7/2(Thu)

今日の生放送

 

ピーター・ティール、ついに来日!

 

【生放送限定】ピーター・ティール起業講座『ZERO to ONE』に生放送で参加しよう!

※生放送は終了しております
 

著書『Zero to ONE』で「本当に価値ある何かをつくりだす起業方法」を語ったピーター・ティール。発売されるやいなや世界的なベストセラーとなりました。イーロン・マスクやマーク・ザッカーバーグも絶賛した本書は、いまやスタートアップのバイブルとなっています。

その彼が2月19日(木)、東京で学生向けに起業講座を開講。その一部始終をschoo WEB-campus スタートアップ学部で生放送します。


そこで授業を受ける前の予習として、生きる伝説とまで言われる彼が起こした偉業7選を紹介します。
授業を受ける前の予習としてご活用ください。

 

―目次―
0. ピーター・ティールとは
1. PayPalを創業し、IPOののち、eBayに売却する
2. CIAも出資するPalantir Technologiesを共同創業する
3. Facebookに50万ドル出資し、10億ドルにする
4. PayPalマフィアの中心人物として、数々の投資を成功させる
5. ティール・フェローシップを設立する
6. 人口島を建設し、規制の無い自由な国家をつくる実験をする
7. ZERO to ONEを出版する

 


0. ピーター・ティールとは


1967年生まれ。現在47歳。シリコンバレーで一番注目されている、起業家・投資家。

シリコンバレーの中でも絶大な影響力を持つ、初期PayPalメンバー、いわゆる「PayPalマフィア」の中心人物。

青年期には、チェスにてその才能を発揮。アメリカ国内における、21歳以下のチェスマスターの中で最も高いランクを獲得した中の一人である。

スタンフォード大学に進学し、哲学学士、法学学士を取得。ロースクールを卒業後、最高裁の面接に落ち、連邦上訴審の事務官に就任。

その後、金融機関に転職し、投資ファンドを創業する。ここから彼の伝説が始まった。

 

1. PayPalを創業し、IPOののち、eBayに売却する


1998年にマックス・レフチンと決済サービスのPayPalを創業。その後イーロン・マスクのX.comと合併した。

リード・ホフマン、ルーク・ノゼック、ジェレミー・ストップルマン、スティーブ・チェン、チャド・ハーリー、ケン・ハワリーなどこの頃のメンバーがPayPalマフィアと呼ばれるメンバーである。

IPOさせ、2002年に150億ドルでeBayに売却した。

 

2. CIAも出資するPalantir Technologiesを共同創業する


2004年に情報解析サービスを提供する、Palantie Technologiesを共同創業。

CIAやFBIなどの米国政府を顧客に持ち、データマイニングソフトは、既に様々な犯罪の抑制に使われている。

2014年11月時点の企業価値は150億ドルと言われている。


3. Facebookに50万ドル出資し、10億ドルにする


2004年には、Facebookへ50万ドルの出資を行い、Facebookにとって初の大型外部投資家となった。

2012年5月にFacebookがIPO。その3ヶ月後には、10%のうちのほとんどの株式、約10億ドルを売却した。

彼にとって、SNSの世界はあまりにも小さすぎたのかもしれない。

 


4. PayPalマフィアの中心人物として、数々の投資を成功させる


その後、Facebook以外にもPayPalマフィアが立ち上げた会社など、様々な会社に投資し、成功させている。下記はその一例だ。

Youtube, LinkedIn, Yammer, Yelp, Airbnb, Space X, Tesla Motors, Kiva, Spotify, Quora

その他にもソフトウェア、遺伝子テクノロジーなど多岐に渡り投資している。

 


5. ティール・フェローシップを設立する


2011年には、「ティール・フェローシップ」プログラムを始める。

これは毎年20歳以下の20人の若者に10万ドルの奨学金を与えて、大学に費やす時間を起業にあてさせるプログラムである。

今までに83人以上が奨学金を受け、大学を中退しており、既に各分野で成果を上げている者も少なくない。

一部のアメリカの教育関係者からは、アカデミアを軽視しているとの批判の声も上がっている。


6. 人口島を建設し、規制の無い自由な国家をつくる実験をする


2008年には、シースティディング研究所に50万ドルを投資し、共同創設。

このプロジェクトは2050年サンフランシスコ近辺の海上にどの国からも治外法権を保つ人工国家を作ろうとするものである。2050年までに数千万人の居住に向けて進めている。

 

7. ZERO to ONEを出版する


2014年、『ZERO to ONE』を出版する。

リーン・スタートアップとは正反対のスタートアップ論を展開し話題になり、世界的にベストセラーとなった。

 


 

ピーター・ティールが起業を目指す人に伝えたいこととは?

 

【生放送限定】ピーター・ティール起業講座『ZERO to ONE』に生放送で参加しよう!

※生放送は終了しております

 

イベント内容

『WIRED』日本版 × STARTUP SCHOOL presents
学生限定 ピーター・ティール起業講座『ZERO to ONE』in Tokyo

イベントお申し込み(チケット売切)
http://eventregist.com/e/sschoolpt

プログラム(予定)
・ピーター・ティールの講義「ZERO to ONE」
・トークセッション × 『WIRED』日本版 編集長 若林恵
・Q&A
※英日の通訳がございます

日時:2月19日(木)13:00〜14:30(開場12:30)
対象:起業やイノヴェイションを起こしたい学生300人(学生起業家含む)
参加費:無料
場所:フリークアウトヒルズガレージ 〒106-0032 東京都港区六本木6-3-1六本木ヒルズクロスポイント5F
主催:『WIRED』日本版、STARTUP SCHOOL
協力:NHK出版、株式会社タトル・モリエイジェンシー

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