・行列の書式と基本レイアウト設定
- ・見出しの背景色、文字色、結合などのデザイン設定
- ・表の罫線、塗りつぶし・文字配置の設定
- ・印刷範囲、余白、不要列の調整
- ・ハイパーリンク、メモ、取り消し線、置換の設定
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第3回 テーブルとグラフの演習
- ・シート名変更とテーブル変換、書式設定
- ・関数や条件付き書式による人口データの評価設定
- ・フィルターで「○」以外の行を抽出、削除
- ・横棒グラフの作成と上位10件表示、シート移動
- ・レーダーチャートへ変更と条件付き書式の解除
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第4回 データのインポートからの操作
- ・データインポートとテーブル書式、前年比の設定
- ・関数による並び替え表示とテーブルの編集、解除
- ・年度データの文字列加工と名前定義、件数カウント
- ・折れ線グラフの作成とレイアウト、軸ラベルの設定
- ・グラフエリア、タイトルと代替テキストの調整
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第5回 SEQUENCE関数を覚える!
- ・申請者数、乱数の出力と一意データの抽出
- ・出力用列の挿入とデータ結合、オートフィル
- ・面談時間の設定と取り消し線、欠席者の算出
- ・出力シートの作成と名前定義のコピー貼り付け
- ・プロパティ設定と名前定義削除、txtエクスポート
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第6回 数式・関数
- ・学籍番号から学年、学部コード、学生番号を抽出
- ・申請コードの重複確認と修正、条件付き書式の解除
- ・作業列を使った文字列変換と値貼り、削除
- ・スキルスコアの最大、最小、平均、参加人数を算出
- ・初期パス、アクセス時間、文字数カウントの設定
- ・昇順並び替え、スコア判定、文字置換、時間変更
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第7回 クロスセクションデータの操作
- ・直近5年平均の算出とスパークラインの作成
- ・CSVインポートと列幅調整、テーブル拡張
- ・A券枚数の算出と数式確認、値貼りへの変換
- ・テーブル列削除と印刷範囲、向き、タイトルの設定
- ・フッター設定と並び替え、フィルター操作
- ・データ修正と縞模様解除、クエリ削除
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第8回 演習問題
- ・問題① 名前定義を使った通勤時間の平均、最小、最大値の算出
- ・問題② 会員の割引率を使った会計金額の出力
- ・問題③ 印刷の向きを横に設定し横1ページに収める
- ・問題④ レーダーチャートの表示を正しく修正
- ・問題⑤ 学年とタイムの2条件で昇順並び替え
- ・問題⑥ 3〜5行目を2ページ目以降に繰り返す印刷タイトル設定
- ・問題⑦ 達成率100%超に条件付き書式を設定
- ・問題⑧ 部門名の1文字目を大文字抽出しCode列を作成
- ・問題⑨ 円グラフ作成とパーセンテージのデータラベル表示
- ・問題⑩ Q1〜Q4の折れ線スパークラインと山ポイントの表示
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受講者の評価
評価
4.4/5.0
研修概要
時間 12時間25分(15分×1コマ+20分×3コマ+25分×7コマ+30分×4コマ+35分×2コマ+40分×2コマ+45分×1コマ+60分×3コマ)
料金 1,650円 / ID(最少20ID〜)
※定額制で全ての動画が受け放題
※ボリュームディスカウントあり
開催場所 WEB
※オンライン受講のみのサービスです
※本ページに掲載のカリキュラムは一例(推奨構成)です。Schoo for Businessでは、プロダクト機能にてお客様の課題やニーズに応じた自由なカリキュラム構成が作成できます。管理画面の「研修設定機能」により、最短5分で最適なプランを作成可能です。詳細については、ぜひ営業担当までお気軽にご相談ください。
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取引実績
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よくあるご質問
- 専門的な分析経験がない社員にも取り入れやすい内容です。いきなり高度な統計を扱うのではなく、まずはデータを見る目的や、業務課題との結びつきを考えるところから学びます。『データ活用する人のための論点整理トレーニング』の授業では、分析前に何を明らかにすべきかを整理するため、苦手意識がある社員でも理解を進めやすくなります。
- 顧客に関するデータを読み取り、施策を考える場面にも学びを活かせます。『データの罠にはまらないための着眼点』の授業では、マーケティングや顧客分析の事例も取り上げています。数字やグラフを見たときに、調査対象の偏りや見せ方に目を向けることが大切です。目立つ数字だけで結論を急がず、データが何を示しているかを確かめる視点は、顧客理解や施策の検討に役立ちます。
- 自社の課題に合わせて、必要な授業を選んで研修に組み込めます。たとえば、データをどう読むかが課題なら読み取り方を、分析の前に目的が定まらないなら論点整理を中心に選ぶ方法があります。対象者の仕事や知識に合う授業から始めれば、学んだ内容を日々の業務に結びつけやすくなるでしょう。研修の目的を先に決めておくと、受講後に何を実践してほしいかも明確になります。また、Schooスタッフが9,000本以上の中から最適な授業を選定する「カリキュラムセレクト」の活用もおすすめです。選定にかかる時間や工数を抑えながら、納得感のあるカリキュラムを作成できます。
- 社員がデータを見る視点や語彙が揃うという意味で、最初の一歩として役立ちます。「平均値だけでなく中央値も確認する」「数字を鵜呑みにせず疑ってみる」といった着眼点を共有できれば、部署や役職を問わず同じ土台で数字について話せるようになります。これまで感覚や経験則で判断していた場面でも、「まずデータを見てみよう」という発想が自然に出てくるようになるのも期待される変化です。
Schooでは、こうした共有をさらに後押しする機能もご用意しています。集合学習機能では、同じ授業を複数人で視聴しながらリアルタイムで気づきを共有できます。またレポート機能では、研修後に「業務でどう活かせそうか」をデータ活用文化の醸成に繋げる視点を促すことも可能です。こうした機能を組み合わせることで、学んだ視点を職場で使い続け、データをもとに考える習慣づくりにつなげやすくなります。 - 1. 資料請求/お問い合わせ
お問い合わせ後、弊社担当よりご連絡いたします。ご利用用途や対象者などをお教えください。
2. ヒアリング/運用イメージのご提案
現在の研修状況や計画などをヒアリングし、最適な研修内容のご提案とお見積もりをいたします。
3.ご契約
お申し込みいただきご契約となります。 - 20IDからご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 - 国内最大級となる9,000本以上の動画数でビジネススキルから政治・経済・金融・デザイン、プログラミング、DX、AIまで全21カテゴリの幅広い領域を扱っています。社員研修から自律学習まで幅広く活用でき、年間600本の動画が更新されるため、最新のトレンドや環境変化に合わせた学習にも対応できます。
- Schoo for Businessは法人でご契約いただき、各社員に視聴権限(ID)を割り振って受講いただくプランです。一方、プレミアムプランは個人でご契約いただく有料のプランです。そのため、管理機能・研修機能はSchoo for Business(法人でのご契約)のみでご利用いただくことが可能です。
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受講者コメント
異常値についての講義に引き続いて、平均値の講義もとても学びになりました!算数が苦手なのであまり課題に解答できなくて悔しいです。今日も楽しい学びをありがとうございました!
受講者コメント
分かりやすい講義です。データを見極める力と何を求めるのかが重要だと認識しました。
受講者コメント
データの前処理がいかに重要なのかがわかりました。データは汚れるもの、汚れているものという前提でその汚染源の概要説明があってわかりやすかったです。前処理を前提としてデータ収集を計画するスタイルは、自分がデータを集める場合は無意識に実施していましたが、「データは汚れるもの前提」と強く認識すれば至極当然というか避けて通れないことも理解できました。一方で、他者が集めて汚染だらけのデータをどのようにクリーニング・クレンジングするのか、できるのかという素朴な疑問も同時に湧いてきました。データ前処理のチェックリストはイメージが湧きやすく助かりました。